サイバーインシデント
2023.11.27
#サイバーニュース
【JCOM】不正アクセスで231,941名のメッシュWi-Fiサービス利用者の情報流出か
通信およびメディア関連事業を展開する「JCOM」社において、顧客情報が流出した可能性が懸念されている。 通信環境を向上させるネットワーク技術「メッシュWi-Fi」サービスの提供元であるアメリカ「Plume Design」社で、サーバーが不正アクセス被害を受けたことで問題が判明した。 これによりJCO...
サイバーインシデント
2023.11.27
#サイバーニュース
パスポートセンターで約1,920名分の申請者個人情報持ち出された可能性 中国籍元従業員を書類送検
東京都の「池袋パスポートセンター」で窓口業務を行っていた中国籍の元女性職員が、約1,920名の申請者の個人情報を不正に持ち出していたことが発覚した。 同職員は他社からの契約社員として、2020年5月から2023年3月までの期間池袋パスポートセンターで勤務していた。 東京都が個人情報の持ち出しに気づい...
サイバーインシデント
2023.11.24
#サイバーニュース
公文書開示請求した法人・個人の情報がHP上で公開されていた【東京都交通局】
東京都交通局のホームページ上で、交通局に対して公文書開示請求を行った法人と個人の情報が公開されていた。 同局公表によると、11月10日から13日にかけて「令和5年度 公文書開示」の内容がホームページ上で閲覧可能な状態だったことが判明、交通局に対し公文書開示請求を行った法人等団体名5件と個人の氏名29...
サイバーインシデント
2023.11.24
#サイバーニュース
サイバー攻撃被害、企業組織間での情報共有に関するガイドライン公表【経済産業省】
経済産業省は、昨今のサイバー攻撃の高度化と被害情報共有を重要視し「サイバー攻撃による被害に関する情報共有の促進に向けた検討会」を開催、その最終報告書内容を公表した。 情報共有の重要性と現状の課題に基づき、サイバー攻撃の被害企業の同意を得ずに速やかな情報共有が可能な「攻撃技術情報」に焦点を当て、専門組...
サイバーインシデント
2023.11.22
#サイバーニュース
考古学研究所で個人情報記載された書類行方不明に【奈良県】
奈良県立橿原考古学研究所において、一部個人情報が記載されていた書類が紛失する事態が発生したとのこと。 紛失された書類は発掘作業員の出務表や作業日報とのことで、95名分の発掘作業員の氏名をはじめ考古学研究所職員、業務委託者などの情報も含まれていた。 「橿原考古学研究所調査課」の職員が発掘調査現場へ出張...
サイバーインシデント
2023.11.22
#サイバーニュース
ヤマハ発動機の子会社でランサムウェア被害 社員情報流出か
大手二輪車メーカーおよび船外機メーカー「ヤマハ発動機」において、不正アクセスによるランサムウェア攻撃と情報流出が確認された。 被害のあったのは同社フィリピン子会社であるヤマハモーターフィリピン(YMPH)で、外部のセキュリティ専門会社も含めた対応が行われている。 11月16日公表時点で判明している情...
サイバーインシデント
2023.11.21
#サイバーニュース
修学旅行で生徒273名の情報含むマニュアル紛失 発見されず【神奈川県】
神奈川県の高等学校において、生徒や教職員の情報が記載されたマニュアルを紛失する事態が発生したという。 神奈川県の公表によると、「綾瀬西高等学校」で行われた修学旅行中、生徒や教職員の氏名と携帯電話番号が掲載された修学旅行の教員用マニュアルを紛失した。 新大阪駅から東京駅までの新幹線移動中に紛失が発覚し...
サイバーインシデント
2023.11.21
#サイバーニュース
ハッキングだけではない、セキュリティは人的要素への対策も重要【チェック・ポイント】
セキュリティベンダー「チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジー」社は、サイバーセキュリティにおける人的要因への対策に関するレポートを公表した。 同社CTOは、組織の保護においてテクノロジーだけでなく人的要素への対策も重要と強調し、セキュリティインシデントに至る原因が高度なハッキングだけではなく...
サイバーインシデント
2023.11.20
#サイバーニュース
障害者手帳とマイナンバー情報ひも付けミス 1994件が影響【長崎県】
長崎県で障害者手帳とマイナンバー情報のひも付けにミスがあった。 情報のひも付けミスは9月に判明しており、療育手帳や精神障害者保健福祉手帳、身体障害者手帳など計1994件のミスが確認されている。 マイナンバーカードのオンラインサービス「マイナポータル」で利用者自身のデータが確認できるが、今回のミスによ...
サイバーインシデント
2023.11.20
#サイバーニュース
年末のネットショッピング需要増加によるスキミングに注意喚起【Malwarebytes】
アメリカのサイバーセキュリティベンダー「Malwarebytes」社は、オンラインショッピングの増加に伴うクレジットカードのスキミングに対し注意喚起している。 年末年始のショッピングシーズンは、攻撃者がオンラインショッピングの増加を狙ってスキミングを狙う活動を活発化することが予想されるとのことで、ユ...