ニュース・リリース
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高級ブランド「Gucci」などで約740万件の情報流出 国際的サイバー犯罪集団によるものか2025年9月、フランスの高級ブランド大手「ケリング(Kering SA)」で不正アクセスによるサイバー攻撃が検知された。 同社が展開する「グッチ(Gucci)」、「バレンシアガ(Balenciaga)」、「アレキサンダー・マックイーン(Alexander McQueen)」などのブランドにおいて、顧客データが外部に流出した可能性があるという。 同攻撃は、国際的サイバー犯罪集団「ShinyHunt... -
「沼津リバーサイドホテル」宿泊客3,000名の情報流出か 予約システムが不正アクセス被害静岡県沼津市にある「沼津リバーサイドホテル」が、宿泊予約情報管理システムが不正アクセスを受けた。 運営の「KTSオペレーション」社によると、一部の利用客にフィッシングサイトへ誘導する不審なメッセージが送信されており、同システムに登録されている個人情報が流出した可能性が懸念されているという。 2025年9月4日、ホテル名義で「予約確認」と称したメールやメッセージが送信されているとの通報が相次ぎ問題が... -
車「ランドローバー」メーカーにサイバー攻撃発生 製造・小売に深刻な影響イギリスの自動車大手「Jaguar Land Rover(ジャガー・ランドローバー、略称JLR)」は、2025年9月に発生したサイバー攻撃の影響で、製造や小売などの業務が深刻に混乱していることを明らかにした。 影響としてはイギリスを中心に工場の稼働が停止。 車両の生産や販売、部品の発注、車両登録などの小売関連業務にも大きな影響が及んでいる。 当初は「顧客データが流出した証拠は確認されていない」とし... -
帝塚山学院大学のwebシステム不正アクセス被害 約450名の情報流出か私立大学「帝塚山学院大学」が運用する大学院向けのwebシステムが不正アクセスを受けた。 これにより、利用者の個人情報が外部に流出した可能性がある。 大学によると、問題は2025年8月2日に発生しており、大学院臨床心理学専攻の在学生や修了生向けのwebシステムが影響対象となっている。 調査の結果、サーバー内部に不正なファイルが保存されていることが判明。 登録されていた氏名やメールアドレスが外部に流出... -
約14年の期間、連絡先など「閲覧できる」2,539名分影響【京都工芸繊維大学】京都市左京区に本部を置く国立大学法人の京都工芸繊維大学は、学務系システムの設計不備により、学生や教職員などの個人情報が外部から閲覧できる状態になっていたことを公表した。 大学によると、対象となったのは「掲示板システム」と「メール配信システム」に保存されていたファイルで、2011年のシステム導入時から長期間にわたり外部からアクセスできる状態が続いていたという。 2025年8月、外部から「学内向けのお... -
ランサムウェア被害で「連絡に遅れが生じる可能性」コンクリート製品事業者【タイガーチヨダ】2025年9月8日、土木用コンクリート製品を中心に取り扱う「タイガーチヨダ」社は、自社のサーバーやパソコンが外部からサイバー攻撃を受けた。 ランサムウェアに感染していたとのことで、ファイルが暗号化される被害が出ている。 同社によると、感染が判明した直後に全社的な対策本部を設置し、外部のセキュリティ専門家と連携して調査と復旧作業を進めているとのこと。 なお現時点で個人情報や取引情報などの流出は確認さ... -
マッチングアプリ用紹介写真に学生の個人情報が 教育委員会職員【鳥取県】鳥取県教育委員会は、同委員会の職員がマッチングアプリに掲載した自己紹介用の写真を通じて、奨学金利用者らの個人情報が外部から閲覧可能な状態になっていたと発表した。 問題となったのは、職員が自身の職場の机で撮影した写真。 写真にはパソコン画面が写り込み、奨学生18名分の氏名と返還状況に加え、連帯保証人1名の氏名が確認できる状態だった。 これにより合計19名分の情報が流出したとされている。 報道によると... -
チケット販売のシステムから236,450件の情報窃取されたおそれ【コミュニティ・ネットワーク】チケット販売業を展開する「コミュニティ・ネットワーク」社で、サーバーが第三者による不正アクセス被害が発生した。 一部の顧客情報が閲覧された、または流出した可能性があるとされている。 同社によると、2025年9月5日に不正アクセスを検知。 直ちに外部からのアクセスを遮断し、専門機関と協力して調査を行った結果、同社チケットシステムを利用する個人情報が流出したとされている。 公表時点で、影響対象となって... -
ニッケに不正アクセス 流出したデータ件数は数千件規模と予測2025年9月10日、日本毛織(ニッケ)社、で第三者による不正アクセス被害が発生。 社員やグループ企業の顧客に関する個人情報が流出したとされている。 同社によると、2025年8月6日、ユーザー管理用サーバーで管理権限IDによる不審なログインが確認された。 翌日には社内の複数サーバーに脅迫文書が保存されていたとのこと。 不正に使用された管理権限IDはすぐに無効化され、パスワード変更とともにセキュリテ... -
2年3か月のあいだ個人情報外部に コンクリート技術の研究団体建設分野におけるコンクリート技術の研究団体「プレストレストコンクリート工学会」が主催した「コンクリート構造診断士」の登録更新者向けeラーニング受講者の個人情報が、インターネット上で閲覧可能な状態になっていた。 流出していた可能性があるのは、氏名、受講用メールアドレス、受講ID、講習用パスワード、受講状況などが該当している。 問題の原因は、委託業者によるシステム設定ミスとされており、該当の情報は20...