サイバーインシデント
2023.9.4
#サイバーニュース
日本含む医療従事者情報が流出した可能性浮上【ブリストル・マイヤーズ スクイブ】
アメリカの医薬品会社「ブリストル・マイヤーズ スクイブ」社において、個人情報流出の可能性が判明した。 原因は、同社が使用しているProgress Software 社のファイル転送サービス「MOVEit」の脆弱性とされており、第三者からの不正アクセスにより同サービスで保管されていたデー タが流出した...
サイバーインシデント
2023.9.1
#サイバーニュース
小中学校6校が1,500名以上の生徒・保護者情報含む書類を紛失 誤廃棄か【西宮市】
兵庫県西宮市内複数の小中学校において、児童生徒および保護者の個人情報が記録されていた指導要録が紛失する事態が発生した。 8月16日、西宮市内の小学校で指導要録を紛失したとする連絡が教育委員会に入り問題が浮上し捜索を開始した。 教育委員会は、他校でも同様の事態が発生していないか確認したところ計6校でも...
サイバーインシデント
2023.9.1
#サイバーニュース
78%が過去1年以内にセキュリティインシデント経験 日本含むアジア太平洋エリア対象セキュリティ調査レポート【CloudFlare】
ネットワーク・セキュリティ関連事業を展開する「CloudFlare」社は、アジア太平洋地域企業のサイバーセキュリティに関する調査レポート結果を公表している。 当該調査は日本を含めオーストラリア、中国、インド、シンガポールなど計14か国のセキュリティ関連事業者4,009名を対象に実施された。 レポート...
サイバーインシデント
2023.8.31
#サイバーニュース
第三者に悪用されスパムメール 未達だけで約9万3千件【森林技術総合センター】
鹿児島県「森林技術総合センター」において、メールアカウントが第三者に不正利用される事態が発生した。 8月11日から18日までの期間、第三者が同アカウントから外部に向けスパムメールを大量に送信していたとのことで、本文が英文であったことからも海外からの攻撃だったことが確認されている。 8月23日公表時点...
サイバーインシデント
2023.8.31
#サイバーニュース
ヤフー、約756万名分の位置情報を他社に提供 ユーザーへの配慮不足で行政指導
総務省はヤフーに対し、不適切なユーザー情報の提供があったとして行政指導を行った。 ヤフーは2023年5月18日から7月26日までの期間、韓国のインターネット事業者「NAVER Corporation」にユーザー情報を試験運用として提供していたが、情報提供についてユーザーへの十分な説明と周知がされてい...
サイバーインシデント
2023.8.30
#サイバーニュース
ランサムウェアで流出した情報ダークウェブ上に公表される 電気設備「エフトリア」
電気設備に関連する事業を展開する「エフトリア」社において、不正アクセスによる情報流出が発生した。 8月9日、同社で使用されているパソコン27台とサーバ3台内のデータが暗号化されている事象が確認され、外部からのサイバー攻撃の可能性が浮上し調査が開始された。 攻撃はランサムウェアによるものとみられており...
サイバーインシデント
2023.8.30
#サイバーニュース
ITOKI社HPが不正アクセス被害 個人情報流出、影響範囲は調査中
ワークプレイスや設備機器事業を展開する「イトーキ」社グループのホームページが、不正アクセス被害を受けた。 8月21日から22日にかけ、同社グループのホームページで閲覧障害が発生したことで調査が始まった。 8月23日公表時点で外部の専門業者などと連携した障害対応および調査が継続している状況で、個人情報...
サイバーインシデント
2023.8.29
#サイバーニュース
私用で学校パソコン使い遠隔操作される被害 トロイの木馬感染と警告画面
長野県長野市の高等学校で使用されているパソコンが、第三者に遠隔操作され情報が流出した可能性が判明している。 同学校教員が私用の携帯電話の料金未払いに関する内容を公用パソコンで検索したところ、「トロイの木馬」に感染したとする警告画面と連絡先が表示されたという。 当該教員が画面に表示された連絡先に問い合...
サイバーインシデント
2023.8.29
#サイバーニュース
神奈川県進学塾でランサムウェア感染 個人情報暗号化と流出懸念【湘南ゼミナール】
神奈川県の進学塾および予備校事業を展開する「湘南ゼミナール」において、サーバーが暗号化される被害が発生した。 被害は8月21日に判明しており、外部専門家および警察の調査から同社で使用されているサーバーがランサムウェアによる攻撃を受けていたことが確認されたという。 8月23日公表時点で個人情報流出に関...
サイバーインシデント
2023.8.28
#サイバーニュース
フィッシング被害2,322件と過去最高で被害総額およそ30億円 金融庁注意喚起
金融庁から、メールやSMSを悪用した不正送金被害が増加しているとして注意喚起が行われている。 確認されている被害状況として、攻撃者が銀行を騙りフィッシングメールからフィッシングサイトへ誘導した後、利用者のIDやパスワードを窃取するというもの。 第三者は窃取した認証情報を使い、ネットバンキング利用者の...