ニュース・リリース
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SNS利用者50%「偽情報わからない」シニア層もネットトラブル【モバイル社会研究所】NTTドコモの研究組織「モバイル社会研究所」は、2025年10月29日に「モバイル社会白書2025年版」を公開。このデータブックは、2010年から2025年までの16年間にわたるモバイルインターネット通信技術(モバイルICT)の利用動向をまとめたもので、スマートフォンの普及やSNSの影響など、幅広い世代のデジタル生活の実態を明らかにしている。白書によると、SNS利用者の50%強が偏った情報を目にし... -
#ニュース豊田市元職員、住民の個人情報使って3000万円 副業に利用か2025年12月3日、愛知県豊田市教育委員会に勤務していた元職員が、職務上知り得た市民の個人情報を外部に流出させたとして、愛知県警に逮捕された。 同容疑者は今年3月末まで豊田市役所の教育部保健給付課で主査を務めており、在職中、市の業務用パソコンを使って住民基本台帳の情報を不正に閲覧していたとのこと。 少なくとも数十人分の氏名や住所、転入時期などの個人情報を探偵業の業務に利用していた疑いが持たれてお... -
#ニュース【ジモティー】第三者が不正アクセス ユーザーや従業員などの情報対象地域情報掲示板「ジモティー」において、第三者による不正アクセスが検知された。 運営のジモティー社によると、不正アクセスが確認されたのは2025年12月5日のこと。 マルウェア感染の兆候を検知し、その後アクセスを遮断。 調査の結果、一部の個人情報が外部から閲覧可能な状態になっていたことが判明している。 不正アクセスにより流出した可能性がある情報として、従業員や元従業員、協力会社の人の氏名とメールアド... -
ターゲットは企業の法人口座「ボイスフィッシング」増加に注意喚起【警察庁】企業の法人口座を標的とした「ボイスフィッシング」と呼ばれる電話詐欺が、全国で再び増加しているとして、警察庁は警戒を呼びかけている。ボイスフィッシングとは、自動音声や偽の担当者の電話を利用して信用させ、偽のウェブサイトに誘導するなどして認証情報を盗み出す手口を指す。 今回確認されている手口では、犯人が銀行を名乗り、企業の担当者に電話をかけることから始まるという。電話は国際電話番号を偽装した番号から発... -
#ニュース海外から不正アクセス 大量のメールが外部に送信【中部生産性本部】一般財団法人「中部生産性本部(産業・経営の生産性向上を支援する団体)」は、2025年12月1日に同団体職員1名の「Microsoft 365(業務向けクラウドサービス)」アカウントが不正アクセスを受け、大量のメールが外部に送信される事案が発生していた。 発表によると、職員のメールアカウントから複数回にわたり不審なメールが外部に送信されていたという。 問題判明後、アカウントを即時停止。 外部の専門調... -
#ニュース【たまごリピート】サーバーに異常なアクセス検知 第三者が侵入オンラインショップのシステム作成サービス「たまごリピート」で、第三者による不正アクセスが発生した。 システムの運営「テモナ」社によると、2025年10月24日にサーバーの監視中に異常なアクセスを検知。 該当サーバーをネットワークから切り離し、関連サーバーも一時的に隔離。 その後の調査から、攻撃者はシステムの脆弱性を悪用してサーバーへ侵入していたことがわかっている。 公表時点で個人情報が外部に送信さ... -
「USJパスプレゼント当選」と騙るフィッシングメールが急増 注意喚起フィッシング対策協議会から、チケット販売サービス「ローソンチケット」を装ったフィッシング詐欺が急増しているとして注意喚起が行われている。「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の1デイ・スタジオ・パスが当選した」などと偽り、個人情報やクレジットカード情報をだまし取ろうとする悪質なメールが多数確認されているという。フィッシング対策協議会によると、12月3日時点で確認されている事例としてメールの件... -
#ニュース業務用パソコンが第三者に不正操作され…学生、社員など利用者の個人情報流出か【共立メンテナンス】2025年12月8日、学生寮や社員寮、ホテル事業などを展開する「共立メンテナンス」で従業員が使用していた業務用パソコンが第三者による不正操作を受けた。 これにより、個人情報が外部に流出した可能性が判明している。 同社によると、2025年10月23日にセキュリティ対策ソフトがパソコンから不審な通信を検知し、ネットワークから切り離して調査を開始。 原因は従業員が受け取ったフィッシングメール(偽のメール... -
#ニュース生徒、保護者など400件の情報流出の可能性 ランサムウェア被害【向上学園】神奈川県伊勢原市の学校法人「向上学園」において、ランサムウェアによるサイバー攻撃被害が発生。 在校生や卒業生などの個人情報が記録される、教職員用のグループウェア(教職員が情報共有や電子申請を行うためのソフトウェア)から情報流出した可能性が判明している。 被害が確認されたのは2025年11月20日で、同学園が運営する「向上高校」と「自修館中等教育学校」に関する情報が影響対象とされている。 グループウ... -
総当たり攻撃でサーバーに不正アクセスされた 空調・インフラ事業者【タマダHD】2025年11月10日、建設設備、空調などインフラ関連事業を展開している「タマダホールディングスグループ」で外部からのサイバー攻撃被害が発生した。 同社によると、攻撃は「総当たり攻撃(ブルートフォース攻撃)」「多数のパスワード候補を機械的に試す不正アクセス手法」によって社内ネットワークの認証が突破されていた。これにより攻撃者は、サーバーへ侵入やデータの窃取を行ったとみられる挙動が確認されている。な...