サイバーインシデント
2024.2.8
#サイバーニュース
富士通サービスの不正アクセスで情報流出の可能性【エッカ石油】
エッカ石油株式会社において、同社が運用するクラウドサービスが不正アクセスにあった。 エッカ石油社は、富士通社が提供する「メール誤送信対策サービス」および「石油販売管理システム」を利用しており、不正アクセスは各サービスで発生している。 サービス提供元の富士通社からの説明では、いずれのサービスでも不正ア...
サイバーインシデント
2024.2.7
#サイバーニュース
ブランドショップ「X-SELL」HP上に個人情報が 設定ミス原因か
ブランドショップ「X-SELL」のホームページ上で、個人情報が表示される事態が確認された。 公表によると2024年1月4日、X-SELLのホームページから求人応募者の個人情報や応募コメントがインターネット検索サイトで検索可能な状態が判明。 調査の結果、SEO対策時の設定ミスが原因とされている。 影響...
サイバーインシデント
2024.2.7
#サイバーニュース
「東京ヴェルディ」オンラインストアで不正アクセス被害 2,726件のクレジットカード情報流出の可能性
プロサッカークラブ「東京ヴェルディ」の公式オンラインストアで、個人情報流出が確認されている。 公表によると、2023年12月21日にクレジットカード会社から情報流出を懸念する連絡が入り問題が浮上。 同日オンラインストアを停止して第三者調査機関による調査を開始したところ、2023年8月22日から12月...
サイバーインシデント
2024.2.6
#サイバーニュース
【バイトル】第三者からの不正ログイン 求人応募者1,296名分の情報流出か
労働者派遣事業を展開している「サンライズワークス」社において、求人応募者情報が流出する事態が発生したとのこと。 流出が確認されたのは同社が情報掲載している他社求人情報サイト「バイトル」で、IDおよびパスワードを不正に取得した第三者がバイトルの管理画面に不正ログインしたという。 これにより1,296名...
サイバーインシデント
2024.2.6
#サイバーニュース
日本企業、サイバー攻撃「復旧に2日以上」と回答が62% 【Dell】調査レポート
コンピューターハードウェアやソフトウェアなどIT製品に関するサービスを展開する「デル・テクノロジーズ」は、日本国内における企業のサイバー復旧に関する実態調査レポートを公表した。 調査は全国の企業経営者や役員、公務員など部長職以上の担当者や係長以上の情報システム担当者500名を対象に実施された。 同レ...
サイバーインシデント
2024.2.5
#サイバーニュース
ランサムウェアで「健康づくり事業団」の健診データが暗号化 調査復旧対応続く【埼玉県】
埼玉県「健康づくり事業団」において、ランサムウェアによるサイバー攻撃被害が発生、個人情報流出の可能性が浮上している。 攻撃被害があったのは同事業団が保有するシステムで、健康診断の受診者情報が記録されていたという。 ランサムウェアによってシステムが暗号化され、2024年1月31日時点では使用できない状...
サイバーインシデント
2024.2.5
#サイバーニュース
ゲーム「パルワールド」ゴールドバッジ取得のX偽アカウント発覚に注意喚起
PC向け3Dオープンワールドゲーム「Palworld(パルワールド)」の偽アプリが確認されているとして注意喚起が出されている。 同ゲーム運営の「ポケットペア」社によると、AppStoreとGoogle Playで「パルワールド」、「Palworld」などの名称や製品画像を使用した偽アプリが配信されて...
サイバーインシデント
2024.2.2
#サイバーニュース
会員3,262名分の個人情報がweb上に誤公開【プラズマ・核融合学会】
工学系学会「プラズマ・核融合学会」において、誤って会員情報がwebで公開される事態が発生した。 2023年12月5日にweb上で会員情報が閲覧可能となっている事態が、旧会員からの指摘で判明した。 調査によると、2002年当時の会員情報がwebで公開され、閲覧可能な状態にあったことが確認された。 閲覧...
サイバーインシデント
2024.2.2
#サイバーニュース
『攻殻機動隊』公式Xアカウントが乗っ取り被害 復旧まで注意喚起
漫画作品『攻殻機動隊』の公式Xアカウント(@thegitsofficial)が、2024年1月28日に不正アクセスによる乗っ取り被害を受けたと公表された。 講談社は、不正アクセス判明後に同アカウント運用を中止し、X社とアカウントの利用再開に向けた調整が行われた。 公表時点で不正アクセスによる具体的な...
サイバーインシデント
2024.2.1
#サイバーニュース
ソフトウェア【弥生】別ユーザー情報が表示で情報流出 152名影響
ソフトウェア開発会社「弥生」社が提供するサービス上で、ユーザー間で情報流出する事態が発生した。 問題が発生したのは同社が提供する「かんたん開業届」サービスで、利用者がダウンロードする書類データ(PDF)において、入力した本人とは異なる別ユーザーの情報が反映される事態が確認されたという。 調査の結果、...