サイバーインシデント
2026.8.10
#サイバーニュース
警視庁をかたる不審メール相談が急増、「サイバーセキュリティ対策本部」名乗り返信を誘導
事案の概要 警視庁は、「警視庁サイバーセキュリティ対策本部」を名乗る不審メールに関する相談が急増しているとして、公式サイトなどで注意喚起しました。 メールは差出人や件名、本文中に警視庁や部署名を記載し、受信者に返信や手続きなど何らかの対応を促す内容とされています。 警視庁を装う連絡に応じることで、詐...
サイバーインシデント
2026.8.10
#サイバーニュース
Cisco Secure Firewall ASA/FTDに複数の脆弱性、IPAが情報更新(CVE-2025-20333など)
脆弱性の概要 IPA(情報処理推進機構)は、Cisco Secure Firewall ASAおよびCisco Secure FTDに関する脆弱性情報を更新し、該当製品を利用する組織に注意を呼びかけました。 対象はCVE-2025-20333など複数のCVEで識別される脆弱性で、単一の不具合ではなく...
サイバーインシデント
2026.8.7
#サイバーニュース
NetKids iMarkに複数の脆弱性、JVNDBが公開
脆弱性の概要 脆弱性情報データベース(JVNDB)は、教育用ソフトウェア「NetKids iMark」に複数の脆弱性が存在するとして情報を公開しました。 今回の公開は、特定の攻撃キャンペーンや侵害発生を伝えるものではなく、製品に内在する問題に関する注意喚起として位置付けられています。 JVNDB上で...
サイバーインシデント
2026.8.7
#サイバーニュース
Check Point製品に認証バイパスの脆弱性(CVE-2026-5075)
脆弱性の概要 JPCERT/CCは、Check Point Software Technologies社の一部製品において、認証を迂回される恐れがある脆弱性「CVE-2026-5075」について注意喚起を公開しました。 本脆弱性は、正規の認証を経なければ利用できない機能や操作が、条件次第で認証をバイ...
サイバーインシデント
2026.8.7
#サイバーニュース
「サイバーセキュリティ対策本部」を名乗る偽メールが拡散、警視庁が注意喚起
事案の概要 警視庁は、「サイバーセキュリティ対策本部」を名乗る偽メールが出回っているとして注意喚起しました。都民などから同メールに関する問い合わせが寄せられており、警視庁は迷惑メール対策や受信拒否設定の実施を呼びかけています。 警視庁によると、問い合わせ件数は64件に上り、同様のメールを受信した人が...
個人情報漏洩
2026.8.6
#サイバーニュース
中部電力、グループ会社サーバーに不正アクセス 約7万4000人分の個人情報漏えいの恐れ
事案の概要 中部電力は、外部からの不正アクセスによりグループ会社が管理するサーバーが侵害され、個人情報が閲覧された可能性があると公表しました。報道によれば、漏えいの恐れがある規模は約7万4000人分とされています。 同社は調査の過程で第三者による不正アクセスを確認し、対象人数を公表した形です。一方、...
サイバーインシデント
2026.8.6
#サイバーニュース
中国製パワコンのセキュリティ対応に懸念、太陽光発電事業者へ点検を促す
概要 日経BPの「メガソーラービジネス plus」は、中国製のパワーコンディショナー(パワコン)を題材に、機器のサイバーセキュリティ対応が十分かどうかを問う特集を掲載しました。 太陽光発電設備の運用に直結するパワコンについて、製造国が中国である製品を念頭に置きつつ、導入・運用時にセキュリティ観点の確...
個人情報漏洩
2026.8.6
#サイバーニュース
生命保険協会で個人情報が漏えいした可能性、約2万9千人分の氏名・住所など対象
① 事案の概要 生命保険協会(一般社団法人生命保険協会)で、個人情報が外部に漏えいした可能性があることが明らかになりました。対象は約2万9千人分で、氏名や住所などが含まれるとされています。 報道によると、漏えいの可能性が指摘されているのは、生命保険会社が契約者向けに実施しているアンケートに関連する情...
サイバーインシデント
2026.8.5
#サイバーニュース
AnthropicのAI「Claude Mythos Preview」、ゼロデイ脆弱性を短時間で発見可能と報告
概要 Anthropicは、自社AIモデル「Claude Mythos Preview(ミュトス)」が、未公開の脆弱性(ゼロデイ)を短時間で発見し得る有効性を確認したと報じられています。 元記事データには「日立」「日立製作所」との記載がありますが、参照情報の内容からはAnthropicに関する報道で...
個人情報漏洩
2026.8.5
#サイバーニュース
講談社、自社サーバーへの不正アクセスで個人情報流出の可能性を公表
事案の概要 講談社は、外部からの不正アクセスにより、自社サーバーに保存されていた個人情報が流出した可能性があるとして、公表と謝罪を行いました。 同社は不正アクセスの発生を確認したことを受け、影響が判明した段階で順次、対象者への連絡と説明を進める方針を示しています。 現時点で公表情報からは、侵入経路や...