【北海道信用金庫】無断で顧客2,375名分データ持ち帰り 複数店舗で情報流出の可能性 【北海道信用金庫】無断で顧客2,375名分データ持ち帰り 複数店舗で情報流出の可能性
サイバーインシデント
2024.4.4
#サイバーニュース
【北海道信用金庫】無断で顧客2,375名分データ持ち帰り 複数店舗で情報流出の可能性
北海道信用金庫において、個人情報が流出した可能性が判明。 北海道信用金庫の職員が、顧客情報を含む業務関係書類を無断で自宅に持ち帰っていたという。 公表によると、同職員が顧客情報を含む業務関係書類を持ち帰っていた理由などは明かされていない。 当該事案で流出が懸念されている対象として10を超す店舗の取引...
214,832件の建築情報流出か システムが不正アクセス被害【住宅性能評価センター】 214,832件の建築情報流出か システムが不正アクセス被害【住宅性能評価センター】
サイバーインシデント
2024.4.4
#サイバーニュース
214,832件の建築情報流出か システムが不正アクセス被害【住宅性能評価センター】
住宅性能評価や建築確認関連業を展開する「住宅性能評価センター」社において、外部からの不正アクセス被害が確認された。 公表によると、同社が提供している「現場支援システム」から利用者情報や建物情報が流出した可能性が判明。 原因は、同システムのデータサーバーを管理するシステムが、悪意ある外部からの不正アク...
赤ちゃん訪問記録1,104名分以上を紛失 船橋市の中央保健センター 赤ちゃん訪問記録1,104名分以上を紛失 船橋市の中央保健センター
サイバーインシデント
2024.4.3
#サイバーニュース
赤ちゃん訪問記録1,104名分以上を紛失 船橋市の中央保健センター
千葉県船橋市の「中央保健センター」において、赤ちゃん訪問記録が記載された公文書が誤って廃棄された可能性が判明している。 誤廃棄された公文書には、以下3つが含まれていた。 ・「新生児訪問指導票・報告書」(1,104人分) ・「妊婦訪問指導票・報告書」(妊婦7人分) ・「看護サマリー綴」(新生児238人...
教員、自宅でパソコン操作中に遠隔操作 162名以上情報流出懸念【北九州市立大学】 教員、自宅でパソコン操作中に遠隔操作 162名以上情報流出懸念【北九州市立大学】
サイバーインシデント
2024.4.3
#サイバーニュース
教員、自宅でパソコン操作中に遠隔操作 162名以上情報流出懸念【北九州市立大学】
北九州市立大学において、同大学教員が使用しているパソコンで不正アクセス被害が発生した。 公表によると、2024年3月11日に中国学科の教員が自宅で業務用のパソコンを使用していたが、不正アクセスを受けて遠隔操作されたという。 当該攻撃でパソコン内のファイルが閲覧された可能性から、翌日の朝には本学の情報...
環境・エネルギー事業社でランサムウェア被害 身代金応じず【CRESS TECH】 環境・エネルギー事業社でランサムウェア被害 身代金応じず【CRESS TECH】
サイバーインシデント
2024.4.2
#サイバーニュース
環境・エネルギー事業社でランサムウェア被害 身代金応じず【CRESS TECH】
環境・エネルギーに関わる機器の設計業務を中心に展開する「CRESS TECH」社で、サーバーへのランサムウェア攻撃が確認された。 2024年3月23日、同社サーバー内のデータへのアクセス障害を確認し問題が浮上。 調査から、ランサムウェア攻撃を受けたことが認識された。 攻撃者は不正アクセス後にランサム...
ランサムウェア受けても74%企業は情報流出調査せず 被害最多は製造業 ランサムウェア受けても74%企業は情報流出調査せず 被害最多は製造業
サイバーインシデント
2024.4.2
#サイバーニュース
ランサムウェア受けても74%企業は情報流出調査せず 被害最多は製造業
フォレンジクス事業など展開する「デジタルデータソリューション」社は、ランサムウェア被害に関する調査を実施。 調査によると、ランサムウェアに感染した企業の約80%で情報流出被害が発生していたことが明らかになっている。 当該調査は、2021年1月から2023年12月までの期間に55社の企業を対象に実施さ...
通信キャリア大手、約7300万名分の情報がダークWebに流出確認「不正アクセスの証拠はない」 通信キャリア大手、約7300万名分の情報がダークWebに流出確認「不正アクセスの証拠はない」
サイバーインシデント
2024.4.1
#サイバーニュース
通信キャリア大手、約7300万名分の情報がダークWebに流出確認「不正アクセスの証拠はない」
米通信キャリア大手の「AT&T」において、約7300万名分の顧客および元顧客の個人情報がダークWeb上で公開されていることが確認されたという。 このデータには氏名、メールアドレス、住所、電話番号、社会保障番号、生年月日、AT&Tアカウント番号、パスコードが含まれていたとのこと。 AT...
52億件の攻撃リクエストから判明した、ウェブアプリケーション攻撃の増加と進化の脅威【Edgio調査レポート】 52億件の攻撃リクエストから判明した、ウェブアプリケーション攻撃の増加と進化の脅威【Edgio調査レポート】
サイバーインシデント
2024.4.1
#サイバーニュース
52億件の攻撃リクエストから判明した、ウェブアプリケーション攻撃の増加と進化の脅威【Edgio調査レポート】
エッジコンピューティングプラットフォームのEdgio(NASDAQ: EGIO)は、四半期毎の攻撃動向をまとめたレポート「Edgio Quarterly Attack Trends Report」を公開した。 このレポートでは、ウェブアプリケーション攻撃の増加と進化についての分析結果が発表されている...
【ESD活動支援センター】が不正アクセス被害 2,296件の利用者情報流出の恐れ 【ESD活動支援センター】が不正アクセス被害 2,296件の利用者情報流出の恐れ
サイバーインシデント
2024.3.29
#サイバーニュース
【ESD活動支援センター】が不正アクセス被害 2,296件の利用者情報流出の恐れ
関東地方ESD活動支援センター業務を受託運営している「一般社団法人環境パートナーシップ会議」において、第三者からの不正アクセス被害が検知されたという。 不正アクセスは、同法人が管理および発行するメールマガジン「関東ESDニュース」のニュース配信サービスで確認されており、登録情報の流出が懸念されている...
ファーストレスポンダーの戦い ランサムウェア攻撃からの即応策と情報共有の必要性 ファーストレスポンダーの戦い ランサムウェア攻撃からの即応策と情報共有の必要性
サイバーインシデント
2024.3.29
#サイバーニュース
ファーストレスポンダーの戦い ランサムウェア攻撃からの即応策と情報共有の必要性
経済産業省から公開された「攻撃技術情報の取扱い・活用手引き」が注目を集めている。主な内容は、インシデント対応支援に携わるファーストレスポンダーや専門組織同士の情報共有を促進するための重要なリファレンスとなっている。 JPCERT/CCは検討会共同事務局として参加し、手引きの作成にも関与している。 フ...