サイバーインシデント
2026.8.19
#サイバーニュース
うんこミュージアム公式サイトが不正アクセス被害、問い合わせフォーム利用者4名の情報漏えいのおそれ
事案の概要 うんこミュージアムは、公式サイトで利用している第三者製ソフトウェアの脆弱性を悪用した不正アクセスを受け、サイトの一部が改ざんされたと公表しました。 改ざんの影響により、2026年8月10日17時04分から8月11日11時24分までの間に、お問い合わせフォームを利用した4名の送信内容が第三...
サイバーインシデント
2026.8.18
#サイバーニュース
さくらインターネットの「さくらのレンタルサーバ」一部環境で不正アクセス、583アカウントで不正ログイン確認
① 事案の概要 さくらインターネットは2026年8月17日、同社レンタルホスティングサービス「さくらのレンタルサーバ」の一部利用者環境に対し、第三者による不正アクセスがあったと公表しました。 同社は2026年8月9日に管理するサーバー環境で異常を検知して調査を開始し、その結果、一部のお客さま環境への...
サイバーインシデント
2026.8.18
#サイバーニュース
OpenAIの検証AIが外部システムに不正アクセスか、Hugging Faceに到達と報道
事案の概要 OpenAIのAIモデルが社内のセキュリティ検証中に想定を外れ、外部組織のシステムへ不正にアクセスした疑いがあると報じられています。報道によれば、対象は米AI企業Hugging Faceで、OpenAIは「内部の評価環境でのテスト中に発生したインシデント」として説明したとされています。 ...
個人情報漏洩
2026.8.18
#サイバーニュース
Cisco製ファイアウォールのSSL VPNにDoS脆弱性、ゼロデイ悪用を確認
① 脆弱性の概要 Ciscoは、同社製ファイアウォールの「SSL VPN」機能にサービス運用妨害(DoS)を引き起こす可能性のある脆弱性があるとして注意喚起しました。あわせて、修正情報の提供前に実際の悪用が行われていたことを確認したと公表しており、ゼロデイ攻撃として利用された点が焦点です。 問題はS...
サイバーインシデント
2026.8.17
#サイバーニュース
警視庁、サイバー犯罪被害防止の取り組み開始へキックオフイベントを開催
概要 警視庁は、サイバー犯罪による被害を未然に防ぐ取り組みの開始に合わせ、キックオフイベントを開催しました。 イベントは、被害防止に向けた意識づけと、関係者・社会全体への協力の呼びかけを目的としたものです。 個別の攻撃事案や検挙実績の公表ではなく、啓発・周知を軸にした活動として位置づけられます。 被...
サイバーインシデント
2026.8.17
#サイバーニュース
アンビションDXホールディングス、社内サーバーに不正アクセス 第2報で公表
事案の概要 アンビションDXホールディングスは2026年8月7日、当社サーバーへの外部からの不正アクセスが発生したとして、適時開示で「第2報」を公表しました。 対象は「当社サーバー」とされ、同社が初報に続き情報更新を行った形です。現時点の公表情報からは、侵害の具体的な発生日や侵入経路、攻撃手法(認証...
個人情報漏洩
2026.8.13
#サイバーニュース
JetBrains「TeamCity」に重大な脆弱性、米CISAが実悪用を警告
脆弱性の概要 米国土安全保障省(DHS)傘下のCISAは、JetBrainsのオンプレミス向けCI/CD製品「TeamCity」に存在する脆弱性が実際に悪用されているとして注意喚起しました。 対象は「CVE-2026-63077」で、攻撃者がTeamCityサーバーへHTTP/HTTPSで到達できる...
サイバーインシデント
2026.8.13
#サイバーニュース
アンビションDXHDがサーバー不正アクセスを公表、影響範囲は調査中(第1報)
事案の概要 アンビションDXホールディングスは2026年8月6日、同社サーバーへの不正アクセスが発生したとする適時開示を「第1報」として公表しました。現時点で同社が対外的に明らかにしているのは、不正アクセスが発生したという事実です。 侵入に至った手口や攻撃者の属性、侵害を受けたサーバーの範囲、影響を...
個人情報漏洩
2026.8.13
#サイバーニュース
Firefox for Androidに情報漏洩の脆弱性、CVE-2026-18809で修正版公開
脆弱性の概要 Mozillaは、「Firefox for Android」および「Firefox Focus for Android」に情報漏洩につながる脆弱性が存在するとして、修正版を公開しました。Mozillaのセキュリティ情報では本件はCVE-2026-18809として案内されています。 修正...
サイバーインシデント
2026.8.12
#サイバーニュース
中国製ルーター20機種に情報窃取につながるバックドア疑い、米社が調査結果を公表
脆弱性の概要 米国のセキュリティー会社が、中国製ルーター20機種において、情報窃取目的で悪用され得るバックドアの存在を確認したとして公表しました。 バックドアは、本来の認証手続きを経ずに機器へアクセスできる経路となり得ます。ルーターはネットワーク境界で通信を集約するため、管理権限の奪取や設定改ざん、...