サイバーインシデント
2024.12.20
#サイバーニュース
大学生情報3,150件分が情報流出か 職員アカウントが不正利用され【広島県】
2024年12月16日、広島県の「尾道市立大学」の附属美術館で使用されていたパソコン1台で不正アクセス被害が発生。 個人情報の流出が懸念されている。 同大学によると、2024年12月2日に附属美術館の職員アカウントが不正に使用されていたことが判明。 被害のあったパソコンには 氏名、学籍番号などの学生...
サイバーインシデント
2024.12.20
#サイバーニュース
日本の経営幹部は「口先だけのセキュリティ」 4分の3が「対策に自信がない」と回答【セキュリティ調査レポート】
2024年12月16日、米国カリフォルニア州を拠点とするサイバーセキュリティソリューションを提供する「バラクーダネットワークス」から、「日本の中小企業におけるサイバーレジリエンスVol. 2:『人』がセキュリティの成功の鍵を握る」と題する調査レポートが公表された。 中小企業が直面するサイバーセキュリ...
サイバーインシデント
2024.12.19
#サイバーニュース
5,733名分個人情報含む道路台帳図面を誤公開 5年以上経過し発覚【静岡県】
静岡市が運営する「静岡県地理情報システム(GIS)」で公開されていた道路台帳図面の一部に、個人情報が記載されていたことが判明。 氏名や地番といった個人情報5,733名分が含まれていたという。 2024年11月12日、国土交通省が地方自治体に対し、道路台帳図面での個人情報取り扱いに関する注意喚起を行っ...
サイバーインシデント
2024.12.19
#サイバーニュース
2024年の長期休暇に向けたセキュリティ 個人、企業組織それぞれの対策方法【情報処理推進機構(IPA)】
2024年12月17日、情報処理推進機構(IPA)は長期休暇中の情報セキュリティ対策に関する注意喚起を行った。 長期休暇期間はシステム管理者が不在となる場合が多く、セキュリティインシデント発生時の対応が遅れ、事態が悪化する可能性がある。 IPAは、事前にリスク回避する上での個人利用者、企業・組織の利...
サイバーインシデント
2024.12.18
#サイバーニュース
ラミネートフィルムのメーカーでランサムウェア被害 サーバーデータが暗号化
ラミネートフィルムの製造販売を中心に展開している福岡県の「丸東産業」で、ランサムウェア攻撃による被害が発生。 サーバー内のデータが暗号化される事態に陥っている。 外部専門家の調査によれば、公表時点で暗号化されたサーバーからの情報流出や不正な閲覧の痕跡は確認されておらず、二次被害やデータの不正公開も報...
サイバーインシデント
2024.12.18
#サイバーニュース
伊藤園でランサムウェア被害 情報流出の有無調査つづく
大手茶製品メーカー、伊藤園社で第三者による不正アクセス被害が発生。 ランサムウェア被害によるものだった。 被害は、同社の海外グループ会社「ITO EN (North America) INC.」で発生しており、ファイルサーバーがランサムウェア攻撃を受け、データが暗号化されていたとのこと。 被害は基幹...
サイバーインシデント
2024.12.17
#サイバーニュース
大阪のポンプメーカーにランサムウェア被害 従業員情報が暗号化【浪速ポンプ製作所】
ポンプの設計、製造、販売を行う大阪の「浪速ポンプ製作所」のサーバーが不正アクセス被害を受けた。 不正アクセス被害が確認されたのは2024年9月13日、大阪府警からの通報により発覚している。 同社調査によると、9月10日から14日にかけて、第三者が不正に認証情報を入手し、同社サーバーにアクセス。 その...
サイバーインシデント
2024.12.17
#サイバーニュース
サポート詐欺被害数、世界トップの「日本」 巧妙化するマルウェア詐欺の手口に注意喚起
NortonやAvastを擁するセキュリティ企業「Gen Digital」は、ユーザーの不注意を利用する新たな攻撃手法が急増しているとする最新レポートを公表。 特に注目されたのは、ユーザー自身を攻撃の実行者に仕立て上げる「偽CAPTCHA攻撃」をはじめとした詐欺攻撃の増加で、これにより詐欺件数が前年...
サイバーインシデント
2024.12.16
#サイバーニュース
医師のPCが盗難 患者1000名以上の個人情報流出のおそれ【慶應義塾大学病院】
2024年11月上旬、慶應義塾大学病院で医師が保有していたノートパソコンが盗難被害に遭った。 同パソコンには、慶應義塾大学病院の患者168名と虎の門病院の患者1,002名の個人情報が保存されていたとされており、氏名、患者ID、疾患名、治療内容、入院日などの詳細が含まれていた。 主に診療カンファレンス...
サイバーインシデント
2024.12.16
#サイバーニュース
投資運用業者で不正アクセス 個人情報2,540名分が被害【あいざわアセットマネジメント】
投資一任契約、投資信託の運用などのサービスを展開している「あいざわアセットマネジメント」社で、外部からの不正アクセス被害が発生。 その後の調査で顧客をはじめ取引先、関係者などの情報が多数流出していた事実が明らかにされている。 不正アクセスは2024年4月28日から5月13日までの期間発生。 特定の社...