サイバーインシデント
2026.9.29
#サイバーニュース
カインドオル利用ECに不正アクセス、フィッシング起点で顧客情報漏えいの可能性
① 事案の概要 トレジャー・ファクトリーは2026年8月28日、連結子会社の株式会社カインドオルが利用するECプラットフォームで不正アクセスが発生し、顧客情報の一部が漏えいした可能性があると公表しました。 社内調査の結果、ECプラットフォーム運営会社を装ったフィッシングメールが従業員に送信され、メー...
サイバーインシデント
2026.9.29
#サイバーニュース
京王電鉄グループがランサムウェア攻撃を受けシステム障害、ホテル予約や決済に影響
① 事案の概要 京王電鉄は2026年9月26日、同日未明に京王電鉄グループのサーバーがランサムウェア攻撃を受け、システム障害が発生したと公表しました。 同社は攻撃を確認後、ネットワーク遮断などの措置を実施し、警察へ通報するとともに外部専門家の協力を得て調査を開始しています。 一方で、鉄道運行への影響...
個人情報漏洩
2026.9.29
#サイバーニュース
急速に進化するAI、セキュリティ運用の再点検が焦点に 防御の基本は不変
概要 急速に進化するAIを背景に、セキュリティ運用の見直しが必要になる一方で、防御の原則自体は変わらないとする特別企画が公開されました。 AIの機能拡張や利用範囲の拡大により、業務プロセスや管理対象が変化し、従来の前提で設計された運用が現場の実態に合わなくなるリスクが指摘されています。 一方で、最小...
サイバーインシデント
2026.9.28
#サイバーニュース
REXTがランサムウェア攻撃を公表、流出情報の一部がネット掲載の可能性
① 事案の概要 REXTは、同社システムがランサムウェア攻撃を受けたと公表しました。あわせて、流出した可能性がある情報の一部がインターネット上に掲載されたとしています。 現時点で、攻撃の発生時期や侵入経路、暗号化の有無、影響を受けたシステムの範囲などの詳細は明らかになっていません。また、掲載された情...
サイバーインシデント
2026.9.28
#サイバーニュース
J:COMの通信障害、外部からの大量アクセスでDNSサーバー高負荷 最大約408万世帯に影響
事案の概要 J:COMは、同社のインターネット接続サービス「J:COM NET」で2026年9月23日午前8時55分ごろから午後6時ごろまで通信障害が発生したと発表しました。 同社によると、外部からの大量アクセスによりDNSサーバーに高負荷が発生し、インターネット接続に必要な処理が正常に行えなくなっ...
個人情報漏洩
2026.9.28
#サイバーニュース
Adobe Commerceに深刻なRCE脆弱性、CISAが実悪用を警告 WSO2もKEV追加
脆弱性の概要 米CISA(サイバーセキュリティ・インフラストラクチャセキュリティ庁)は、Adobe CommerceおよびWSO2製品に存在する脆弱性が実際の攻撃で悪用されているとして、既知の悪用脆弱性カタログ(KEV)に追加し注意を促しました。 特にAdobe Commerce関連では、CVE-2...
サイバーインシデント
2026.9.25
#サイバーニュース
2026年8月の情報漏えい、約1割で逮捕・懲戒・行政指導に発展
概要 2026年8月に公表・報道された情報漏えい事案を整理した連載記事により、同月の事案の約1割で逮捕、懲戒、行政指導などの処分・措置が確認されたと伝えられています。 集計は「2026年8月の情報漏えい」と題した記事に基づくもので、情報漏えいが各所で発生している実態に加え、一定割合で刑事・人事・行政...
個人情報漏洩
2026.9.25
#サイバーニュース
ManageEngine「OpManager MSP」にRCE脆弱性、認証済みユーザーが任意コマンド実行の恐れ
脆弱性の概要 ManageEngine(Zoho傘下)が提供するMSP向け管理ツール「OpManager MSP」などに、認証済みユーザーがリモートコード実行(RCE)できる脆弱性(CVE-2024-5466)が確認されました。 本脆弱性は「Deploy Agent」操作に対して「Write」権限を...
サイバーインシデント
2026.9.25
#サイバーニュース
エーアイセキュリティラボ、BOXIL EXPOでAI活用型の脆弱性診断と自律的運用を紹介へ
概要 株式会社エーアイセキュリティラボは、スマートキャンプ株式会社が開催する「BOXIL EXPO 情シス・セキュリティ展 2026 秋」で、AIを活用した脆弱性診断と自律的なセキュリティ運用をテーマに講演します。 講演は2026年9月30日14時05分〜14時25分に実施予定で、同社事業企画部ディ...
個人情報漏洩
2026.9.24
#サイバーニュース
米当局、複数のネットワーク関連製品に悪用確認の脆弱性で注意喚起
脆弱性の概要 米国当局は、複数のネットワーク関連製品に存在する脆弱性が実際に悪用されているとして、組織に注意喚起しました。対象は単一のベンダーや機器に限定されず「複数製品」に及ぶ点が特徴で、利用環境の棚卸しと影響確認、必要な対処を急ぐよう促しています。 今回のポイントは、理論上の脆弱性情報に留まらず...