サイバーインシデント
2024.8.2
#サイバーニュース
貿易・有機EL商社で多数のスパムメール被害 外部からの不正アクセス
貿易事業や有機EL照明をはじめ照明事業を展開している「太陽商事」社において、同社従業員をかたるスパムメールが送信されている事態が報告されている。 公表によると、7月22日に同社従業員を装ったフィッシングメールが複数の宛先に送信されているとのこと。 原因は、不正アクセスによるものとされているが具体的な...
サイバーインシデント
2024.8.2
#サイバーニュース
東京たまごのECが不正アクセス被害 顧客情報73,961件流出の可能性
「東京たまご」など玉子関連の商品やお菓子を販売する「東京玉子本舗公式オンラインショップ」において、不正アクセスによる顧客情報流出の可能性が発覚した。 運営の「東京玉子本舗」によると、不正アクセスが発覚したのは2024年5月28日に警視庁から不正アクセスの可能性について連絡を受けたことによるもの。 調...
サイバーインシデント
2024.8.1
#サイバーニュース
北陸銀行、7,423 件分の顧客情報紛失 9店舗分の喪失証書通帳明細帳
2024 年 7 月 30 日、北陸銀行は顧客情報が記載された書類の紛失(誤廃棄)が発覚したと発表された。 紛失された書類は 1996 年 3 月まで使用されていた「喪失証書通帳明細帳」で、富山問屋町出張所や金泉寺出張所など 9店舗の情報が含まれていたことが判明。 7,423 件分の顧客情報が記載さ...
サイバーインシデント
2024.8.1
#サイバーニュース
鉄骨構造物の製造施工業者で不正アクセス被害 従業員情報が流出【駒井ハルテック】
2024年6月24日、鉄骨構造物の製造・施工業を中心に展開している「駒井ハルテック」社において、一部業務サーバーが第三者による不正アクセスを受け、内部のファイルが暗号化される被害が確認されている。 調査結果、当該不正アクセスで4台のサーバーで暗号化ファイルが確認されており、2024年6月22日22時...
サイバーインシデント
2024.7.31
#サイバーニュース
滋賀労働局、委託先でサポート詐欺 外国人の指示従いメールデータ削除される事態に
滋賀労働局は、委託事業受託者である「滋賀県病院協会」で個人情報の流出があったと報告した。 滋賀労働局は、滋賀県病院協会に対し「2024年度 医療労務管理支援事業」を委託しており、同協会は「滋賀県医療勤務環境改善支援センター」として事業を行っている。 公表によると、2024年4月11日にセンター職員が...
サイバーインシデント
2024.7.31
#サイバーニュース
岡山県の温泉施設で顧客情報6,612件以上流出か 不正アクセス【瀬戸内温泉たまの湯】
岡山県の温泉施設である「瀬戸内温泉たまの湯」において不正アクセス被害が発生し、顧客情報が流出した可能性が懸念されている。 施設の運営である「宇野港土地」社によると、2024年7月11日に社内スタッフからシステムへのアクセスができない事態が報告され問題が判明。 サーバー業務を委託している業者が調査を行...
サイバーインシデント
2024.7.30
#サイバーニュース
エレクトロニクス企業でランサムウェア 1,603名の個人情報が被害【シークス】
エレクトロニクス機器や自動車関連部品の受託製造サービスを展開している「シークス」において、第三者からの不正アクセスによる個人情報流出が発生した。 不正アクセスは2023年4月28日に確認されており、ランサムウェアによるものだった。 複数の外部セキュリティ専門機関による調査の結果、特定の社員アカウント...
サイバーインシデント
2024.7.30
#サイバーニュース
派遣の従業員16年にわたり、約11,500件分の顧客情報を不正取得【千葉銀行】
2024年7月26日、株式会社「千葉銀行」で複数の損害保険会社から受託している保険料に関する集金情報が流出している事態が確認された。 千葉銀行によると、2008年以降に損保ジャパンから千葉銀行に派遣されていた従業員が不正に情報を取得していたというもの。 損保ジャパンが事態を把握し、千葉銀行に報告した...
サイバーインシデント
2024.7.29
#サイバーニュース
朝日放送テレビで取材、過去原稿など資料紛失 トイレに置き忘れか
2024年7月24日、朝日放送テレビ株式会社から同社の神戸支局記者が個人情報を含む資料を紛失したとの公表があった。 2024年7月12日、記者が姫路市内の商業施設のトイレに資料が入ったファイルケースを置き忘れた。 ファイルケースは商業施設の従業員により保管され、7月17日に姫路警察署に届けられた。 ...
サイバーインシデント
2024.7.29
#サイバーニュース
フィッシングに利用「マイクロソフト」57%でダントツ IT業界狙う手口が大半【Check Point調査】
セキュリティベンダー「Check Point Research」から、「2024年第2四半期の最新のブランドフィッシングランキングと題する」調査レポートが公表された。 フィッシング攻撃は依然としてサイバー脅威の中で最も蔓延しており、サプライチェーンを狙った大規模な攻撃の入り口となることが多いとされて...