サイバーインシデント
2024.7.2
#サイバーニュース
税理士・監査の「髙野総合グループ」でランサムウェア被害 情報流出の有無不明
税理士・監査・コンサルティング法人を擁する髙野総合グループにおいて、データを管理するサーバーに対するランサムウェア被害が確認された。 2024年6月4日、グループのデータ管理サーバーにおいてアラートが発生。 調査によりランサムウェアによる攻撃が確認されており、ファイルが暗号化されるなどの被害が発生し...
サイバーインシデント
2024.7.2
#サイバーニュース
クレジット約6万名分の顧客情報が流出か 委託先ランサムウェア被害が影響【クボタ】
農業機械、建設機械などの環境関連設備を製造販売している「クボタ」社と、その子会社で信販事業を手掛ける「クボタクレジット」社で顧客情報の流出が確認されたと公表された。 情報流出はクボタ社が印刷・発送業務を委託していた「イセトー」におけるランサムウェア被害により発生している。 6月18日の問題発覚から調...
サイバーインシデント
2024.7.1
#サイバーニュース
オープンキャンパスの申込者320名の情報誤公開 メール誤送信する二次的ミスも【岐阜薬科大学】
岐阜薬科大学で、2024年度オープンキャンパスの申込者情報が、同大学のウェブサイト上で閲覧可能な状態になっていたことを明らかにした。 申込者の情報が他の申込者から見られる状態になっていたのは、6月20日正午から6月21日午前10時40分頃までの間。 影響を受けたのは320名で、該当する情報には、氏名...
サイバーインシデント
2024.7.1
#サイバーニュース
広島県のセミナーで大量のスパムメール送信 パスワード突破されるも「情報流出はなし」と強調
広島県が主催する「人的資本経営推進セミナー」の事務局メールアカウントに対して、外部から不正アクセスが行われ、大量のスパムメールが送信される事件が発生した スパムメール送信が確認されたのは2024年6月13日で、事業委託先が検知したとのこと。 不正アクセスは、セミナー事務局のメールアカウントのパスワー...
サイバーインシデント
2024.6.28
#サイバーニュース
北海道産地直送センターEC、54,583名分の個人情報流出して閉鎖 不正アクセス被害
通信販売で北海道の食品を取り扱う「北海道産地直送センター」において、不正アクセス被害による顧客の情報流出が発生した。 2024年4月19日、クレジットカード会社から顧客のクレジットカード情報が流出しているとの連絡を受け問題が判明。 その後、第三者調査機関による調査から、システムの脆弱性を狙った不正ア...
サイバーインシデント
2024.6.28
#サイバーニュース
39.4%が利用者データを外部委託先で取り扱っている サプライチェーン管理状況調査レポート【Assured】
2024年6月13日、クラウドサービス(SaaSなど)事業者のサプライチェーン管理に関する実態調査が実施された。 同調査は2024年1月1日から6月7日までの期間、セキュリティ評価プラットフォーム「Assured」(ビジョナルグループが運営)に回答したクラウドサービス事業者からの回答878件を基に行...
サイバーインシデント
2024.6.27
#サイバーニュース
三菱UFJなりすますスパムメール多数 取引先や契約書データなども流出か
三菱UFJオルタナティブインベストメンツ社において、なりすましによるスパムメールが複数送信される事態が発生している。 スパムメールが確認されたのは2024年5月21日、同社社員が受信した不審なメールに起因することが判明。 調査から発信されたメールは同社からのものでないことが確認されており、添付ファイ...
サイバーインシデント
2024.6.27
#サイバーニュース
品川区の小学校、開校以来11,145名分の生徒情報紛失 金庫をまるごと誤廃棄か
東京都品川区の小学校で、1934年の開校以来の全生徒情報が記録された卒業証書授与台帳を紛失したと公表した。 この台帳には卒業生の氏名、住所、進路などが記載されており、学校教育法で保管が義務付けられている重要な資料で、影響対象者数は11,145名分とされている。 区によると2024年3月、老朽化した校...
サイバーインシデント
2024.6.26
#サイバーニュース
匿名で生徒・保護者369名分の個人情報のスクショ届く 警察捜査続く【長野県】
長野県長野市は、県立高等学校の教職員が生徒の個人情報が保存されたUSBメモリを紛失したと公表した。 公表では2024年6月18日に、県教育委員会に「拾ったUSBメモリに県立高校の生徒などの個人情報を含むデータが保存されている」との匿名の封書が届いたという。 封書には、USBメモリ内のファイル名や名簿...
サイバーインシデント
2024.6.26
#サイバーニュース
約8,700万件のパスワードは1分未満で解読される 脆弱性調査レポート【Kaspersky】
Kasperskyは、パスワードの強度を測定し、ブルートフォース攻撃やパスワード類推攻撃に対する脆弱性の評価を調査したレポート公表した。 調査は、インフォスティーラー(情報窃取型マルウェア)によって盗まれ、ダークネット上に公開されていた1億9,300万件のパスワードを対象に解析されている。 強力なパ...