「東京2025デフリンピック」945名分の個人情報流出 外部からの指摘で判明 「東京2025デフリンピック」945名分の個人情報流出 外部からの指摘で判明
サイバーインシデント
2025.5.22
#サイバーニュース
「東京2025デフリンピック」945名分の個人情報流出 外部からの指摘で判明
東京都政策連携団体である(公財)東京都スポーツ文化事業団は、2025年5月9日、東京2025デフリンピックのボランティアに関する個人情報流出事故を公表した。 関係者に対し謝罪するとともに、再発防止策を講じるとしている。 経緯として、5月2日にアンケートを配信後、5月7日に回答者1名から事業者に閲覧可...
【NRS社】サーバー不正アクセス被害を公表 物流業界で続くサイバー攻撃の波 【NRS社】サーバー不正アクセス被害を公表 物流業界で続くサイバー攻撃の波
サイバーインシデント
2025.5.22
#サイバーニュース
【NRS社】サーバー不正アクセス被害を公表 物流業界で続くサイバー攻撃の波
2025年5月7日、倉庫・物流業を展開するNRS株式会社は、同社サーバーが不正アクセスを受けたことを発表した。 この事件は、近年物流業界を襲う大規模なサイバー攻撃の一環として注目を集めている。 同社は外部専門家と連携し、原因究明と被害範囲の調査を進めており、関係機関への報告も完了した。 発覚と初動対...
高級ブランド「Dior」で顧客情報が流出 不正アクセス被害、調査つづく 高級ブランド「Dior」で顧客情報が流出 不正アクセス被害、調査つづく
サイバーインシデント
2025.5.21
#サイバーニュース
高級ブランド「Dior」で顧客情報が流出 不正アクセス被害、調査つづく
フランスの高級ブランド「クリスチャン・ディオール・クチュール」が、不正な外部アクセスにより一部の顧客情報が流出したことを明らかにした。 現時点では、銀行口座情報やクレジットカード番号などの金融情報は含まれていないという。 報道によれば、今回のサイバー攻撃は2025年1月に発生したとされ、一部アジア地...
削除型ランサムウェア被害「バックアップも削除された」【エネクラウド】 削除型ランサムウェア被害「バックアップも削除された」【エネクラウド】
サイバーインシデント
2025.5.21
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削除型ランサムウェア被害「バックアップも削除された」【エネクラウド】
電気料金に関するメーカー兼コンサルティング業「エネクラウド」社で、クラウドストレージが「削除型ランサムウェア」被害が確認された。 今回の事案は、2025年4月14日8時50分頃、同社が利用しているAmazon S3のクラウドストレージにおいて一部のファイルが消えていることを社員が発見したことにより判...
サイバー防犯ボランティア、7,000名超が全国展開 警察庁、支援と取組を活性 サイバー防犯ボランティア、7,000名超が全国展開 警察庁、支援と取組を活性
サイバーインシデント
2025.5.20
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サイバー防犯ボランティア、7,000名超が全国展開 警察庁、支援と取組を活性
警察庁は全国47都道府県で活動する「サイバー防犯ボランティア」への支援とその取組の活性化を図っている。 2024年末時点で、国内には301団体、合計7,298名のサイバー防犯ボランティアが登録されており、サイバー空間の安全確保に向けて活動を展開している。 サイバー防犯ボランティアの活動内容は主に以下...
政府「能動的サイバー防御」導入の新法成立 国民生活への影響と効果・懸念点まとめ 政府「能動的サイバー防御」導入の新法成立 国民生活への影響と効果・懸念点まとめ
サイバーインシデント
2025.5.20
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政府「能動的サイバー防御」導入の新法成立 国民生活への影響と効果・懸念点まとめ
サイバー攻撃の脅威が増大する中、日本の重要インフラなどを守るための新たな一手として、「能動的サイバー防御」を導入するための関連法が16日、参議院本会議で与野党の賛成多数により可決、成立した。 この法律により、政府はサイバー攻撃を未然に防ぐため、平時から通信情報を監視・分析し、攻撃元サーバーへの侵入や...
すかいらーく、147名分の情報流出おそれ 不正アクセスでサイト閉鎖 すかいらーく、147名分の情報流出おそれ 不正アクセスでサイト閉鎖
サイバーインシデント
2025.5.19
#サイバーニュース
すかいらーく、147名分の情報流出おそれ 不正アクセスでサイト閉鎖
ファミリーレストランなどを展開する「すかいらーくホールディングス」は、グループで運営するテイクアウト専門サイトに対して第三者による不正アクセスがあったと発表。 現時点で、147名分の氏名やクレジットカード情報を含む個人情報が流出した可能性があるという。 同社によると、不正アクセスは2025年5月3日...
約1万1400件の生徒情報が閲覧可能状態 3年以上、センシティブな内容も【千葉県】 約1万1400件の生徒情報が閲覧可能状態 3年以上、センシティブな内容も【千葉県】
サイバーインシデント
2025.5.16
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約1万1400件の生徒情報が閲覧可能状態 3年以上、センシティブな内容も【千葉県】
千葉県松戸市は、同市立の小中学校2校において、児童・生徒の個人情報が適切に管理されておらず、約1万1400件にのぼる情報が閲覧可能な状態になっていたことを明らかにした。 いずれの学校でも、欠席・遅刻の理由を記録したアンケート形式のフォームが、誤った設定により児童生徒が利用するタブレット端末から閲覧可...
保険会社、約130万件の顧客情報流出の可能性 サーバーのデータ暗号化【ニュートン・フィナンシャル】 保険会社、約130万件の顧客情報流出の可能性 サーバーのデータ暗号化【ニュートン・フィナンシャル】
サイバーインシデント
2025.5.16
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保険会社、約130万件の顧客情報流出の可能性 サーバーのデータ暗号化【ニュートン・フィナンシャル】
保険関連サービスを展開する「ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング」社のグループ内でランサムウェア被害が発生していた。 同社によると、被害発覚後、ネットワークから該当するサーバーを緊急切断し、外部の専門家と連携して原因や影響範囲の調査を続けてきた。 その結果、同社が管理するデータサーバーの一部...
【茨城県】約3年間、個人情報が公開状態 86名の氏名や住所など影響 【茨城県】約3年間、個人情報が公開状態 86名の氏名や住所など影響
サイバーインシデント
2025.5.15
#サイバーニュース
【茨城県】約3年間、個人情報が公開状態 86名の氏名や住所など影響
茨城県は2025年5月13日、県民などから寄せられた意見や提案を記録する「広聴情報共有化システム」において、個人情報が含まれるファイルが外部公開用サーバーに保存され、インターネット上で閲覧可能な状態になっていたと発表した。 流出が確認されたのは、2022年7月に県へ相談などを行った86名分の個人情報...