サイバーインシデント
2025.3.4
#サイバーニュース
児童の写真100枚と動画10本データ紛失 複数学校で相次ぐ事態【さいたま市】
さいたま市内の市立小学校において、児童の学校生活の様子を記録したSDカードの紛失が相次いで発生していることが分かった。 いずれのケースも個人情報が保存された記録媒体の管理が不十分だったことが原因とされている。 2件の紛失事案が発生 最初の事案は、2024年5月に市内の小学校で発生。 特別支援学級の児...
サイバーインシデント
2025.3.4
#サイバーニュース
患者向け製薬情報サイトがサイバー攻撃被害 製品名や資材名が不正に改ざん【くすりの適正使用協議会】
製薬企業が作成した患者向けの医薬品情報を掲載している「くすりのしおりミルシルサイト」でサイバー攻撃被害が発生。 データベースが改ざんされ、一時的にサービスが停止する事態となっている。 サイト運営の「くすりの適正使用協議会」によると、攻撃は2024年12月29日に発生。 くすりのしおりデータベースに侵...
サイバーインシデント
2025.2.28
#サイバーニュース
住所や講座情報など個人情報書類を紛失 チェック漏れによる誤廃棄か【奈良県】
奈良県政策推進課で、個人情報が記載された書類が紛失する事態が発生した。 紛失したのは「口座振替申出書兼相手方登録依頼書」で、この書類は調査協力者への謝礼振込のために使用され、統計調査員(非常勤特別職の公務員)を通じて県に提出されるもの。 書類には家計調査に協力した6名分の住所、氏名、電話番号、印、口...
サイバーインシデント
2025.2.28
#サイバーニュース
青森県の青果オンラインショップ、利用者1,198名分の情報流出 不正アクセス【柏崎青果】
青森県産の農産物や加工品を取り扱う「柏崎青果オンラインショップ」で、不正アクセスによる情報流出が発生した。 サイト運営の「柏崎青果」によると、2024年5月28日に青森県警サイバー対策課から情報流出を懸念する連絡が入り問題が判明。 第三者機関による調査から2021年4月5日から2024年5月28日に...
サイバーインシデント
2025.2.27
#サイバーニュース
九州女子大学などが不正アクセス発生 学生・教職員2,896件分のファイル流出懸念
九州女子大学および九州女子短期大学で、不正アクセス被害が発生。 調査の結果、情報処理教室を中心とするシステムへの不正侵入が確認され、一部個人情報が流出した可能性があることが明らかになった。 2024年12月4日、同大学のネットワークが外部からの不正アクセスを受けたことが判明。 関係機関との調査から、...
サイバーインシデント
2025.2.27
#サイバーニュース
サイバー攻撃の連鎖「サイバードミノ」 経済産業省、中小企業向け支援強化を公表
経済産業省は2月19日、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)を通じて実施した「中小企業等におけるサイバーセキュリティ対策に関する実態調査」の結果を公表した。 それによると、約7割の中小企業が組織的なセキュリティ体制を整備しておらず、過去3年間にサイバー攻撃を受けた企業の約7割が取引先にも影響を及ぼ...
サイバーインシデント
2025.2.26
#サイバーニュース
武田薬品代理店でランサムウェア被害被害 ネットワーク全体に影響【近江屋】
損害保険や生命保険など武田薬品社の保険代理店「近江屋」社で、ランサムウェア被害が発生した。 同社によると、2025年1月21日にサーバーへのアクセス障害が発生。 システム保守業者の調査により、同日中にランサムウェア感染が確認された。 攻撃によって一部のファイルが暗号化され、業務に支障が生じたとみられ...
サイバーインシデント
2025.2.26
#サイバーニュース
Steam上にマルウェア仕込まれたゲームが配信 プレイヤー情報窃取目的か
PCゲームプラットフォームSteamで無料配信されていたゲーム「PirateFi」に、ユーザーの個人情報を窃取するインフォスティーラー型マルウェアが含まれていたことが明らかになった。 当該マルウェアは、感染したデバイスから個人情報や機密データを窃取することを目的とした悪意のあるソフトウェアとなる。 ...
サイバーインシデント
2025.2.25
#サイバーニュース
AIサイバー攻撃に日本企業約30%「大きな課題がある」と回答 企業存続に懸念も
セキュリティ企業「Kaspersky(カスペルスキー)」は、AIを活用したサイバー攻撃に関するグローバル調査を実施した結果を発表。 本調査では、日本を含む世界19カ国の1,415人のサイバーセキュリティ担当者を対象に行われている。 現行のサイバーセキュリティ対策の評価 調査によると、現在のサイバー脅...
サイバーインシデント
2025.2.25
#サイバーニュース
保険や個人情報など155件流出のおそれ ランサムウェア被害【AIG損害保険】
2024年12月10日、「AIG損害保険」社で不正アクセスにより顧客データが流出した可能性が判明している。 公表によると、2024年8月29日に同社が業務を委託している「東京損保鑑定」社のサーバーで異常が検知されたことで問題が浮上。 調査の結果、ランサムウェアによる被害を受けていたことが判明しており...