サイバーインシデント
2023.2.8
#サイバーニュース
従業員が顧客情報29,000件第三者に不正に流出 社内システムに不正アクセス【ジェイ・エス・ビー】
学生専用マンションの企画開発など展開する「株式会社ジェイ・エス・ビー」における、不審な情報流出に関する続報が公表された。 概要 1月10日ごろから、同社ブランドを騙ったサービスの勧誘が相次いだことで、同社従業員が不正に第三者に情報を流出している可能性が浮上。 調査の結果、当該従業員が顧客管理システム...
サイバーインシデント
2023.2.7
#サイバーニュース
三重県庁で498件のメールアドレス情報流出 委託先で誤送信
三重県庁において、メールの誤送信による情報流出が発生した。 概要 三重県にて実施していた全国旅行支援「おいでよ!みえ旅キャンペーン事業」の参加事業者にメールを一斉送信した際に発生している。 当該事業の委託先である観光事業者等支援共同事業体が、メールを一斉送信時に宛先設定をBccにせず実行したことによ...
サイバーインシデント
2023.2.7
#サイバーニュース
Google翻訳なりすましやQRコード埋め込んだフィッシングメール報告目立つ【フィッシング対策協議会】
2023年1月中にフィッシング対策協議会へ寄せられた、フィッシング攻撃に関する事案をまとめたレポートが公開されている。 概要 当該レポート結果の概要は以下のとおり報告されている。 ・フィッシング報告件数のトータルは38,269 件で、12月比で約41.6 %減少 ・確認されたフィッシングサイトのUR...
サイバーインシデント
2023.2.6
#サイバーニュース
「本人確認のための認証が行われた」とのフィッシングメールに注意喚起【ビックカメラ】
2月3日現在、ビックカメラをかたるフィッシングメールが確認されているとして注意喚起が行われている。 概要 フィッシング対策協議会に寄せられているメールには、「【ビックカメラ】ご本人様確認完了のご連絡」との件名が使用されているという。 また、本文中には「本人確認のための認証が行われた」「追加認証の都度...
サイバーインシデント
2023.2.6
#サイバーニュース
データ暗号化され画面に「LOCKBIT2.0」 印刷自動機器メーカーで不正アクセス被害
印刷物や版材関連の自動機器を専門に取り扱う「株式会社KKS」において、不正アクセスによる情報流出の可能性が発覚した。 概要 不正アクセスが発覚したのは2022年11月5日。 同社従業員が社内のサーバーにアクセスできない事態が発生しており、複数サーバーのモニター上に「LOCKBIT2.0」との表示が出...
サイバーインシデント
2023.2.3
#サイバーニュース
2022年情報流出の影響は 4 億 2,210 万名 原因特定できたのは34%のみ
アメリカのIdentity Theft Resource Center(個人情報窃盗リソースセンター)から、「2022 年データ侵害年次報告書」と題するレポートが公表されている。 原因特定できたのは、わずか34% 当該レポート結果によると、2022 年内の情報流出件数は1,802件だった。 影響を受...
サイバーインシデント
2023.2.3
#サイバーニュース
【熊本県】小学校で39名分の生徒情報流出 職員メール宛先設定ミス原因
熊本県八代市の小学校において、メールの誤送信による情報流出が発生した。 概要 八代市によると、メールの誤送信は生徒の遅刻および欠席に関する内容を教職員間で共有する際に発生したという。 担当職員が、メールの一斉送信を行う際、宛先のメーリングリスト設定を誤って「教職員」にせず実行。 これにより、無関係の...
サイバーインシデント
2023.2.2
#サイバーニュース
【兵庫県立がんセンター】患者55名分の情報流出の可能性 USB紛失
兵庫県立がんセンターにおいて、患者情報が記録されたUSBメモリが紛失する事態が発生した。 概要 1月 13 日、電子カルテから保存されたデータが記録されているUSBメモリを使用する際、所在不明の事態に気が付いた。 同院では、原則USBメモリの持ち出しは禁止されていることから院内を捜索するも発見に至ら...
サイバーインシデント
2023.2.2
#サイバーニュース
2023年度「サイバーセキュリティ月間」開始 サイバーセキュリティ9か条で対策【内閣サイバーセキュリティセンター】
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を中心に、「サイバーセキュリティ月間」が開始。 サイバーセキュリティに関する啓蒙および関連行事が全国で実施される。 2023年度サイバーセキュリティ月間 2023年度のサイバーセキュリティ月間の期間は、2月1日から3月18日までとされている。 サイバー攻撃...
サイバーインシデント
2023.2.1
#サイバーニュース
奈良県の共済組合で年金受給者14,708名分を誤って外部に提供
奈良県市町村職員共済組合において、年金受給者の個人情報が流出する事態が発生した。 概要 情報流出は、同組合から「奈良県市町村職員年金者連盟」に加入する年金受給者のデータ提供の際に発生している。 年金者連盟は、加入案内に必要とするデータ提供を同組合に依頼。 しかし同組合側は、必要とするデータ以外の全年...