サイバーインシデント
2023.8.10
#サイバーニュース
学校間のネットワーク内で111名分の生徒情報流出 教員Teamsの設定誤る
山口県宇部市の小・中学校で使用されているネットワークにおいて、生徒情報が流出する事態が発生した。 宇部市教育委員会事務局によると、生徒が持ち帰った端末で情報を閲覧した保護者の報告によって発覚した。 調査の結果、市内の小学校教員が「Microsoft Teams」でグループを作成する際に、プライバシー...
サイバーインシデント
2023.8.10
#サイバーニュース
東北学院大学なりすますスパムメールが3,241件外部に 個人情報の窃取も
東北学院大学において、教職員が利用するメールサーバーが不正アクセス被害を受けた。 6月27日ごろから同大学の教職員をかたる不審なメールが送信されている事態が確認されたことで問題が浮上。 調査の結果、第三者により教職員11名のメールアカウントが悪用され、同大学のメールサーバーを経由して外部にスパムメー...
サイバーインシデント
2023.8.9
#サイバーニュース
ニュース配信ミスで会員2,849名分の情報流出 委託先の作業ミス原因【大和インベスター・リレーションズ】
企業のIR活動に関するサポート業務を展開する「大和インベスター・リレーションズ」社において、メールの誤送信による情報流出が発生した。 同社が提供しているニュース自動配信サービス「TD-COM サービス」のシステム改修作業にミスがあり、受信者間でメール内容が閲覧できる状態で一斉送信されたという。 これ...
サイバーインシデント
2023.8.9
#サイバーニュース
【気象庁】不正アクセスで約1年分のメールデータ流出の可能性 未知の脆弱性発覚
気象庁および気象研究所において、メールデータの一部が外部に流出した可能性が懸念されている。 気象庁および気象研究所で使用されているメール関連機器にセキュリティ上の脆弱性が見つかっており、流出は当該脆弱性を狙った不正アクセスにより発生したとされている。 調査によると、機器のメーカーにおいても未知の脆弱...
サイバーインシデント
2023.8.8
#サイバーニュース
7月フィッシング報告件数117,024件 不審なタイミングの認証コード通知に注意
フィッシング対策協議会から、2023 年7 月に寄せられたフィッシングに関する報告についての状況レポートが公表されている。 レポート結果によると、7月におけるフィッシング報告件数は117,024件となり、前月比32,690件の21.8 % 減少という結果が出ている。 報告数の減少要因としては、特定の...
サイバーインシデント
2023.8.8
#サイバーニュース
日本、オンライン詐欺で約138,605円以上の被害 夏休みに向けたセキュリティ
セキュリティベンダー「マカフィー」社から、夏休みに向けたセキュリティ状況に関する調査レポートを公表されている。 当該レポートは、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、オーストラリア、インド、日本の約7,000名を対象に行われたアンケートをもとに作成されている。 同調査によると、約30%がオンライン上...
サイバーインシデント
2023.8.7
#サイバーニュース
【厚労省】マスキング処理ミスで個人情報がweb上に 血液製剤や患者顔写真など
厚生労働省が実施する「血液製剤使用適正化方策調査研究事業」において、個人情報のマスキングにミスがありweb上で情報流出した。 厚生労働省のweb上では、同事業の委託先である「合同輸血療法委員会」からの報告内容を公表されているが、作成された報告書内の個人情報のマスキング処理に問題が確認されたという。 ...
サイバーインシデント
2023.8.7
#サイバーニュース
内閣サイバーセキュリティセンターで不正アクセス被害 システムに脆弱性判明
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)において、不正アクセスによる情報流出被害の可能性が判明している。 NISCによると、メールに関わるシステムで不正通信の痕跡が見つかっており、個人情報を含むメールデータの一部が外部に流出した可能性が懸念されている状況。 不正アクセスとみられる不正な通信が6月...
サイバーインシデント
2023.8.4
#サイバーニュース
IPA「情報セキュリティ白書2023」発行 国内外の政策や脅威動向など網羅
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、最新の情報セキュリティに関する概要や動向を取りまとめた「情報セキュリティ白書2023」を発刊した。 同資料は、情報セキュリティ分野における情報の網羅性と参照性を重視されており、国内外の政策や脅威動向、インシデント、被害実態といった内容をトピックごとに紹介され...
サイバーインシデント
2023.8.4
#サイバーニュース
ソーセージ・ハムの専門サイトで4,034件のクレジットカード情報流出の可能性 不正アクセス被害
ソーセージやハムなどの食品を専門に取り扱う「サイトウハムオンラインストア」において、第三者による不正アクセス被害が確認された。 概要 同ショップの運営「株式会社サイトウ」によると、2022年12月6日にクレジットカード会社から同ショップ上で情報流出を懸念する連絡が入り問題が浮上している。 調査の結果...