サイバーインシデント
2025.2.6
#サイバーニュース
沖縄県の地方紙社で情報流出 842名分の個人情報web上に【琉球新報社】
沖縄県の地方紙「琉球新報社」で、ウェブフォームの設定ミスによる情報流出が発生したとのこと。 同社によると2025年2月3日、応募状況を社内で共有するためにウェブフォームの設定を変更した際、誤って外部からも閲覧できる状態になったという。 誤設定の約1時間後、応募を試みた利用者からの指摘により問題が判明...
サイバーインシデント
2025.2.6
#サイバーニュース
新たなハッカー集団「FunkSec」 ランサムウェア攻撃全体の14%に関与する影響
セキュリティベンダー「チェック・ポイント」から、新興のランサムウェアグループ「FunkSec」に関する分析レポートが発表された。 FunkSecによる影響 FunkSecは2024年後半ごろから始動したとされており、12月だけで85件以上が同グループによる被害が発生。 CPRが発表した2024年12...
サイバーインシデント
2025.2.5
#サイバーニュース
個人情報含む医療法人60機関の書類が紛失 オフィス転換工事に誤廃棄の可能性
東京都新宿区で、医療法人60機関が提出した届出関係書類が紛失する事態が発生した。 公表によると、紛失が判明したのは医療法人の事業報告書や役員変更届、登記届など計77件の書類だという。 いずれも印影や氏名、医療機関の会計情報などが含まれており、個人情報を含む重要な文書だった。 事故の発端は執務室の「未...
サイバーインシデント
2025.2.4
#サイバーニュース
日本企業70%がランサムウェア被害を報告せず 理由「事件を公表したくない」が最多
米国セキュリティ企業「Illumio」は、ランサムウェアの影響に関する調査結果をまとめたレポート「The Global Cost of Ransomware Study」を発表。 本調査は、日本を含む6カ国の企業のITおよびサイバーセキュリティの意思決定者2,547人を対象に実施されており、日本企業...
サイバーインシデント
2025.2.4
#サイバーニュース
建設・職業の企業、1万名以上の個人情報を不正取得 法令違反と勧告【個人情報保護委員会】
個人情報保護委員会は1月29日、建設業界の職業紹介や転職支援を行う株式会社ビーバーズ(東京都渋谷区)に対し、個人情報保護法に基づく勧告を行った。 調査によると、ビーバーズは建設現場監督者ら1万名以上の個人情報を不正な手段で取得していたとして法令違反が認定されている。 ビーバーズは2023年4月頃から...
サイバーインシデント
2025.2.3
#サイバーニュース
中小企業支援団体で氏名・住所など7,600件が流出 不正アクセスでシステム障害【浜松市】
浜松市の中小企業支援団体「浜松地域イノベーション推進機構」で、外部からの不正アクセス被害が発生。 ホームページやメールシステムに障害が発生している。 1月30日に発表された第二報によると、同機構のホームページやメールマガジン送信システムが不正アクセスの被害を受け、約7,600件の個人情報が流出したと...
サイバーインシデント
2025.2.3
#サイバーニュース
弁当「ほっともっと」が連続で不正アクセス被害 顧客情報も流出か
持ち帰り弁当チェーン「ほっともっと」で不正アクセス被害が確認された。 運営のプレナス社によると2025年1月30日、ほっともっとのネット注文サービスで被害が発生したとされており、2回にわたる不正アクセスが確認された。 1度目は1月12日14時頃にセキュリティ監視センターにより検知され、直ちに対策が講...
サイバーインシデント
2025.1.31
#サイバーニュース
【日本神経科学学会】会員情報が流出か 業務用PCに不正アクセス
日本神経科学学会は、2024年9月11日以前に入会した会員の個人情報が流出した可能性があると公表。 専門機関と連携した調査から、業務用パソコンが一時的に第三者による不正アクセスを受けたことが報告されている。 当該攻撃で情報流出の対象とされているのは、氏名、所属先名称、郵送物の送付先住所、電話番号、メ...
サイバーインシデント
2025.1.31
#サイバーニュース
昨年、最も影響大きかったサイバー攻撃はやはり… 情報セキュリティ10大脅威 2025公表【IPA】
1月30日、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、2024年に社会的影響が大きかった情報セキュリティの脅威をまとめた「情報セキュリティ10大脅威 2025」を発表。 今回のランキングでは、新たに「地政学的リスクに起因するサイバー攻撃」が組織向けの脅威として初めて選出されるなど、昨今のサイバー攻撃...
サイバーインシデント
2025.1.30
#サイバーニュース
大学アカウント、不正アクセスで大量のフィッシングメールばらまかれ 過去にも同様の事態【東京外国語大学】
2025年1月27日、東京外国語大学は学内メールシステムが不正アクセスを受け、フィッシングメールが送信される被害が発生したことを公表。 大学によると、2024年11月25日から26日にかけて、教職員2名および学生1名のメールアカウントがフィッシング攻撃を受け、不正アクセスが発生したとのこと。 これに...