サイバーインシデント
2024.9.2
#サイバーニュース
Windows狙うサイバー攻撃「BYOVD」増加 求められる脆弱性対策
2024年9月、Kasperskyのアンチマルウェア調査チームから、2024年第2四半期におけるサイバー攻撃の動向調査が報告された。 調査のよると、Windowsを標的とする攻撃が急増しているとのこと。 脆弱性を持つ正規のドライバーを悪用する「BYOVD(Bring Your Own Vulnera...
サイバーインシデント
2024.9.2
#サイバーニュース
医療従事者約73万3820名分の情報流出懸念 セキュリティ違反していたパソコンに第三者不正アクセス【サノフィ】
フランスの医薬品メーカー「サノフィ」は、同社のデータベースに不正アクセスがあったことを公表。 これにより、日本国内の医療従事者に関する情報が流出した可能性が懸念されているとのこと。 公表によると、2024年7月10日に海外の業務委託コンサルタントが使用していた個人用ノートパソコンがマルウェアに感染し...
サイバーインシデント
2024.8.30
#サイバーニュース
「障害者権利擁護センター」届出者からのデータ所在が不明 管理体制に不備か
2024年8月23日、神奈川県横浜市は障害者虐待防止法に基づく届出者がセンターに提出した追加資料が紛失したと公表した。 追加資料は、県が業務委託する「障害者権利擁護センター」にてメールで受け付けていたが、届出者から追加資料の取り扱いについての問い合わせが入ったことで問題が判明。 県のメール受信履歴調...
サイバーインシデント
2024.8.30
#サイバーニュース
大分大学図書館サーバーが改ざん被害 web検索結果操作され不正サイトへ誘導
2024年8月26日、大分大学において不正アクセス被害が発生。 同大学図書館が提供する貴重書アーカイブの公開用サーバーが影響を受けたとされている。 7月30日、学外からの通報により、同サーバーで不正アクセス被害が発覚。 調査の結果、攻撃はPHP言語の脆弱性を利用したもので、サーバー上のファイルが改ざ...
サイバーインシデント
2024.8.29
#サイバーニュース
京都のデザイン会社で不正アクセス サーバー内1か月分のデータやサイト改ざん被害など
京都でwebデザインや映像動画制作事業など展開している「ビジュアルアートセンター」社において、同社が運用しているwebサイトのサーバーが不正アクセスを受けたという。 公表によると、2024年8月17日に複数のなりすましメールの送信から、サイトの改ざん、サーバーデータ消失などの事態が確認されている。 ...
サイバーインシデント
2024.8.29
#サイバーニュース
高級チョコ「ヴィタメール オンラインショップ」が不正アクセス 45,355名分のクレジットカード情報流出
高級チョコレートブランドを販売する「ヴィタメール オンラインショップ」において、第三者による不正アクセス被害が判明。 顧客情報が流出した可能性が懸念されているという。 ショップ運営の「エーデルワイス」社によると、不正アクセスは2024年5月21日に外部機関から指摘を受けて判明。 調査の結果、クレジッ...
サイバーインシデント
2024.8.28
#サイバーニュース
職業安定所で個人情報流出 97名分マイナンバー情報など【埼玉労働局】
大宮公共職業安定所において個人情報が流出する事態が判明した。 埼玉労働局によると、A事業所から預かった書類の返却時に、他事業所に関する個人情報が記載されている書類を誤って混入していたという。 同書類には、97名分の氏名、マイナンバー、住所などが含まれていたとのことで、A事業所の担当者が問題に気づき判...
サイバーインシデント
2024.8.28
#サイバーニュース
21名分生徒情報をクラウドに誤アップ スクショして送信【富山県氷見市】
富山県氷見市所在の高校において、3年生21名分の情報が誤ってクラウド上にアップロードされ流出する事故が発生した。 県教育委員会によると、当該クラウドは授業や課題に関する資料、模試の案内、学習資料など、教育に必要な情報を生徒と教員が共有するために利用されていたもの。 事故が発生したのは2024年8月1...
サイバーインシデント
2024.8.27
#サイバーニュース
介護福祉器具メーカーでランサムウェア 業務データがアクセス不能【幸和製作所】
介護用品や福祉用具全般の製造販売を展開している「幸和製作所」社でランサムウェア被害が発生。 8月21日には外部からの不正アクセスで、同社のサーバー内のファイルが暗号化される事態が確認されている。 公表時点での被害状況は、サーバーに保存されていた業務データや業務用ソフトウェアが暗号化され、アクセス不能...
サイバーインシデント
2024.8.27
#サイバーニュース
投資サービス業者でユーザー7,132名分の情報流出懸念 不正アクセス【ジェイ・ウィル】
中堅・中小企業向けのプライベート・エクイティ投資サービスを中心に展開している「ジェイ・ウィル・パートナーズ」において、従業員のメールアカウントが不正アクセスを受ける事態が発生。 過去に送受信されたメールや添付ファイルの一部が流出した可能性があるという。 公表によると、不正アクセスは2024年7月9日...