サイバーインシデント
2024.11.22
#サイバーニュース
警察「サイバーコンテスト」開催 サイバー空間の脅威に対処する力を育成
鳥取県警察本部は2024年11月19日、サイバー事案の捜査に必要な知識と技術を競う「サイバーコンテスト」を開催した。 コンテストには、県内9つの警察署から31人の警察官が参加。 所属部署を問わず推薦や自主応募で集まった職員たちが、2時間にわたり問題に取り組んだ。 課題は、不正アクセスの追跡や闇バイト...
サイバーインシデント
2024.11.21
#サイバーニュース
IT人材紹介企業、元従業員によるデータ不正持ち出し 1,306名分影響【アクシスコンサルティング】
コンサルティング業界やIT業界に特化した人材紹介サービスを展開する「アクシスコンサルティング」で、利用者や取引先の個人情報が流出する事態が確認された。 問題は2024年10月9日、利用者から「元従業員よりコンタクトを受けた」との連絡が入ったことで問題が浮上。 社内調査を進めた結果、元従業員が在職中得...
サイバーインシデント
2024.11.21
#サイバーニュース
EC「ショップチャンネル」で顧客情報の流出 第三者からのリスト型攻撃に
2024年11月19日、テレビ通販とECサイトを運営する「ジュピターショップチャンネル」社で、不正アクセスによる情報流出が発生したという。 被害は同社が運営するECサイト「ショップチャンネル」で発生。 原因は、第三者が外部で流出した可能性のある他サービスのアカウント情報を悪用した「リスト型攻撃」によ...
サイバーインシデント
2024.11.20
#サイバーニュース
スパムメールで19,839件の大学関係者などに被害 学生のアカウントが不正アクセス【帝塚山学院】
2024年10月1日、大阪府の帝塚山学院大学の学生1名のメールアカウントが不正アクセス被害を受けたと公表。 これにより多量のスパムメールが送信される事態が発生したという。 公表では、約40分間で3,433通のスパムメールが送信されており、19,839件の大学関係者や外部の受信者に影響が出たとみられて...
サイバーインシデント
2024.11.20
#サイバーニュース
製造業、ランサムウェア被害1億6千万円で前年比88%増 情報窃取型マルウェアの感染率は266%増加
セキュリティ意識向上トレーニングおよびフィッシングシミュレーションを提供する「KnowBe4(ノウビーフォー)」は 「製造業: サイバー脅威が爆発的に増大し、高度化する中で、安定性を維持するには」と題する最新レポートを公表。 製造業界を取り巻くサイバーセキュリティの現状や課題、そして対策について詳し...
サイバーインシデント
2024.11.19
#サイバーニュース
Telegramアプリねらう新たなサイバー攻撃手口に注意喚起 セキュリティ解析困難
セキュリティ企業Kasperskyは、APT(持続的標的型攻撃)グループ「DeathStalker」による世界規模のサイバー攻撃を発見したと発表。 この攻撃はフィンテックや金融サービス業界に関わる企業や個人を標的とし、インスタントメッセージアプリTelegramを悪用してトロイの木馬型スパイウェア「...
サイバーインシデント
2024.11.19
#サイバーニュース
仏壇仏具メーカーにランサムウェア 個人情報記録されるサーバー使用不可能に
福島県で仏壇、仏具、位牌の製造販売を行う「保志」社において、不正アクセス被害が発生。 ランサムウェアにより個人情報が窃取された可能性が判明している。 2024年6月15日、同社の個人情報が保存されているサーバーが使用不能となる事態が発生。 外部専門家による調査の結果、ランサムウェアによる不正アクセス...
サイバーインシデント
2024.11.18
#サイバーニュース
ヤミ金融業者に同僚の個人情報流出 役場内の個人情報不正収集などで懲戒処分【福岡県】
福岡県岡垣町は、40歳の男性職員が通勤手当や旅費の不正受給、個人情報の不正利用など複数の不正行為を行っていたことが確認された。 岡垣町によると、当該職員は企画政策室に勤務していた主任で、2024年5月から10月にかけて転居の届け出を怠り、通勤手当約6万円を不正に受給。 9月の出張では、私的な理由で延...
サイバーインシデント
2024.11.18
#サイバーニュース
「テレビ埼玉」webサイトで不審な通信検知 視聴者1万2,000件の情報流出おそれ
2024年11月13日、テレビ埼玉の公式webサイトで不正アクセス被害が発生。 視聴者の個人情報が流出した可能性が浮上した。 2024年11月11日22時頃から不審な通信が検知されており、これを受けてサーバー監視会社が調査を開始。 結果、外部からの不正アクセスが判明。 webサイトの一部プログラムに...
サイバーインシデント
2024.11.15
#サイバーニュース
富山県のJA契約者3,741名の情報が所在不明 元職員による情報流出も視野
富山県を拠点とする「なのはな農業協同組合(JAなのはな)」で、共済契約者の個人情報が外部に流出した可能性が確認された。 2024年3月頃から、JAなのはなで共済契約の解約件数が増加している事態確認され、その多くが元職員の契約者に集中していることが判明した。 JAなのはなが調査を行ったところ、元職員が...