ニュース・リリース
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文具メーカー不正アクセス被害 復旧対応つづく【レイメイ藤井】2025年8月18日、文具・事務用品メーカー「レイメイ藤井」社のサーバーが、第三者による不正アクセスを受けた。 同社によると、8月9日に不正アクセスを検知。 外部のセキュリティ専門家と協力しながら調査と復旧作業を進めているとのこと。 公表時点で、不正アクセスが疑われるサーバーや社内ネットワーク(イントラネット)、パソコンを停止。 システムの保護を優先しているとのこと。 顧客情報や取引先情報の流出は... -
スーパー「オークワ」でランサムウェア被害「グループ全体の業績への影響は精査中」2025年8月16日、「オークワ(スーパーマーケットチェーン)」社は、連結子会社がランサムウェアによる被害を受けたと発表。 子会社のファイルサーバーに保存されていたデータが、2025年8月14日にランサムウェアによって暗号化され、利用できない状態になっていることが判明した。 オークワと子会社は外部の専門家や警察など関係機関と連携し、原因の究明とシステム復旧に取り組んでいるとのこと。 現時点では顧客... -
ボイラーの「三浦工業」またも不正アクセス被害 原因究明と復旧対応つづく2025年8月、産業用ボイラー大手「三浦工業」社の海外グループ会社を経由した不正アクセス被害が検知された。 社内システムに障害が発生しており、現在も調査が続いている。 同社によると、社内の一部サービスが利用できなくなっており、問い合わせ対応に遅れが生じているとのことで、警察や個人情報保護委員会への報告、外部専門機関と連携して原因究明と復旧を進めている状況だという。 過去にもサイバー攻撃 三浦工業で... -
「コロンビア大学」がサイバー攻撃被害 約460GB分のデータ流出かアメリカ・ニューヨークに本部を置く名門私立大学「コロンビア大学」は、2025年8月7日、同大学のネットワークが不正アクセスによるサイバー攻撃を受けたことを公表。 影響を受けた可能性があるのは学生や卒業生、教職員、入学志願者、その家族など計868,969名に上るとしている。 大学の説明では、攻撃は2025年5月16日頃に始まり、6月上旬まで続いたとされており、その後、6月24日に発生したITシステム... -
子どもの命より「どう金を得るか」世界的なサイバー犯罪集団の実態巨額の身代金を得た「Black Basta」内部実態が流出 ― サイバー犯罪組織の驚くべき素顔 2025年2月、世界的なランサムウェア攻撃グループ「Black Basta(ブラック・バスタ)」の内部チャットログ(約134万行、20万件分)が流出。 調査を行った三井物産セキュアディレクション社によると、このグループは2022年から2025年にかけて活動し、世界中の企業や団体から 1億ドル以上(約15... -
三菱オートリースで不正アクセス発覚 従業員情報1,166件流出か自動車リース事業「三菱オートリース」社で、2025年5月末に同社が利用していたモバイルデバイス管理サーバーに不正アクセスが発生。 従業員や委託先社員に関する個人情報が流出していたという。 流出が確認されたのは、2013年から2025年までに在籍していた従業員・業務委託者に関する 1,166件のデータ で、氏名や会社のメールアドレス、Windows端末用パスワードなどが含まれていた。 なお、顧客や取... -
ランサムウェア「四重脅迫」に進化 企業組織への攻撃強まる米国セキュリティ企業「アカマイ・テクノロジーズ」は最新の調査で、攻撃者がランサムウェアの新たな手口として「四重脅迫」を用いていると発表した。 従来は、企業のデータを暗号化したうえで「支払わなければ公開する」と迫る「二重脅迫」が主流だったが、今回確認された「四重脅迫」では、さらに DDoS攻撃(分散サービス妨害攻撃) や、顧客・取引先・メディアへの嫌がらせを加え、被害企業への圧力を一層強めているとの... -
宅配サービス、個人情報149,063件が第三者に表示されてしまう事態【エコ配】宅配サービスを展開する「エコ配」 は、2025年8月12日に自社が運営するウェブサイトで個人情報が第三者から閲覧可能な状態になっていたと発表した。 不具合があったのは、貨物の追跡や再配達依頼のシステムで、任意の問い合わせ番号を入力すると、その番号に紐づいた受取人の情報が表示されてしまう状態になっていたとのこと。 流出したとみられる情報は以下の通り。 流出した可能性のある情報 郵便番号、住所、氏名、... -
病型、障害者手帳などの情報流出か 第三者サーバーデータ改ざん【日本筋ジストロフィー協会】難病患者やその家族を支援する一般社団法人「日本筋ジストロフィー協会」は、同協会の公式ホームページが不正アクセスを受け、長期間にわたり閲覧できない状態となっていたことを明らかにした。 協会によると、サイトは2025年6月14日未明から8月7日まで閲覧できない状態が続いた。 原因は、何者かが管理画面に不正アクセスし、不正なプラグインを導入してサーバー上のデータを改変したことによるものとされている。 流... -
大手芸能事務所、なりすましアカウントに法的措置 多くがアジア圏からだった【STARTO ENTERTAINMENT】大手芸能事務所「STARTO ENTERTAINMENT」は2025年8月13日、同社の契約タレントやグループになりすましたXアカウントに対し、法的手続きを進めていると発表。 事務所によると、複数のなりすましアカウントが、コンサート当日に「無料配信」をうたい、クレジットカード情報の入力を促す詐欺サイト(フィッシングサイト)へ誘導していることが確認されており、さらにはタレント本人を装って交流するケー...