サイバーインシデント
2026.3.6
#サイバーニュース
兵庫県公式オンラインショップ「ひょうごッシモ」で精算書情報が誤送信により漏えい、37事業者が対象
概要 兵庫県の公式オンラインショップ「ひょうごッシモ」において、出品事業者の売り上げ精算書に関する情報が漏えいした。サイト運営会社フェリシモの担当者が、先月27日に精算書をメールで送付する際に誤って別の事業者へ送信したことが原因である。漏えい対象は37事業者に及ぶが、現時点で被害報告はないとされてい...
サイバーインシデント
2026.3.6
#サイバーニュース
寿都署、管内公務員らにサイバー攻撃対策の講習会 被害防止へ意識向上を呼びかけ
概要 寿都署は、管内の公務員らを対象にサイバー攻撃への対応をテーマとした講習会を開いた。業務で扱う情報を守る観点から、日常の注意点を含めてサイバー犯罪への警戒を促し、被害の未然防止につなげる狙いである。 詳細な説明 講習会では、サイバー攻撃が身近なリスクになっている現状を踏まえ、職場での基本的な対策...
サイバーインシデント
2026.3.5
#サイバーニュース
DigiKeyが半導体メーカーと議論、サイバー攻撃に強い組み込みシステム構築の考え方
概要 DigiKeyがAnalog Devices、STMicroelectronics、NXP Semiconductors、Microchip Technologyとともに、サイバー攻撃に強い組み込みシステムをどのように構築するかをテーマに議論した。組み込み機器は用途が広く、運用期間も長くなりや...
個人情報漏洩
2026.3.5
#サイバーニュース
1990年代の芸能人を巡る個人情報流出、元人気子役が当時の実態を証言
概要 ABEMA TIMESは、元人気子役が1990年代当時の芸能人の個人情報流出について語った内容を伝えた。証言では、同級生がSMAPの実家の電話番号を知っていたという話が挙がり、芸能人の連絡先が周囲に伝わってしまう状況があったという。番組内では稲垣吾郎も「確かにイタズラ電話とかあった」と受け止め...
サイバーインシデント
2026.3.5
#サイバーニュース
ランサムウェアの支払い率が最低水準に、変質する「ランサム経済圏」の現在地
概要 2025年2月23日〜3月1日のサイバーセキュリティ関連動向として、ランサムウェアを巡る「支払い率が最低水準にある」という点が取り上げられている。攻撃側と被害側の力関係や判断基準が変化しつつあり、ランサムウェアを取り巻く経済圏そのものが変質している状況が示されている。 詳細な説明 元記事では、...
サイバーインシデント
2026.3.4
#サイバーニュース
トキハ、サイバー攻撃の影響などで債務超過 来年度の解消を見込む
概要 大分県の百貨店トキハは、サイバー攻撃などの影響により27億1200万円の債務超過となっていることを明らかにした。一方で、2027年2月期中に債務超過を解消できる見通しも示している。経営状況の説明とともに、今後の立て直しに向けた方向性が伝えられている。 詳細な説明 報道によれば、トキハは2025...
サイバーインシデント
2026.3.4
#サイバーニュース
鹿児島県立短期大学で教員メールアカウントが不正利用、迷惑メール多数送信 原因は不明
概要 鹿児島県立短期大学で、教員のメールアカウントが第三者に不正利用され、大量の迷惑メールが送信されていたことが明らかになった。大学側によると、不正アクセスに至った原因は現時点で分かっていない。一方で、情報流出などの被害は確認されていないとしている。 詳細な説明 大学は、教員のメールアカウントが本人...
サイバーインシデント
2026.3.4
#サイバーニュース
AI悪用のサイバー攻撃に政府が対応強化へ 衆院予算委で首相が国際連携の必要性を示す
概要 AIを悪用したサイバー攻撃への懸念が強まる中、政府が対応強化を進める方針である。衆議院予算委員会で高市首相は、国内のみの取り組みにとどまらず、国際的な連携が必要との考えを示した。 詳細な説明 元記事によれば、高市首相は衆院予算委で、AIがサイバー攻撃に悪用される可能性を踏まえ、政府としての対応...
サイバーインシデント
2026.3.3
#サイバーニュース
イラン、大規模サイバー攻撃に直面 米国・イスラエルとの緊張が続く中で被害報道
概要 報道によれば、イランはサイバー攻撃を受け通信障害が発生しているという。米国およびイスラエルによる軍事攻撃が開始された状況下で発生した出来事として伝えられており、同国のサイバー空間を取り巻く緊張が改めて注目されている。今回の件は、国家間の対立が続く局面において、サイバー領域での攻撃が問題化し得る...
個人情報漏洩
2026.3.3
#サイバーニュース
京都新聞の創刊145年感謝プレゼントで当選者情報の一部が漏えい、京都新聞デジタルが謝罪と報告
概要 京都新聞デジタルは、「京都新聞創刊145年感謝プレゼント」に関連して、当選者情報の一部が漏えいしたとして、お詫びと経緯の報告を公表した。対象は同企画の当選者情報の一部であり、同社は事案の発生を認めたうえで、関係者への謝意と謝罪を示している。 詳細な説明 公表によれば、本件は「京都新聞創刊145...