サイバーインシデント
2024.9.30
#サイバーニュース
海外拠点がランサムで被害波及 グループ内の業務・内部情報窃取された可能性【阪和興業】
2024年9月20日、大手総合商社「阪和興業」において、ランサムウェアによるサイバー攻撃被害が発生したとのこと。 公表によると、被害があったのは同社のタイ国子会社である「HANWA THAILAND CO., LTD.(阪和泰国)」で、2024年9月14日に発覚。 阪和泰国のサーバーやパソコンが第三...
サイバーインシデント
2024.9.30
#サイバーニュース
セキュリティインシデント総数が551件 Webサイト改ざん、ショッピングサイト不正アクセス多発
情報セキュリティメーカー「デジタルアーツ」社は、2024年上半期(1~6月)の国内セキュリティインシデントに関するレポートを公開した。 この報告書は、国内の公開報告書や報道資料を元に独自集計したもので、総件数は551件に達し、前年と比較して増加が続いている。 グラフから見たセキュリティインシデントの...
サイバーインシデント
2024.9.27
#サイバーニュース
宿泊先ホテルのドアが壊され情報流出 学生289名の個人情報記録されたPCなど盗難【麻布大学】
神奈川県の麻布大学で、学生の個人情報が含まれるノートパソコンとタブレットが盗難被害に遭遇したという。 公表によると、被害があったのは2024年8月31日。 同大学の教員がオランダに出張中、宿泊先のホテルで教員が外出中に客室のドアが壊され、機器が入ったカバンが盗まれたという。 盗まれた機器には、同大学...
サイバーインシデント
2024.9.27
#サイバーニュース
複合機【リコー】でランサムウェア被害 2,603名の社員情報など被害おそれ
オフィス機器やプリンターなどの「リコージャパン」社で、ランサムウェア被害による情報流出の可能性が懸念されている。 公表によると、業務委託先である「倉業サービス」のサーバーがランサムウェアによる不正アクセスを受けたことが影響している。 2024年9月12日にシステム障害が発生しており、調査の結果、流出...
サイバーインシデント
2024.9.26
#サイバーニュース
ランサムウェアで顧客7万名の情報流出懸念 委託先の被害波及【大樹生命保険】
2024年9月20日、大樹生命保険社でサイバー攻撃による顧客情報が流出した可能性が判明した。 同社公表によると、業務委託先である「倉業サービス社」がランサムウェア攻撃被害を受けてシステムに障害が発生したことが起因しているという。 これにより、2021年10月以降に冊子約款を希望した顧客の氏名、住所、...
サイバーインシデント
2024.9.26
#サイバーニュース
公共セクター狙うサイバー攻撃、週平均1,514件 求められるAIセキュリティ
セキュリティベンダー「Check Point Research」の調査では、2024年の初めから8月にかけて、公共セクターでは週あたり平均1,514件のサイバー攻撃が発生、前年比で37%の増加だったという。 同社は、AIを活用した防御システムの必要性が一層強まっていると強調している。 Check P...
サイバーインシデント
2024.9.25
#サイバーニュース
職員、戸籍情報を不正取得 他人のログインIDで93回不正アクセス【阿蘇市】
熊本県阿蘇市は、戸籍情報を不正に閲覧して帳票を出力したとして職員2名を懲戒処分した。 公表によると、総務部波野支所に所属する49歳の係長が無断で他人のログインIDを使用。 戸籍総合システムに計93回不正アクセスし、35部の戸籍情報を出力したという。 動機は2件の家系図を作成するためとしているが、どの...
サイバーインシデント
2024.9.25
#サイバーニュース
グループ社間で使用するサーバーのデータが暗号化被害 ランサムウェア【柴山コンサルタントグループ】
法務・財務関連サービスを展開している「柴山コンサルタントグループ」で、不正アクセス被害による情報流出が発生したという。 公表によると、ランサムウェア攻撃によりグループ内で使用されているサーバー内のデータが暗号化されたとのこと。 同サーバーには、取引先からの委託データも含まれており、個人情報が流出した...
サイバーインシデント
2024.9.24
#サイバーニュース
不動産の「健美家」や「HOME’S」のユーザー情報20万件以上流出の恐れ 不正アクセス
不動産投資関連の情報サービスを提供する「健美家」社で、第三者による不正アクセス被害が発生。 これにより、不動産投資関連サービスを利用する個人ユーザーと法人登録情報が閲覧された可能性が浮上している。 2024年9月17日、同社のデータベースバックアップに対して外部からの不正アクセスが確認された。 被害...
サイバーインシデント
2024.9.24
#サイバーニュース
フィッシング被害、昨年比10万件増 VPN機器狙うランサムウェアも高水準【警視庁】
警察庁は「令和6年上半期サイバー空間をめぐる脅威情勢」と題する調査レポートを公表。 日本国内でのサイバー空間における脅威が引き続き深刻化しているという。 特にフィッシング被害の急増が大きな懸念材料となっており、昨年と比較して約10万件の増加が確認されている。 この傾向からも、不正送金被害も高止まりし...