日本企業70%がランサムウェア被害を報告せず 理由「事件を公表したくない」が最多 日本企業70%がランサムウェア被害を報告せず 理由「事件を公表したくない」が最多
サイバーインシデント
2025.2.4
#サイバーニュース
日本企業70%がランサムウェア被害を報告せず 理由「事件を公表したくない」が最多
米国セキュリティ企業「Illumio」は、ランサムウェアの影響に関する調査結果をまとめたレポート「The Global Cost of Ransomware Study」を発表。 本調査は、日本を含む6カ国の企業のITおよびサイバーセキュリティの意思決定者2,547人を対象に実施されており、日本企業...
建設・職業の企業、1万名以上の個人情報を不正取得 法令違反と勧告【個人情報保護委員会】 建設・職業の企業、1万名以上の個人情報を不正取得 法令違反と勧告【個人情報保護委員会】
サイバーインシデント
2025.2.4
#サイバーニュース
建設・職業の企業、1万名以上の個人情報を不正取得 法令違反と勧告【個人情報保護委員会】
個人情報保護委員会は1月29日、建設業界の職業紹介や転職支援を行う株式会社ビーバーズ(東京都渋谷区)に対し、個人情報保護法に基づく勧告を行った。 調査によると、ビーバーズは建設現場監督者ら1万名以上の個人情報を不正な手段で取得していたとして法令違反が認定されている。 ビーバーズは2023年4月頃から...
中小企業支援団体で氏名・住所など7,600件が流出 不正アクセスでシステム障害【浜松市】 中小企業支援団体で氏名・住所など7,600件が流出 不正アクセスでシステム障害【浜松市】
サイバーインシデント
2025.2.3
#サイバーニュース
中小企業支援団体で氏名・住所など7,600件が流出 不正アクセスでシステム障害【浜松市】
浜松市の中小企業支援団体「浜松地域イノベーション推進機構」で、外部からの不正アクセス被害が発生。 ホームページやメールシステムに障害が発生している。 1月30日に発表された第二報によると、同機構のホームページやメールマガジン送信システムが不正アクセスの被害を受け、約7,600件の個人情報が流出したと...
弁当「ほっともっと」が連続で不正アクセス被害 顧客情報も流出か 弁当「ほっともっと」が連続で不正アクセス被害 顧客情報も流出か
サイバーインシデント
2025.2.3
#サイバーニュース
弁当「ほっともっと」が連続で不正アクセス被害 顧客情報も流出か
持ち帰り弁当チェーン「ほっともっと」で不正アクセス被害が確認された。 運営のプレナス社によると2025年1月30日、ほっともっとのネット注文サービスで被害が発生したとされており、2回にわたる不正アクセスが確認された。 1度目は1月12日14時頃にセキュリティ監視センターにより検知され、直ちに対策が講...
【日本神経科学学会】会員情報が流出か 業務用PCに不正アクセス 【日本神経科学学会】会員情報が流出か 業務用PCに不正アクセス
サイバーインシデント
2025.1.31
#サイバーニュース
【日本神経科学学会】会員情報が流出か 業務用PCに不正アクセス
日本神経科学学会は、2024年9月11日以前に入会した会員の個人情報が流出した可能性があると公表。 専門機関と連携した調査から、業務用パソコンが一時的に第三者による不正アクセスを受けたことが報告されている。 当該攻撃で情報流出の対象とされているのは、氏名、所属先名称、郵送物の送付先住所、電話番号、メ...
昨年、最も影響大きかったサイバー攻撃はやはり… 情報セキュリティ10大脅威 2025公表【IPA】 昨年、最も影響大きかったサイバー攻撃はやはり… 情報セキュリティ10大脅威 2025公表【IPA】
サイバーインシデント
2025.1.31
#サイバーニュース
昨年、最も影響大きかったサイバー攻撃はやはり… 情報セキュリティ10大脅威 2025公表【IPA】
1月30日、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、2024年に社会的影響が大きかった情報セキュリティの脅威をまとめた「情報セキュリティ10大脅威 2025」を発表。 今回のランキングでは、新たに「地政学的リスクに起因するサイバー攻撃」が組織向けの脅威として初めて選出されるなど、昨今のサイバー攻撃...
大学アカウント、不正アクセスで大量のフィッシングメールばらまかれ 過去にも同様の事態【東京外国語大学】 大学アカウント、不正アクセスで大量のフィッシングメールばらまかれ 過去にも同様の事態【東京外国語大学】
サイバーインシデント
2025.1.30
#サイバーニュース
大学アカウント、不正アクセスで大量のフィッシングメールばらまかれ 過去にも同様の事態【東京外国語大学】
2025年1月27日、東京外国語大学は学内メールシステムが不正アクセスを受け、フィッシングメールが送信される被害が発生したことを公表。 大学によると、2024年11月25日から26日にかけて、教職員2名および学生1名のメールアカウントがフィッシング攻撃を受け、不正アクセスが発生したとのこと。 これに...
暗号資産「Ginco」社がサイバー攻撃被害 北朝鮮ハッカー集団が関与か 暗号資産「Ginco」社がサイバー攻撃被害 北朝鮮ハッカー集団が関与か
サイバーインシデント
2025.1.30
#サイバーニュース
暗号資産「Ginco」社がサイバー攻撃被害 北朝鮮ハッカー集団が関与か
2025年1月28日、暗号資産ウォレットを提供する「Ginco」社で、外部からのサイバー攻撃被害が確認された。 同社が提供するウォレットソフトウェア「Ginco Enterprise Wallet」の一部インフラが北朝鮮系ハッカー集団「Lazarus Group」の一部とされる「TraderTrai...
大英博物館、元職員が不正侵入してシステムを停止 展示の閉鎖や返金対応も発生 大英博物館、元職員が不正侵入してシステムを停止 展示の閉鎖や返金対応も発生
サイバーインシデント
2025.1.29
#サイバーニュース
大英博物館、元職員が不正侵入してシステムを停止 展示の閉鎖や返金対応も発生
英ロンドンにある大英博物館で解雇された元職員が不法に侵入。 館内のITシステムが停止される事態となった。 これにより、常設展の一部と企画展が公開停止になり、現在も復旧対応が続いているとのこと。 報道では1月23日の夜、IT担当の契約職員だった50代の男性が、博物館内に無断で侵入し、入場券発券などを担...
電気計装企業、ランサムウェア&ダークウェブ情報流出の連続被害【日本海建設電気】 電気計装企業、ランサムウェア&ダークウェブ情報流出の連続被害【日本海建設電気】
サイバーインシデント
2025.1.29
#サイバーニュース
電気計装企業、ランサムウェア&ダークウェブ情報流出の連続被害【日本海建設電気】
建設工事や電気計装工事関連事業を展開している「日本海建設電気」社で、第三者によるランサムウェア被害が発生した。 2024年9月27日に、同社サーバー内のデータがランサムウェアにより暗号化され、使用不能となる被害が確認されている。 ネットワーク遮断と、管理委託会社と協力した対策措置を実施した上で復旧し...