サイバーインシデント
2025.1.28
#サイバーニュース
中国のAI企業が大規模サイバー攻撃被害に 同日AI関連株価下落も関係か【DeepSeek】
2025年1月27日、中国の人工知能(AI)企業ディープシーク(DeepSeek)で、生成AIサービスへの大規模なサイバー攻撃被害が発生。 これを受け同社は既存の利用者については通常通りサービスを継続するも、新規利用登録を一時停止すると発表した。 ディープシークは2023年に設立された新興企業で、低...
サイバーインシデント
2025.1.28
#サイバーニュース
旧・東急ハンズで12万件の顧客情報流出 アプリサービスが不正アクセスに
日用雑貨やインテリア用品を取り扱う「ハンズ(旧称:東急ハンズ)」社において、顧客情報の流出が発生。 同社のポイントサービスアプリ「ハンズクラブアプリ」が不正アクセスを受けたことが原因と公表されている。 ハンズによると、2024年12月上旬にアプリの異常なログイン回数が検知されたとのこと。 外部のセキ...
サイバーインシデント
2025.1.27
#サイバーニュース
岩手朝日テレビ、ランサムウェア被害「社内システムが動作していない」
2025年1月11日、岩手朝日テレビで社内ネットワークのサーバーがランサムウェア攻撃を受け、内部のファイルデータが暗号化される事態が発生。 同日朝、社員から「社内システムが正常に動作していない」との報告を受けた同社は、システム担当部署と開発・運用メーカーによる調査を実施。 その結果、サーバー内のファ...
サイバーインシデント
2025.1.27
#サイバーニュース
ランサムウェア受けた企業に対し、プライバシーマークの付与停止を決定【JIPDEC】
2024年5月26日、IT・用紙製造の「イセトー」で複数のサーバーと端末がランサムウェア攻撃を受けた事案により、日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)は同社に対し、プライバシーマークの付与を一時停止する措置を決定した。 プライバシーマークの付与停止は、2024年12月24日から3か月間実施されとの...
サイバーインシデント
2025.1.24
#サイバーニュース
三菱UFJニコスで約40万名分の顧客情報が閲覧可能に 設定ミス原因か
三菱UFJニコス株式会社は、同社およびフランチャイジー各社、業務受託先を含む16社において、一部の顧客カード情報が自社以外の業務端末でも閲覧可能な状態になっていたとのこと。 対象となる16社には、三菱UFJニコスのほか、auフィナンシャルサービス、小田急電鉄、九州カード、西日本旅客鉄道、ローソン銀行...
サイバーインシデント
2025.1.24
#サイバーニュース
2024年、流出した個人情報は1,586万名 個人情報の流出・紛失事故は過去最多記録更新【東京商工リサーチ】
東京商工リサーチの調査から2024年は、上場企業とその子会社による個人情報の流出・紛失事故が過去最多の189件に達したことが明らかになっている。 これは前年から8.0%の増加となり、調査を開始した2012年以降、4年連続で件数が過去最多を更新し続けている。 一方、流出した個人情報は1,586万名分で...
サイバーインシデント
2025.1.23
#サイバーニュース
サンリオ、サイバー攻撃でサービス停止 ピューロランド運営にも影響
「ハローキティ」をはじめとするキャラクター・ライセンス企業「サンリオ」社で、社内ネットワークが不正アクセスを受けたという。 これにより、一部のサービスが停止する事態になっており、2025年1月22日時点で復旧対応が進められている。 不正アクセスは1月21日に確認されており、サンリオのネットワークが第...
サイバーインシデント
2025.1.23
#サイバーニュース
鉄道企業がサポート詐欺にかかり情報流出 顧客や従業員の個人情報478件が影響【長野県】
長野県の鉄道企業「長野電鉄」社で、顧客や従業員情報が流出した可能性が判明。 同社が保有する業務用パソコンへの不正アクセスが原因とされている。 公表では2024年12月11日から12日にかけて、同社の業務用パソコンが「テクニカルサポート詐欺」による不正アクセスを受けたことが判明。 不正アクセスを受けた...
サイバーインシデント
2025.1.22
#サイバーニュース
セキュリティ・通信機器メーカーが不正アクセス 従業員アカウントから大量のスパムメールが
セキュリティや通信関連機器の設計開発事業を展開している「ティービーアイ」社は、従業員のメールアカウントが第三者による不正アクセスを受けた。 同社公表によると、2024年12月末から2025年1月初頭にかけて従業員1名のメールアカウントに海外からの不正アクセスが複数回行われたことが確認された。 その後...
サイバーインシデント
2025.1.22
#サイバーニュース
【快活CLUB】身分証など会員情報流出か DDoS攻撃を検知、調査つづく
シェアリングスペース「快活CLUB」で、会員情報が流出した可能性が判明している。 運営の「快活フロンティア」社の公表によると2024年1月18日、同社のサーバーが不正アクセスを受けたとのことで、ネットワークから切り離す対応を実施。 その後、外部のセキュリティ専門家の助言を求めながら調査を進めた結果、...