サイバーインシデント
2023.4.10
#サイバーニュース
「取引目的を確認しないと取引制限」セブン銀行かたるフィッシングメールに注意喚起
4月7日現在、セブン&アイ・ホールディングス傘下の銀行「セブン銀行」において、フィッシングメールが複数確認されているとして注意喚起が行われている。 概要 フィッシング対策協議会に寄せられているケースでは、メール件名に「【セブン銀行】お取引目的等の確認のお願い」との表記がされているという。 ま...
サイバーインシデント
2023.4.10
#サイバーニュース
大学サイトアクセスすると悪意ある別サイトに 第三者改ざん【新潟医療福祉大学】
新潟医療福祉大学において、第三者によりwebサイトが改ざんされ一時閉鎖せざるを得ない事態が発生したという。 概要 改ざん被害が確認されたのは4月1日中で、第三者からの不正アクセスを検知している。 被害状況を調査したところ、同大学のサイト更新システムであるCMSが不正に書き換えられていたという。 これ...
サイバーインシデント
2023.4.7
#サイバーニュース
Uber Eatsかたり「ご注文内容の確認」と偽メールに注意喚起
4月6日現在、「Uber Eats」をかたるフィッシングメールが複数確認されているとして注意喚起が行われている。 概要 フィッシング対策協議会に寄せられているケースでは、「重要なお知らせ」「ご注文内容の確認」「お支払い金額確定のご案内」などの件名が使用されているという。 本文内には、身の覚えのない注...
サイバーインシデント
2023.4.7
#サイバーニュース
フィッシングメール数前月比で18,012 件増加 金融業かたる手口多数
2023 年 3月中フィッシング対策協議会へ寄せられた、フィッシング詐欺に関する事案数を取りまとめたレポートが公表されている。 フィッシングメール前月比で約 30.5 %増加 3月のフィッシング攻撃に関する報告数累計は77,056 件となり、前月2月比で 18,012 件(約 30.5 %)増加とい...
サイバーインシデント
2023.4.6
#サイバーニュース
試験データ不正アクセスで得るも不合格【名古屋市消防局】
名古屋市消防局において、職員による不正アクセスが判明。 同職員は懲戒処分を受けている。 階級昇進試験のデータ不正に取得するもパスワード 不正アクセスを実行したのは、同局指令課の31歳男性職員。 同職員は、業務上全部署のサーバーにアクセスできる権限を持っており、これを悪用し2022年6月に総務部のファ...
サイバーインシデント
2023.4.6
#サイバーニュース
患者情報不正に持ち出し、別の病院に勧誘 元職員を告訴【相澤病院】
長野県の「相澤病院」において、元職員が同病院のパソコンから患者情報を不正に持ち出していたことが判明した。 「業務マニュアルが見たい」と患者情報窃取 情報の持ち出し事案は、同病院に通院している患者からの申告により判明しており、元職員Aから別の医療機関へ勧誘されたという。 同病院が院内のネットワーク履歴...
サイバーインシデント
2023.4.5
#サイバーニュース
【国土交通省】監視カメラが不正アクセスで停止 全国337 台が影響
3月31日、国土交通省が設置する簡易型河川監視カメラが外部から不正アクセスを受けた可能性が浮上している。 概要 不正アクセスが判明したのは3月1日。 関東、中部、近畿、中国、四国、九州に設置されていた計337 台が停止している状況にある。 被害経緯や影響範囲などの詳細は公表されていない。 同省の対応...
サイバーインシデント
2023.4.5
#サイバーニュース
酒造会社で通販利用客のクレジットカード情報流出 ランサムウェア攻撃判明
3月30日、酒造会社「日本盛株式会社」が受けた不正アクセス被害に関する続報が公表された。 調査結果 2022年9月18日ごろから同社サーバーが不具合を起こしていると、データセンターからの連絡を受け判明。 調査の結果、サーバー内部にランサムウェアによる攻撃が確認されている。 原因は、同社が導入していた...
サイバーインシデント
2023.4.4
#サイバーニュース
東京大学の研究施設でマルウェア感染被害 207名の学生や関係者情報流出流出の可能性
東京大学未来ビジョン研究センターにおいて、マルウェア感染による情報流出の可能性が判明した。 被害状況と対応 マルウェア感染は2022年9月に発覚。 2022年7月ごろ、同センター内で使用されていたパソコンが受信したメールから感染したとみられている。 調査の結果、当該マルウェア感染により情報流出の可能...
サイバーインシデント
2023.4.4
#サイバーニュース
「パスワードは安全」わずか6% 消費者、個人情報への認識変化
カナダのセキュリティベンダー「Entrust」社は、パスワードや生体認証における個人情報の所有権に関するアンケート調査を実施した。 調査は日本を含む12 ヵ国 1,450 名の消費者をターゲットに行われている。 51%がパスワードを思い出せずリセット 調査結果によると、「パスワードが最も安全な認証方...