サイバーインシデント
2023.9.12
#サイバーニュース
ユーザーの株式不正に売却される事態 不正ログインに注意喚起【SMBC日興証券】
SMBC日興証券社において、ユーザーになりすました不正ログインが確認されているとして注意喚起を行っている。 確認されている状況として、同社が提供するオンライントレードサービス「日興イージートレード」ユーザーの口座番号とパスワード情報を何らかの方法で第三者が入手し、不正ログインのため悪用しているという...
サイバーインシデント
2023.9.11
#サイバーニュース
塗料の関西ペイント社がランサムウェア被害 詳細状況の調査続く
塗料の製造・販売を行う「関西ペイント」社において、第三者からの不正アクセスが確認された。 不正アクセスが確認されたのは8月20日で、同社のインドムンバイにある海外子会社で発生している。 被害の状況からランサムウェアによる攻撃とみられており、9月5日公表時点では専門調査機関と連携した原因究明や影響範囲...
サイバーインシデント
2023.9.11
#サイバーニュース
生活困窮者支援サイトで個人情報がアクセス不可に 不正アクセス被害【神奈川】
神奈川県が運営する生活困窮者支援サイト「かながわ生活応援サイト」において、不正アクセスを原因とする情報流出の可能性が判明した。 9月4日公表によると、複数の職員にて不審なメールが届く事態が確認されたことで調査が開始された。 当該サイトの運営委託先の民間団体「かながわ生活困窮者自立支援ネットワーク」に...
サイバーインシデント
2023.9.8
#サイバーニュース
「放射線の予防のため特別な薬品が発売予定」ALPS処理水の海洋放出便乗するSMSに注意喚起
名古屋市のシステム開発会社「トビラシステムズ」社は、社会情勢に便乗する不審なSMSへの注意喚起を行っている。 同社が確認した事例として、ALPS処理水の海洋放出に関連しているとされる医薬品企業「ファイザー」社をかたるケースが挙げられている。 「放射線の予防のため特別な薬品が発売予定」「すぐに予約して...
サイバーインシデント
2023.9.8
#サイバーニュース
「朝日新聞デジタル」利用者884名分の情報流出懸念 原因調査続く
朝日新聞社の提供サービス「朝日新聞デジタル」および「紙面ビューアー」において、会員情報が流出した可能性が判明した。 情報流出は9月6日に判明、「朝日新聞の顧客の情報が流出している」との連絡が外部から入ったことによるものだった。 その後の調査で、三重県の四日市市、鈴鹿市、亀山市、川越町の各地域の、同サ...
サイバーインシデント
2023.9.7
#サイバーニュース
【山形大学】研究室HPが不正アクセス 個人情報380人名分流出の可能性
山形大学が運用する、研究室ホームページのサーバーが不正アクセスを受けた。 不正アクセスはコンテンツサポート業者からの通報により判明しており、当該ページ内容改ざんされているというものだった。 調査の結果、第三者により不正アクセスおよび改ざんを受け、不正なプログラムが書き込まれる事態が確認され、サーバー...
サイバーインシデント
2023.9.7
#サイバーニュース
8月フィッシング報告件数99,585 件 正規の注意喚起メール見分けつかず
フィッシング対策協議会から、2023 年8月に寄せられたフィッシングに関する報告についての状況レポートが公表されている。 レポート結果によると、8月におけるフィッシング報告件数は99,585 件となり、前月比17,439 件の約 14.9 % 減少という結果が出ている。 報告数全体の約 36.1 %...
サイバーインシデント
2023.9.6
#サイバーニュース
NIST CSFとは?
NIST CSFとは? NIST サイバーセキュリティフレームワーク(Cyber Security Framework, CSF)は、米国国立標準研究所が2014年に発行しました、重要インフラのサイバーセキュリティを向上させるためのフレームワークです。 CSF(Cyber Security Fram...
サイバーインシデント
2023.9.6
#サイバーニュース
学生や教員約6,500人分の情報流出懸念 e-ラーニングシステムが不正アクセス【長崎県立大学】
長崎県立大学において使用されている学習管理ツール「e-ラーニングシステム(manabie)」が、不正アクセス被害を受けたとのこと。 不正アクセスが判明したのは8月4日で、ホームページからの情報提供によるものだった。 8月22日公表時点で調査が継続中とのことで、原因や情報流出の有無といった詳細は特定さ...
サイバーインシデント
2023.9.6
#サイバーニュース
サーバースキャンされパスワードなど流出の可能性 攻撃者特定できず【政策研究大学院大学】
政策研究大学院大学において、不正アクセスによる情報流出の可能性が判明した。 2022年8月29日、同大学のサーバー内で不審なログが発見されたため、運用を停止する事態が発生。 警察や調査機関による調査の結果、webサーバーに不正アクセスを継続的に行うツールが設置されており、学内サーバー10台と端末2台...