サイバーインシデント
2026.2.9
#サイバーニュース
日航のシステムに不正アクセス、社内ネットワークに障害
概要 日本航空(JAL)の「手荷物当日配送サービス」の予約システムに不正アクセスがあり、最大約2万8000人の顧客情報が漏えいの可能性がある。JALは原因を調査するとともに、対応を進めている。 詳細な説明 報道によれば、JALの「手荷物当日配送サービス(空港から指定ホテル配送)」の予約システムは外部...
サイバーインシデント
2026.2.9
#サイバーニュース
韓国当局、個人情報流出のクーパンにシステムの脆弱性修正を要求
概要 韓国の科学技術情報通信省は、2月10日、大規模な個人情報の流出が起きた電子商取引大手クーパンに対し、セキュリティーシステムの脆弱性を修正するよう求めた。対象となる脆弱性の是正を通じて、同様の事案の再発防止を図る狙いがある。 詳細な説明 報道によれば、当局はクーパンに対して、個人情報流出につなが...
個人情報漏洩
2026.2.9
#サイバーニュース
元京都府警巡査長の情報漏えい事件、書類送検
概要 京都府警の巡査長が職務上知り得た情報を漏えいしたとして、京都府警は書類送検した。情報を扱う立場にある警察職員による不適切な取り扱いが、刑事手続き上の判断として示された形である。 詳細な説明 報道によれば、対象となったのは京都府警の巡査長で、警察署の業務用端末で他人の個人情報を不正に閲覧して知人...
個人情報漏洩
2026.2.6
#サイバーニュース
大阪教育大学、計2,376件の情報流出 メールの設定ミス
「大阪教育大学」で誤送信による情報流出が発生。合計2,376件の学生メールアドレスが流出したという。 2026年1月14日と21日の2回にわたり、職員が学生に対してメールを一斉送信したところ、本来はBCC欄にメールアドレスを入力すべきところを、誤ってTO欄に記載して送信。この結果、受信者同士で互いの...
サイバーインシデント
2026.2.6
#サイバーニュース
不動産開発業者にランサムウェア被害発生 調査・復旧作業つづく
不動産開発を主に事業展開する「穴吹興産」社でランサムウェア被害が確認された。 同社によると、2026年2月3日に一部サーバー内のファイルが暗号化される被害が発生。被害確認後、対象機器を社内ネットワークおよびインターネットから遮断するなどの対策を講じており、公表段階では影響範囲の調査、復旧作業、原因究...
サイバーインシデント
2026.2.6
#サイバーニュース
秋田県の地方銀行、顧客情報2,855名分を廃棄 顧客から問い合わせで発覚
秋田県の地方銀行「北都銀行」で、過去に作成された顧客情報書類が誤って廃棄される事態が発生した。 銀行の公表では、紛失が確認されたのは「整理口明細資料」で、1978年から1986年にかけて、旧羽後銀行および旧秋田相互銀行で作成されたものだという。 資料には秋田市内や大館市内など7店舗の顧客情報2,85...
サイバーインシデント
2026.2.6
#サイバーニュース
取引の条件「セキュリティ対策」の時代へ サイバー攻撃、週平均で1,968回の過去最高水準【調査レポート】
サイバーセキュリティソリューションの世界的リーダーであるチェックポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ社は2026年1月28日、年次調査報告書となる「Cyber Security Report 2026」を発表。 このレポートは、同社の研究部門であるチェックポイント・リサーチが、2025年に世界中で...
個人情報漏洩
2026.2.5
#サイバーニュース
茨城県国際交流協会、個人情報を添付してメール送信「複数名で確認するルールを徹底する」
「茨城県国際交流協会」でメールの誤送信による情報流出が発生した。 2026年1月20日、同協会の職員が協会の事業に協力する事業ボランティアを募集するため、登録済みのボランティア11名に対してメールを送信するも、誤って個人情報が記載された申込書を添付していた。これにより、申込書に記載されていた1名分の...
サイバーインシデント
2026.2.5
#サイバーニュース
「2度に渡り外部に不正な通信されていた」情報流出の可能性も 会計事務所向けのオンラインサービス
栃木県で会計事務所や地方公共団体向けの情報サービスを提供する「TKC」オンラインサービスで不正な通信が確認された。 同社によると、2026年1月27日午後7時3分頃、同社サーバーから外部に向けた不正な通信の試行を検知しており、運営するサービス「TKC税理士ご紹介コーナー」「HP毎月更新サービス」が影...
サイバーインシデント
2026.2.5
#サイバーニュース
“人間は禁止” AIだけの新SNS「MoltBook」で情報流出か 約35,000件外部から閲覧できる状態発覚
人工知能を使った自動プログラム同士が交流する新SNSサービス「モルトブック(MoltBook)」で、個人情報が流出していたことが分かった。 このサービスは、人の代わりに自動で動く「AIエージェント」と呼ばれる仕組みを使い、投稿や会話を行わせる点が特徴となっている。 イスラエルのサイバーセキュリティ企...