サイバーインシデント
2024.5.30
#サイバーニュース
顧客42,400名分の情報ポータルサイト上に表示 クラウド誤設定【シンゾーン】
レディースウェア、シューズ、バッグ、アクセサリーなどの企画・製造・販売を行う「シンゾーン」社で、顧客情報が外部から閲覧できる事態が確認された。 公表によると、2024年5月15日に同社が管理する社内用ポータルサイトでクラウド環境の誤設定により公開状態だったことが判明。 これにより、ポータルサイト上で...
サイバーインシデント
2024.5.30
#サイバーニュース
【伊勢醤油本舗】ECで不正アクセス発生 顧客9,034名の情報被害
伊勢醤油本舗が運営するオンラインショップで、不正アクセス被害が検知された。 公表によると、2024年1月18日に警察からの連絡で同社のECサイト「伊勢醤油オンラインショップ」で使用されているシステムが第三者からの不正アクセスを受けていたことが発覚。 調査機関による調査が開始された。 当該攻撃で顧客9...
サイバーインシデント
2024.5.29
#サイバーニュース
【仙台市立病院】患者情報をインスタで流出「個人情報を全て消去したつもりだった」
仙台市立病院は、同院の職員がSNS上に担当患者のカルテ写真を掲載し、個人情報を流出させる事案が発生したと公表した 2024年4月15日、仙台市立病院の職員が担当患者の疾病説明を業務の参考にするため、電子カルテの内容を印刷し、スマートフォンで撮影した。 この写真データを保存する目的で自身のインスタグラ...
サイバーインシデント
2024.5.29
#サイバーニュース
新ランサムウェア「ShrinkLocker」に注意喚起 ドライブ暗号化機能を悪用して身代金
Kasperskyのグローバル緊急対応チーム(GERT)は、新たなランサムウェア「ShrinkLocker」の存在を確認したと公表した。 GERTによると、ShrinkLocker はMicrosoft Windowsのドライブ暗号化機能「BitLocker」を悪用して企業データを暗号化して身代金を...
サイバーインシデント
2024.5.28
#サイバーニュース
住宅建設業者で34,902名分の個人情報と取引情報流出の可能性 不正アクセス発覚【北洲】
住宅建設業を中心に展開している「北洲」社において、第三者による不正アクセス攻撃を受けたとの公表があった。 2024年3月11日に不正アクセスが発覚。 その後、外部接続を即座に遮断して外部専門機関による調査が開始されている。 当該攻撃により、一部のファイルが攻撃者に流出している可能性が判明しており、影...
サイバーインシデント
2024.5.28
#サイバーニュース
長崎県物産振興協会サイトで個人情報やクレジットカード情報流出のおそれ 不正アクセス被害
2024年5月26日、一般社団法人「長崎県物産振興協会」の通販サイト「e-ながさきどっとこむ」で不正アクセス被害が判明。 これにより、顧客の個人情報流出が懸念されている。 2024年5月21日、長崎県警からの連絡で「e-ながさきどっとこむ」のプログラムが不正に改ざんされていることが発覚。 会員登録さ...
サイバーインシデント
2024.5.27
#サイバーニュース
【積水ハウス】会員制サイトがサイバー攻撃被害 顧客464,053名以上が被害の可能性
積水ハウスは、住宅オーナー様向けの会員制サイト「積水ハウス Net オーナーズクラブ」において、サイバー攻撃による顧客情報流出が発生した。 積水ハウスの公表では、経緯として2024年5月21日に同社がサーバー業務を委託している業者から「積水ハウス Net オーナーズクラブ」のアクセス数が急増し、高負...
サイバーインシデント
2024.5.27
#サイバーニュース
「社内のシステムや端末がウイルス感染した」が60.8% 企業のメールセキュリティ取り組み調査結果
メールセキュリティ対策とコンプライアンス対策を専門とする「サイバーソリューションズ」社は、「企業のメールセキュリティへの取り組みに関するアンケート調査」の結果を公表した。 当該調査は、2024年1月15日から17日まで、全国の従業員300名以上の企業に勤務する1,035名を対象に行われており、メール...
サイバーインシデント
2024.5.24
#サイバーニュース
岡山県の精神科医療センターでランサムウェア被害 被害詳細は調査中
2024年5月19日、「岡山県精神科医療センター」において、電子カルテを含む総合情報システムに障害が発生した。 当該障害はサイバー攻撃による可能性が示唆されており、岡山県や岡山県警、厚生労働省などの関係機関に連絡が行われ調査対応が開始された。 その後の調査から、原因はランサムウェアによるサイバー攻撃...
サイバーインシデント
2024.5.24
#サイバーニュース
NICTのセキュリティ講習で情報流出 演習受講した524名が被害対象
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)が実施するセキュリティ講習「実践サイバー演習 RPCI」において、受講者の情報流出が発生したという公表があった。 同講習で使用されているDropbox社の電子署名システム「Dropbox Sign」に対して、不正アクセスが行われていたという。 Dropbo...