ニュース・リリース
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「進学ナビ」通算3年2か月分の個人情報流出の疑い 不正アクセス進学情報ポータルサイト「進学ナビ」で不正アクセス被害が発生。 個人情報流出の可能性が確認されている。 サイト運営の「KS」社によると、不正アクセスは2025年8月21日に発生。 海外の特定のIPアドレスから不正アクセスが実行されていたという。 その後、一時的にサイトを閉鎖。 調査した結果、2012年9月から2014年3月と、2015年9月から2017年5月のそれぞれ期間に「進学ナビ」で資料請求やオ... -
セキュリティ弱点、見つかっても「むやみに広げないで」悪用されかねない 政府各機関呼びかけ経済産業省は2025年9月9日、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)、一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)、国家サイバー統括室と連名で、ソフトウェアなどの脆弱性に関する情報を取り扱う際は慎重な対応を取るよう呼びかける声明を発表した。 今回の要請は、報道機関やSNSでの脆弱性関連情報の扱いが議論を呼んでいる状況を踏まえたもの。 背景と目的 脆弱性が不正アクセスや... -
お笑い「どぶろっく」インスタアカウントが乗っ取り被害 復旧つづくお笑いコンビ「どぶろっく」の江口直人氏(47)の公式Instagramアカウントが第三者によって不正にアクセスされ、一時的に乗っ取られていたことが判明した。 所属事務所の「浅井企画」は2025年9月5日、復旧作業を進めるとともにセキュリティ強化を図っているとコメントしている。 不正アクセスは約1か月間続き、その間、江口氏のアカウントからフォロワーに対し「投資話を持ちかけるダイレクトメッセージ(DM... -
電気のミツウロコ、契約者5,259名分の個人情報流出 誤って送信エネルギー関連企業「ミツウロコヴェッセル」社で、顧客の個人情報が誤って外部に送信される事故が発生した。 同社によると、2021年7月29日、法人顧客1社に請求明細をメール送信した際、本来は送るべきでない顧客データファイルが誤って添付されたという。 ファイルには、同社電力サービス「ミツウロコ光」の契約者5,259名分の個人情報が含まれており、氏名、住所、電話番号、請求金額といった内容が含まれていた。... -
ボイラーの三浦工業、191,609件の情報流出あきらかに 復旧対応つづく産業用ボイラー事業の「三浦工業」社は、同社システムが第三者による不正アクセスを受けた件について続報を発表。 顧客や取引先に関する情報191,609件が流出した可能性があるという。 流出した可能性がある情報として、輸出管理に関する顧客・取引情報165,960件が対象で、 会社名・住所・電話番号最終需要者名、船名、オーナー名などが該当。 さらに製品配送に関する情報も対象で、法人と個人の氏名・住所・電話... -
オフィス機器サイトに不正アクセス 顧客情報流出のおそれ【ビジフォン舗】2025年9月1日、オフィス関連機器の中古売買を行う「ビジフォン舗」サイトで、第三者からの不正アクセス被害が発生した。 運営の「オフィスバスターズ」社によると、一部の顧客情報が外部に流出した可能性があるとして、現在、外部の専門調査機関に依頼し詳細な状況を確認中という。 公表時点で流出した情報の範囲や件数は不明だという。 同社は一部ネットワークの稼働を停止し、被害の拡大防止と事実関係の把握を進めてい... -
元職員「不満があったから」3万7164名分の個人情報をSNSに投稿 脅迫行為も【堺市文化振興財団】大阪府堺市でコンサートホール「フェニーチェ堺」などを運営する「堺市文化振興財団」は、50代の元職員が個人情報を不正に持ち出し、その一部をSNSに流出させていたと発表した。 元職員は2020年3月の退職直前、財団が運営する顧客向けサービス「sacayメイト」の会員約3万7164名分の氏名や住所、電話番号、メールアドレスなどを不正にコピーしている。 その後、財団と取引関係のある会社に転職。 さらに堺市... -
加湿器メーカーでランサムウェア被害 商品発送が停滞状態に【WETMASTER】2025年8月25日、業務用加湿器を中心に取り扱うメーカー「WETMASTER」社の社内システムがランサムウェア攻撃を受けた。 同社によると、複数のサーバーや従業員用パソコンで感染が確認され、現在はすべてをネットワークから切り離した上で、社内の対策チームが復旧作業や被害状況の調査を進めているとのこと。 影響は製品の出荷を含む一部業務が滞っており、通常の体制に戻るには一定の期間がかかる見込みだという... -
サイバー攻撃で4時間ダム乗っ取り 放水され、市民に恐怖・不安【ノルウェー】ノルウェー南西部にあるダムが不正アクセスを受け、システムが乗っ取られる事件が発生した。 ノルウェー当局はこの攻撃について「ロシアのサイバー勢力による妨害工作」と公式に発表し、国民に注意を呼びかけている。 事件は2025年4月7日に発生。 ブレマンゲルにある水力発電用ダムの管理システムが外部からハッキングされ、水門が勝手に開けられたという。 その結果、毎秒およそ500リットルの水が放出され、復旧する... -
「患者の症状が別の患者に…」「健康診断の受診票を誤ってシュレッダー」岡山県の医療機関で立て続けに個人情報案件岡山県にある医療機関「吉備高原医療リハビリテーションセンター」は、2025年8月29日、患者や健診受診者の個人情報が流出する事案が2件発生したと公表した。 1件目は、本来知るはずのない患者の氏名や病状が、別の患者に伝わっていたというものだった。 情報の出所は職員である可能性が高く、理学療法士の個人情報取り扱いに関する認識不足が原因とみられている。 詳細は不明。 2件目は、医事課の職員が受け取った健...