ニュース・リリース
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#ニュース韓国ネット通販、未曾有の大規模情報流出「国民のほとんどが被害」3370万名影響と推測韓国ネット通販最大手のクーパン(Coupang)で、顧客約3370万名分の個人情報が流出した事件が大きな波紋を呼んでいる。 この数字は韓国成人人口の約3分の2に相当し、事実上「国民のほとんどが被害を受けた」と言われるほどの未曾有の大規模流出とされている。 流出が明らかになったのは2025年11月下旬。 最初にクーパンが警察に届け出た被害はわずか4500名分だったが、その後の調査で被害規模が一気に3... -
#ニュースクラウド型サーバーサービス業者で不正アクセス被害 個人情報、システム関連情報流出の可能性電力系通信事業者「STNet」社は、同社が提供する「STクラウドサーバーサービス」の構築・運用を支える専用ネットワークに対し、外部からの不正アクセスが発生したと発表。 この攻撃で、サービスを利用している一部の企業・団体の担当者に関する個人情報(氏名、メールアドレスなど)やシステム関連情報が流出した可能性があるという。 不正アクセスの発覚は2025年11月14日、同社が専用ネットワークに接続されたサ... -
フィッシング詐欺報告は225,796件「注意深く見れば防げる」2025年10月のフィッシング詐欺報告件数が225,796件に上り、前月から約0.6%増加したことが、フィッシング対策協議会のまとめで明らかになった。特に証券会社を装った詐欺が急増し、金融庁は今年1月から10月までの不正取引被害が売買合わせて約7,110億円に達したと注意喚起している。 報告の約11.2%はAmazon、約6.9%はAppleを装ったもので、JCB、佐川急便、ANAを合わせると全体... -
#ニュース国立国会図書館で4,360名分の情報流出か 委託先のサーバー不正アクセス被害国立国会図書館は11月11日、外部に委託していた新システムの開発環境が不正アクセスを受け、約4,360名分の利用者情報が外部に流出した可能性があると発表した。 問題が発覚したのは11月5日。 システム開発を請け負っていた「インターネットイニシアティブ」の再委託先ネットワークが何者かに侵入されたことによるもの。 これにより、国立国会図書館の開発中テスト環境に不正アクセスされたという。 流出した可能性... -
#ニュース御殿場市の小中学校でランサムウェア被害 生徒約6,000名分の個人情報流出の可能性も静岡県御殿場市の教育委員会は、市立小中学校の校務システムがランサムウェアに感染したと発表した。 感染が判明したのは2025年11月25日で、システムに保存されていた児童生徒約6,000名分の情報が含まれるサーバーが被害を受けたという。 感染が確認されたのは、学校の成績処理や健康診断データなどを管理する「校務システム」だった。 被害判明後の対応として、システムはネットワークから遮断され、現在は代替の... -
#ニュース拓殖大学のwebページがオンラインカジノに改ざん サイバー攻撃2025年11月20日、拓殖大学の公式ウェブサイトが2025年9月にサイバー攻撃を受け、「寄付のお願い」ページが海外のオンラインカジノサイトへ誘導する不正な内容に改ざんされていた。 2025年9月27日に大学関係者がホームページを確認したところ、「大学案内」内の「寄付のお願い」リンクをクリックすると、本来の寄付受付ページではなく、オンラインカジノと思われる海外サイトに飛ばされる状態になっていたこと... -
#ニュース18歳が2100回以上も不正アクセスし逮捕「数え切れないほど契約して売った」2025年11月19日、愛知県警サイバー犯罪対策課は、楽天モバイルのオンライン契約システムに他人のIDとパスワードで不正ログインし、通信回線(eSIM:スマートフォンに電子的に組み込むSIMカード)を大量に不正契約したとして、愛媛県新居浜市の男子高校生(18歳)を不正アクセス禁止法違反容疑で逮捕した。 同時に、神奈川県平塚市の別の男子高校生(17歳)を割賦販売法違反容疑で逮捕したと発表した。 捜査... -
#ニュース【奈良県】国勢調査で個人情報紛失 69世帯分が影響2025年の国勢調査事務において、奈良県生駒市が委嘱する調査員が個人情報を含む文書を紛失した。 確認表は、未回答世帯に催促文書を送付するため、回答の有無を一覧化した文書だった。 国勢調査は日本国内の人口や世帯の実態を把握するために総務省が5年ごとに実施する全国調査で、各世帯の情報を扱うことから厳格な情報管理が求められる。 市によると、2025年10月30日に調査書類を提出するために訪れた調査員1名... -
#ニュース日本リウマチ学会、研究webサイトが不正アクセス被害 個人情報の流出など調査つづく2025年11月13日、日本リウマチ学会は、同学会が運営する研究者向けネットワークプラットフォーム「J-STAR」のwebサイトにおいて、10月22日に不正アクセスが発生したことを発表した。 学会によると、不正アクセスの経路はテスト用に作成されていたアカウントで、攻撃者はこれを悪用して非公開ページに不正な書き込みを行ったという。 公開ページへの影響はなく、会員の個人情報流出や他のアカウントへの波及... -
#ニュース「ランサムウェアは終わらない」巨大ハッカーグループ復活で被害件数は最高水準イスラエルのサイバーセキュリティ企業「チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ」の調査部門「チェック・ポイント・リサーチ(Check Point Research)」は20日、2025年第3四半期(7~9月)のランサムウェア情勢に関する最新レポートを発表。 法執行機関による大規模な摘発が続いているにもかかわらず、被害件数は依然として過去最高水準で推移しており、攻撃グループの細分化と復活した...