サイバーインシデント
2024.11.8
#サイバーニュース
企業の約3分の1がランサムウェアでデータ損失 66.3%とデータ復旧率は過去最低を記録
サイバーセキュリティ企業「Hornetsecurity」は、企業を対象に実施した最新のランサムウェアに関する調査レポートを発表。 同調査は、502名のIT専門家を対象に実施された結果を基に作成されている。 ランサムウェア被害が急増、2024年のデータ損失被害企業は30% 2024年内でランサムウェア...
サイバーインシデント
2024.11.7
#サイバーニュース
実写ドラマ「推しの子」Xアカウントが乗っ取り被害 不審なメッセージに注意喚起
11月28日よりAmazonプライムビデオで独占配信される話題の実写ドラマ「推しの子」の公式X(旧Twitter)アカウントで、第三者に乗っ取られる被害が発生した。 東映映画は11月1日、この状況について注意喚起し、フォロワーに向けてメッセージの破棄を呼びかけている。 11月1日、東映映画は「ドラマ...
サイバーインシデント
2024.11.7
#サイバーニュース
国際電話で個人情報狙う詐欺手口が増加 警察や総務省をかたるケースも
特殊詐欺やフィッシング詐欺対策サービスを提供する「トビラシステムズ」社は、2024年9月の詐欺電話や詐欺SMSに関する調査結果を発表。 国際電話詐欺やフィッシング詐欺の新たな手口が増加していることが明らかとなっている。 調査は、2024年9月1日から9月30日までの1か月間にわたって実施されており、...
サイバーインシデント
2024.11.6
#サイバーニュース
コールセンター業者、不正アクセスで従業員名や電話番号など流出の可能性【ベルシステム24】
2024年10月30日、コールセンター運営やデジタルマーケティング事業を展開している「ベルシステム24」で、不正アクセスによる個人情報流出の可能性が判明した。 被害が確認されたのは6月17日で、同社業務の委託先であるベトナム子会社「BELLSYSTEM24 VIETNAM Inc.(BSV)」が運用...
サイバーインシデント
2024.11.6
#サイバーニュース
京都の老舗料亭が不正アクセス被害 19,235件以上の個人情報・クレジットカード情報影響【下鴨茶寮】
京都の老舗料亭「下鴨茶寮」が運営するオンラインショップで、第三者による不正アクセス被害が発生。 顧客の個人情報とクレジットカード情報が流出した可能性が判明している。 2024年7月16日、クレジットカード会社から同サイトで顧客情報が流出している可能性を懸念する連絡が入り問題が浮上。 第三者機関による...
サイバーインシデント
2024.11.5
#サイバーニュース
ヤンマー社で31万7,000件のスパムメール被害 内容には金銭要求
農業や建設などの機械メーカー「ヤンマーホールディングス」のメールドメインが、第三者により悪用される事態が発生。 国内外に大量の不審メールが発信されたとのこと。 送信されたのは約31万7,000件のメールで、金銭の要求を目的とする内容が含まれていた可能性があるという。 当該不正送信は2024年9月25...
個人情報漏洩
2024.11.5
#サイバーニュース
シャープ社の公式サイトで5,836名分の情報流出 ネットワーク脆弱性に不正アクセス
家電製品を中心に取り扱うシャープ社の公式オンラインストア「COCORO STORE(ココロストア)」と、同社が提供している食材宅配サービス「ヘルシオデリ(HEALSIO Deli)」が不正アクセス被害を受けた。これにより利用者情報が流出した可能性が懸念されている。 シャープによると不正アクセスは、2...
サイバーインシデント
2024.11.5
#サイバーニュース
シャープ社の公式サイトで5,836名分の情報流出 ネットワーク脆弱性に不正アクセス
家電製品を中心に取り扱うシャープ社の公式オンラインストア「COCORO STORE(ココロストア)」と、同社が提供している食材宅配サービス「ヘルシオデリ(HEALSIO Deli)」が不正アクセス被害を受けた。 これにより利用者情報が流出した可能性が懸念されている。 シャープによると不正アクセスは、...
サイバーインシデント
2024.11.1
#サイバーニュース
紅茶専門サイト、顧客103,289名分の情報流出 決済システムを改ざん【カレルチャペック】
イギリス紅茶を中心に茶葉、ティーバッグ、オリジナルグッズを取り扱う「カレルチャペック紅茶店公式通販サイト」で、不正アクセスが発生。 多数の顧客情報、クレジットカード情報が流出した可能性が懸念されている。 同サイト運営の「カレルチャペック」社によると2024年5月22日、外部のシステム会社から顧客のク...
サイバーインシデント
2024.11.1
#サイバーニュース
知識なしでも「インジェクション攻撃」防御可能に NTT・早稲田大の共同開発セキュリティ
「日本電信電話株式会社(NTT)」と「早稲田大学」は、インジェクション攻撃と呼ばれる深刻なセキュリティ脅威の原因となる文字列操作のエラーを修正する新技術を共同で開発。 専門知識のないソフトウェア開発者でも、開発段階で文字列操作におけるエラーを容易に修正できるものになっている。 インジェクション攻撃は...