サイバーインシデント
2024.7.26
#サイバーニュース
サイバー攻撃で医療関係者や医薬品開発受託先情報が流出【アレクシオンファーマ】
希少疾患治療薬の開発と販売を中心に展開しているバイオ医薬品企業「Alexion Pharmaceuticals, Inc.」において、サイバー攻撃による個人情報流出の可能性が判明した。 「アレクシオンファーマ合同会社」からの公表によると、サイバー攻撃は親会社であるAlexion社が業務委託する「eC...
サイバーインシデント
2024.7.26
#サイバーニュース
鋼管・交通機材の老舗メーカーで約1,500件の情報流出 サーバー機器で不正な通信
鋼管や交通機材などの老舗メーカー「三陽商会」において、不正アクセスによる情報流出が発生した。 公表によると、同社のサーバー機器で不正な通信が検知されたため、外部セキュリティ専門家による調査が開始された。 調査から同社システムへの不正アクセスが確認されており、個人情報や企業情報の流出が明らかになってい...
サイバーインシデント
2024.7.25
#サイバーニュース
シャープのECサイトが不正アクセス改ざん被害 個人情報流出など詳細調査続く
2024年7月23日、シャープ社が製造開発する家電製品、マスクなどの健康関連商品、キッチン用品など取り扱うECサイト「COCORO STORE」で、不正アクセスによりページが改ざんされる事態が発生した。 シャープ社によると、不正アクセスは前日の7月22日に発生し、翌23日に確認されたとのことで、不正...
サイバーインシデント
2024.7.25
#サイバーニュース
大阪・関西万博の偽Xアカウントに公式が注意喚起 支援金案内などと他サイトへ誘導
2024年7月24日、大阪・関西万博公式アカウントを装い、給付金の支給をほのめかす偽アカウントがX(旧Twitter)上で確認されている。 これに対し、「2025年日本国際博覧会協会」は注意喚起を行った。 偽アカウントは「大阪・関西万博【支援金ご案内】」という表示名を使用し、ユーザーを不審なサイトへ...
サイバーインシデント
2024.7.24
#サイバーニュース
教育・研究分野のサイバー攻撃前年比53%増加 ランサムウェアは186%と急増【チェック・ポイント】
セキュリティベンダー「チェック・ポイント・リサーチ」は2024年第2四半期のサイバー攻撃の傾向に関する最新データを発表。 世界規模、業界、地域別に分けられており、デジタルトランスフォーメーションの増加やAI、機械学習を駆使するサイバー犯罪者の高度化によって、サイバー攻撃の数が増加していることが明らか...
サイバーインシデント
2024.7.24
#サイバーニュース
約37,000名、熊本市の下水道利用者情報が流出 委託事業者の不正アクセス被害影響
不正アクセスにより、熊本市の下水道利用者情報が流出し可能性が報告されている。 熊本市上下水道局によると、不正アクセスは同局委託事業者の「東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社(TGES)」で発生。 7月17日、TGESから熊本市上下水道局に、同社のネットワークが外部からの不正アクセスを受け...
サイバーインシデント
2024.7.23
#サイバーニュース
不動産『SUUMO』のサーバーが不正アクセス 1,313件分の情報流出か
リクルート社において、第三者による不正アクセス被害が発生し、従業員情報が流出したとの公表があった。 7月9日、同社の不動産情報サービス『SUUMO』を運営しているサーバーが不正アクセスを受けシステムが停止。 その後の調査で従業員情報が流出したとされており、2007年以降サービス開発や保守に携わった従...
サイバーインシデント
2024.7.23
#サイバーニュース
【集英社】システム設計ミスでユーザー157件分の情報流出 全額返金対応も
2024年7月4日、少女・女性向けマンガのポータルサイト「リマコミ+」(リマコミプラス)において、一部のユーザーアカウントに別のユーザーがログインできる状況が確認された。 サイト運営の集英社によると、原因はウェブサイト開発時のID識別システム設計ミスに起因しているとされている。 当該ミスにより流出し...
サイバーインシデント
2024.7.22
#サイバーニュース
ヤマト運輸かたるフィッシング前月比で約26倍に 報告件数144,160件で依然として高推移
2024年7月18日、フィッシング対策協議会は6月のフィッシング報告件数が144,160件に達し、前月からほぼ横ばいとなっていると発表した。 2023年10月に報告件数が急増して以降はやや減少したものの、2024年5月と6月に再び増加している。 報告の約26.3%はAmazonをかたるフィッシングで...
サイバーインシデント
2024.7.22
#サイバーニュース
住友グループで不正アクセス 従業員、退職者などの個人情報流出の可能性
住友グループに属する日本の総合重機械メーカー「住友重機械」社において、不正アクセスによる情報流出の発生が公表された。 2024年2月4日、同社グループで運用されているサーバーで不正アクセスが確認されており、調査から従業員の個人情報が流出したとみられている。 影響を受けたのは住友重機械やグループ会社の...