サイバーインシデント
2023.4.5
#サイバーニュース
酒造会社で通販利用客のクレジットカード情報流出 ランサムウェア攻撃判明
3月30日、酒造会社「日本盛株式会社」が受けた不正アクセス被害に関する続報が公表された。 調査結果 2022年9月18日ごろから同社サーバーが不具合を起こしていると、データセンターからの連絡を受け判明。 調査の結果、サーバー内部にランサムウェアによる攻撃が確認されている。 原因は、同社が導入していた...
サイバーインシデント
2023.4.4
#サイバーニュース
東京大学の研究施設でマルウェア感染被害 207名の学生や関係者情報流出流出の可能性
東京大学未来ビジョン研究センターにおいて、マルウェア感染による情報流出の可能性が判明した。 被害状況と対応 マルウェア感染は2022年9月に発覚。 2022年7月ごろ、同センター内で使用されていたパソコンが受信したメールから感染したとみられている。 調査の結果、当該マルウェア感染により情報流出の可能...
サイバーインシデント
2023.4.4
#サイバーニュース
「パスワードは安全」わずか6% 消費者、個人情報への認識変化
カナダのセキュリティベンダー「Entrust」社は、パスワードや生体認証における個人情報の所有権に関するアンケート調査を実施した。 調査は日本を含む12 ヵ国 1,450 名の消費者をターゲットに行われている。 51%がパスワードを思い出せずリセット 調査結果によると、「パスワードが最も安全な認証方...
サイバーインシデント
2023.4.3
#サイバーニュース
「マイナポイント2万円まもなく失効」とフィッシングサイトに誘導する手口に注意喚起
政府は、マイナンバーカード普及を目的として2万円分のポイント付与する「マイナポイント第2弾」事業を展開している。 3月31日現在、同事業に便乗し「マイナポイント事務局」をかたるフィッシングメールが確認されているとして注意喚起が行われている。 概要 フィッシング対策協議会によると、現在確認されているフ...
サイバーインシデント
2023.4.3
#サイバーニュース
住友不動産webサービスで個人情報3,378件分がweb上で閲覧可能に クラウドの設定ミス原因か
マンションオーナーおよび居住者向けwebサービス「住友不動産のふれあい+S」の利用者情報が、流出した可能性が判明している。 概要 サービス運営の住友不動産社によると、3月19日に利用者からの指摘により問題が判明。同社が使用するクラウド型システムの「アクセス権の設定不備」確認されており、内部に記録され...
サイバーインシデント
2023.3.31
#サイバーニュース
【奈良女子大学】学生情報3,727件以上が第三者に流出 パスワード使いまわし原因
奈良女子大学において、外部からの不正アクセスにより学生や教職員の情報が流出する被害が発生した。 概要 3月3日ごろ、同大学学生1名の元に大量のスパムメールが届く事象が発生。 調査から、同学生のメールアドレスとパスワードが第三者に流出しており、流出したアドレスがスパムメールの送信元として利用されていた...
サイバーインシデント
2023.3.31
#サイバーニュース
「エン転職」ユーザー255,765名の履歴書情報が流出 外部からのリスト型攻撃
職情報サイト「エン転職」において、第三者による不正ログインでユーザーの個人情報が流出した可能性が判明した。 概要 運営のエン・ジャパン社によると、不正ログインが確認されたのは3月20日から3月27日の期間で、同社のwebサーバーにて不正ログインを検知された。 調査の結果、第三者が何らかの方法で取得し...
サイバーインシデント
2023.3.30
#サイバーニュース
「支払い期日を過ぎるとサービスを停止」と、東京ガスかたるフィッシングメールに注意喚起
3月28日現在、東京ガスをかたるフィッシングメールが複数確認されているとして注意喚起が行われている。 概要 フィッシング対策協議会に寄せられているフィッシングメールには、「【myTOKYOGAS】よりご利用料金のご請求です」との件名が使用されているという。 本文内には、偽の未払い金額や支払い期日が記...
サイバーインシデント
2023.3.30
#サイバーニュース
フレグランス・コスメECが不正アクセスでサービス停止 顧客4,387名分のクレジットカード情報流出も
フレグランスやコスメ商品を取り扱う「FRAGRANCYオンラインショップ」が、第三者からの不正アクセスを受けた。 概要 同サイト運営の「FRAGRANCY」社によると、不正アクセスが判明したのは2022年12月23日。 クレジットカード会社から、同サイト上で情報流出を懸念する連絡が入ったことにより判...
サイバーインシデント
2023.3.29
#サイバーニュース
子どもゲーマー狙うサイバー攻撃の被害増加 必要となるセキュリティ対策
セキュリティベンダー「Kaspersky」は、子どものゲームプレイヤーを狙うフィッシング詐欺に関する調査レポートを公開した。 概要 Kasperskyの調査によると、マインクラフトやロブロックス、エーペックスレジェンズなど人気ゲームのタイトルが詐欺に用いられるケースが多いという。 攻撃者が子どものゲ...