サイバーインシデント
2024.9.11
#サイバーニュース
日本生命、約10万件以上の顧客情報が流出 子会社間で意図せず情報共有
2024年9月6日、日本生命保険相互会社は、自社および関連会社において顧客の個人情報が流出したことを公表した。 公表によると、日本生命の子会社である「ライフサロン」社、「ほけんの110番」、「ライフプラザパートナーズ(LPP)」、これら持株会社の「LHL」間で、他社の保険契約情報の不適切な授受が行わ...
サイバーインシデント
2024.9.10
#サイバーニュース
約3年間NPO団体やボランティア団体などの個人情報がweb上に表示【北九州市】
北九州市の市民活動サポートセンターが運営するホームページ「キラキラネット」において、NPO団体やボランティア団体などの個人情報が閲覧可能になっている事態が確認された。 公表によると、2021年11月に行われた団体登録申請書の様式変更に伴うシステム上の不具合とされており、非公開希望の団体の連絡先情報が...
サイバーインシデント
2024.9.10
#サイバーニュース
VPN・リモートデスクトップを経由したランサムウェア感染急増に注意喚起【警視庁】
2024年9月6日現在、警察庁はVPN(仮想プライベートネットワーク)やリモートデスクトップを経由したランサムウェアの感染が急激に増加しているとして注意喚起している。 警察庁の最新報告書によると、令和5年のサイバー空間における脅威は依然として高水準で推移しており、特に企業内ネットワークへの侵入が相次...
サイバーインシデント
2024.9.9
#サイバーニュース
クボタ社の健康保険組合でランサムウェア確認 16,022名分の診療データが被害
クボタ社グループを対象とした健康保険組合「クボタ健康保険組合」は、ランサムウェアに感染により同組合の被保険者の個人情報が流出した恐れがあると発表した。 被害が確認されたのは、業務委託先である一般財団法人関西情報センター(KIIS)が再委託している「ヒロケイ」社のサーバーだった。 2024年6月3日に...
サイバーインシデント
2024.9.9
#サイバーニュース
2024年データ侵害の世界平均コスト 約7億3200万円で前年比増【日本IBM】
日本IBMは2024年、「データ侵害のコストに関する調査レポート」を公開。 同レポートによると、2024年のデータ侵害の世界平均コストは488万ドル(約7億3200万円)に達し、前年比で10%増加しているとのこと。 また、データ侵害を受けた組織の70%が、業務に重大な中断が生じたと報告されている。 ...
サイバーインシデント
2024.9.6
#サイバーニュース
【ニチイグループ】顧客や取引先などの個人情報26,000件流出の可能性 ランサムウェアか
介護、医療、教育関連のサービスを提供している「ニチイホールディングス」において、ランサムウェア被害が発生。 被害は8月8日に確認されており、同社グループ内のファイルが暗号化される事態となっており、その件数は約26,000件件とされている。 当該攻撃は、同社子会社である「ニチイケアパレス」社のPCが感...
サイバーインシデント
2024.9.6
#サイバーニュース
ゴルフポータルサイトで4274件分のアカウントに不正ログイン発生
ゴルフポータルサイト「ゴルフダイジェスト・オンライン」において、複数のアカウントに対しリスト型攻撃が発生。 計4274件分のアカウントが被害対象とされている。 サイト運営の「GDO」によると、8月29日から9月1日にかけて、複数のIPアドレスから大量のユーザーIDとパスワードを使ったログイン試行が確...
サイバーインシデント
2024.9.5
#サイバーニュース
ランサムウェアで在学生や保護者など情報流出の可能性【廣池学園】
2024年8月27日、学校法人廣池学園が運営する情報システムに対するランサムウェア攻撃が発生。 システム内に記録されていた情報が流出した可能性が懸念されている。 公表によると、当該システムには麗澤幼稚園や麗澤中学・高等学校、麗澤大学の在園・在学生、保護者、卒園・卒業生、関係者などの個人情報が含まれて...
サイバーインシデント
2024.9.5
#サイバーニュース
担当者作業ミスで680件分の顧客情報を誤送信 バイオテクノロジー企業
バイオテクノロジーを活用した事業を展開している「ファーマフーズ」社において、顧客情報の流出が発生したとのこと。 公表によると8 月 29 日、同社が実施したキャンペーンの当選者向けメールが送信されたが、誤って複数の顧客情報を含めて別の当選者1名に送信される事態が発生。 原因は、顧客情報とメールアドレ...
サイバーインシデント
2024.9.4
#サイバーニュース
静岡の証券会社企画の講演会で95件分の情報流出 フォームの設定ミス
静岡東海証券社が企画する講演会において、申込者情報が第三者に閲覧される状態だったことが判明した。 公表によると、同社設立80周年記念講演会の申込フォームにおいて、申込完了後の画面に表示されたリンク先から、他の申込者の情報が閲覧可能な状態となっていたという。 表示された情報には、申込者の氏名、電話番号...