サイバーインシデント
2025.10.22
#サイバーニュース
「Amazon」大規模障害発生 世界2,000社以上に影響 サイバー攻撃の可能性は…
2025年10月20日、世界最大級のクラウドサービス「Amazon Web Services(アマゾン・ウェブ・サービス、略称:AWS)」で大規模なトラブルが発生。 このトラブルにより、SNSやオンラインゲーム、銀行アプリ、航空関連のシステムなど、世界中で多くのサービスが使用不能となっている。 トラ...
サイバーインシデント
2025.10.22
#サイバーニュース
「アスクル」サイバー攻撃の影響拡大 無印良品、LOFT、LINE、医療現場にも
2025年10月21日現在、オフィス用品や生活用品の通販大手企業であるアスクル社が、外部からの不正侵入によるサイバー攻撃を受け、深刻な被害を被っている状況にある。 この攻撃はランサムウェア(データを暗号化して身代金を要求する悪質なマルウェア、身代金要求型ウイルス)によるもので、システム全体が麻痺状態...
サイバーインシデント
2025.10.21
#サイバーニュース
フィッシング詐欺の報告、前月比約3万件増加 国勢調査かたる事例も新たに
フィッシング対策協議会は、2025年9月に寄せられたフィッシング詐欺の報告件数が22万4,693件に達したと発表。 前月(8月)から約3万件増加し、16.2%の上昇となったという。 最も多く報告されたのは、大手通販サイト「Amazon(アマゾン)」をかたる偽メールで、全体の約15.4%を占めており、...
サイバーインシデント
2025.10.21
#サイバーニュース
人材サービス、15,829名分の情報が流出したおそれ 第三者による不正アクセス【セキショウキャリアプラス】
人材サービス事業「セキショウキャリアプラス」社グループで、サーバーが第三者による不正アクセス被害が検知された。 同社によると、2025年9月10日にグループ企業「セキショウベトナム(ベトナム・ハノイ)」が運用するサーバーから、顧客情報の不正流出が疑われる事象が発生。 サーバーを外部と遮断して運用を停...
サイバーインシデント
2025.10.20
#サイバーニュース
「アスクル」にサイバー攻撃 復旧目途たたず、受注・出荷業務が停止
2025年10月19日、オフィス用品通販大手の「アスクル」で、同社のシステムが外部からのサイバー攻撃被害が判明した。 ランサムウェアに感染していたとのことで、法人向けサービス「ASKUL」や「ソロエルアリーナ」、個人向け通販サイト「LOHACO(ロハコ)」などで受注や出荷業務の一部が停止するなどの影...
サイバーインシデント
2025.10.20
#サイバーニュース
「ドン・キホーテ」ランサムウェア被害 取引先や従業員データ流出の可能性も
2025年10月、総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」などを展開するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス社(PPIH)は、業務委託先企業が不正アクセスを受けたと発表。 一部データが暗号化された可能性があるとして、調査対応が続いている状況とのこと。 被害を受けたのはPPIHが伝...
サイバーインシデント
2025.10.17
#サイバーニュース
サイバー攻撃「新旧システムが混在する環境は狙い目」週平均4,175件で教育分野が突出
ランサムウェアと生成AIに関連するデータリスクが過去最高を記録した。 イスラエルのセキュリティ企業「チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ」が発表した最新の脅威レポートによると、世界の組織が受けた攻撃は1組織あたり週平均1,900件で、前月比では4%減少するも前年同月比では1%の増加となっ...
サイバーインシデント
2025.10.17
#サイバーニュース
不正アクセスで岡山県のwebサイトが相次ぎ停止 改ざんなど被害
岡山県は2025年10月14日、県が運営する複数のホームページが外部から不正アクセスを受けたとして、計8つのサイトの公開を一時停止したと発表した。 不正アクセスが確認されたのは、県の観光や地域振興を目的とした「晴れの国おかやまPRサイト」や、公共交通利用を呼びかける「公共交通利用促進キャンペーン」な...
サイバーインシデント
2025.10.16
#サイバーニュース
製造業狙うサイバー攻撃、前年比30%増加 週平均件数1,585件【セキュリティ調査】
サイバーセキュリティベンダー「チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ」社は2025年10月8日、「製造業セキュリティレポート2025」と題する最新調査レポートを公表した。 製造業を標的とするサイバー攻撃は前年に比べて30%増加しており、ランサムウェアやサプライチェーン攻撃など、深刻な脅威が...
サイバーインシデント
2025.10.16
#サイバーニュース
京セラ社・関西電力の合同会社で不正アクセス被害 大量の不審なメール
京セラ社と関西電力の共同出資電力事業者「京セラ関電エナジー合同会社」で、不正アクセス被害が判明した。 自社のメールシステムが不正アクセスを受けたことにより、同社のメールアドレスを悪用した迷惑メール(スパムメール)が送信されていたという。 同社によると、発生当初は自社アドレスから大量の不審なメールが送...