個人情報漏洩
2026.8.5
#サイバーニュース
静岡県を装う偽ホームページが再び確認、情報入力による漏えい・詐欺被害に警戒
① 事案の概要 静岡県は、県の公式サイトに酷似した「偽ホームページ」が再び確認されたとして注意喚起しました。 報道によると、偽サイトは県名やロゴ、公式サイトに似たデザイン・体裁を用い、あたかも県の正式な情報発信サイトであるかのように装っているとみられています。 県は、こうしたページにアクセスしたり、...
個人情報漏洩
2026.8.4
#サイバーニュース
ADORがNewJeansハニのビザ情報漏洩疑いで告発と報道
事案の概要 韓国メディアは、ガールズグループNewJeansの所属事務所ADORが、メンバーのハニ(Hanni)に関するビザ情報の漏洩疑いをめぐり告発されたと報じました。 焦点となっているのは、渡航・在留に関わる「ビザ情報」で、個人識別情報や国籍・在留状況などの機微な情報と結びつきやすい点が特徴です...
サイバーインシデント
2026.8.4
#サイバーニュース
マイクロソフト、イスラエル発Wizと提携 AI活用のクラウド防御を統合へ
概要 マイクロソフトが、イスラエル発のクラウドセキュリティ企業Wizと提携し、同社のAI活用型セキュリティ技術を自社のクラウド向けセキュリティ基盤に統合する方針が報じられました。 日本国内では、駐日イスラエル大使館の経済・貿易代表部による情報として紹介されたとされています。 本件は攻撃被害や漏えいな...
サイバーインシデント
2026.8.4
#サイバーニュース
EPARKリラク&エステ、不正アクセスで個人情報漏えいの可能性 第一報を公表
事案の概要 EPARKリラク&エステは、同社サービスに関連するシステムが外部から不正アクセスを受け、会員情報などの個人情報が閲覧された可能性があるとして第一報を公表しました。 現時点で漏えいが確定したとは断定しておらず、「漏えいの可能性が判明した段階」と説明しています。同社は状況把握と原因調査、必要...
サイバーインシデント
2026.8.3
#サイバーニュース
米国の脆弱性報告が急増、2026年は前年比約2倍ペース AI検出の普及が影響
概要 米国で報告されるソフトウェア脆弱性の件数が急増し、2026年は前年の約2倍ペースに達する可能性があると報じられています。背景には、AIを用いた脆弱性検出やコード解析の活用が広がり、発見・報告が加速している点が挙げられています。 対象となるのは、設計や実装上の欠陥により機密性・完全性・可用性へ影...
個人情報漏洩
2026.8.3
#サイバーニュース
タカラトミー、デュエマ関連アプリで個人情報が外部閲覧された可能性
① 事案の概要 タカラトミーは、同社が提供するデュエル・マスターズ関連アプリにおいて、利用者の個人情報が外部から閲覧された可能性があると公表しました。対象は最大15万5000人分に上る可能性があるとしています。 同社発表では「漏えい」ではなく、外部から情報を「閲覧」された恐れがあるという表現で説明さ...
サイバーインシデント
2026.8.3
#サイバーニュース
声優番組で「伝説のホワイトハッカー」話題に、サイバー脅威と人材像を議論
概要 声優の浪川大輔さんと下野紘さんが出演する番組で、「伝説のホワイトハッカー」を題材にサイバーセキュリティの危険性が議論されたと報じられています。 番組内では、攻撃者ではなく防御・検証を担う立場としてのホワイトハッカー像に焦点が当たり、2人が内容に驚きを見せたことがうかがえます。 また、セキュリテ...
サイバーインシデント
2026.7.31
#サイバーニュース
WordPress関連で脆弱性13件、コアに認証不要RCE手法「wp2shell」指摘 公式情報は未確認
脆弱性の概要 7月16日〜7月22日の期間に、WordPressのプラグインおよびテーマに関する脆弱性情報が週次で整理され、計13件が報告されたとされています。 あわせて、WordPressコアに対して認証不要のリモートコード実行(RCE)が可能になる恐れがある手法として「wp2shell」が取り上...
個人情報漏洩
2026.7.31
#サイバーニュース
旭化成セラピューティクスの患者支援「RAコネクト」で個人情報漏えい、委託先CHIの公開領域が不正アクセス受ける
事案の概要 旭化成セラピューティクスは2026年7月24日、関節リウマチ治療薬「ケブザラ」の患者サポートプログラム「RAコネクト」に関連して、患者や医療従事者、同社従業員等の個人情報の一部が漏えいしたと公表しました。 同日、プログラム運営および個人情報管理を受託していたシミックヘルスケア・インスティ...
サイバーインシデント
2026.7.31
#サイバーニュース
最新AIモデル「Mythos」を巡り危険性を討議、日本のサイバー防衛の論点が浮上
概要 緊急生配信番組「ReHacQ」で、最新AIモデル「Mythos(ミュトス)」をテーマに、危険性やリスク、日本のサイバーセキュリティの将来像について議論が行われました。 番組告知の構成からは、「Mythosとは何か」という整理に加え、生成AIの高度化が攻撃手法や防御体制に与える影響を主要論点とし...