ニュース・リリース
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「お客様情報の更新に関するお願い」みずほ証券かたるフィッシングに注意喚起フィッシング対策協議会は2025年12月4日、「みずほ証券」を装ったフィッシング詐欺の報告を受けているとして注意喚起を公開した。確認されているメールの件名に「【重要】お客様情報の更新に関するお願い」や「【重要】配当金入金のお知らせ No. XXXXX」などが使われていたという。またメール本文には、「有効期限」「情報の更新方法」に関する情報と、偽のウェブサイトへ誘導する内容が記載されているという。2... -
#Uncategorized教育支援サービスでランサムウェア被害 氏名や学校情報が流出か【Edv Future】教育関連ベンチャー企業「Edv Future」社が提供するサービス「Edv Path(エデュパス)」で、2025年12月2日未明に外部からの不正アクセスが発生した。 「Edv Path」は、主に学校教育現場で活用される非認知能力(コミュニケーション力や学習意欲などの数値化しにくい能力)を可視化・育成支援するツールで、多くの教育機関が導入している。 同社は12月4日に公式サイトでこの事態を公表。 調... -
#Uncategorized【ハウステンボス】不正アクセス約154万6000名の情報流出の可能性2025年12月12日、長崎県のテーマパーク「ハウステンボス」を運営するハウステンボス社で不正アクセス被害に関する情報が公表された。 不正アクセスは8月29日に発覚。 第三者がリモートアクセス機器(遠隔地から社内ネットワークに接続するための機器)を経由して不正アクセスを実行していたとのことで、複数のサーバーやパソコンでファイルの一部が暗号化されていたという。 これにより、顧客や役職員、取引先を含め... -
首相官邸の偽サイトに注意喚起 個人情報の流出、ウイルス感染の被害おそれ政府は2025年12月11日、首相官邸の公式ホームページを装った偽サイトの存在を確認したとして注意喚起が出ている。 偽サイトにアクセスすると、個人情報の窃取や、コンピューターウイルスへの感染などの被害にあうおそれが指摘されている。内閣広報室は、公式サイトでは「利用者に個人情報の入力を求めることは一切ない」と強調。アクセス前にURLを必ず確認するよう呼びかけている。なお正しい首相官邸ホームページのU... -
#Uncategorized京都のホテル、宿泊客約2,800名の情報流出 第三者の不正アクセス検知【京都ガーデンパレス】2025年11月14日、京都にあるホテル「京都ガーデンパレス」で第三者による不正アクセスが検知された。 宿泊予約情報管理システムから、顧客の個人情報が流出したとされている。 不正アクセスは2025年10月23日に発生。 「Kyoto Garden Palace-ご予約がキャンセルされる可能性があります」という件名のメールが顧客に向け送信されたとのことで、フィッシングサイト(偽のウェブサイトで個人情... -
#Uncategorized不正アクセスで宿泊者の氏名など個人情報流出 海外サーバーが被害【tripla】2025年12月8日、ホテル向け予約管理システムなど提供する「tripla」社で不正アクセス被害が確認された。 公表によると、同社の連結子会社「PT. tripla BookandLink Indonesia(インドネシアのITサービス企業)」が不正アクセスの被害を受け、管理していた宿泊予約情報の一部が外部へ流出したという。 2025年12月6日にインドネシア法人のサーバーに対する外部からの不正ア... -
不動産業者、第三者が内部ネットワークへ侵入 サーバーなど復旧作業つづく【テーオーシー】2025年12月4日、不動産関連事業を展開する「テーオーシー」社のネットワークで不正アクセスが検知された。公表によると第三者が内部ネットワークへ侵入した可能性が高いとされており、被害範囲や影響範囲の特定を進めているという。同社は不正アクセスを把握した直後、関係機関への報告を実施。影響を受けた機器の隔離など初動対応を完了したとのこと。また、外部のセキュリティ専門家と連携し、サーバーやネットワークの復... -
法令関連のデータベースサービスで障害「外部からの過剰なアクセス」「株式会社ぎょうせい」が提供する法令関連のデータベースサービスで、2025年11月17日から接続障害が発生。利用者に影響が出ていた。 同社公表では11月18日に公式サイトで、外部からの過剰なアクセスで一時的に接続しにくい事態が発生。影響を受けたサービスは、「現行法令電子版 Super法令Web」「例規執務サポートシステム Super REIKI-BASE」「政策法務支援システム」、各自治体の法令集... -
#Uncategorized税理士試験1,315名分の個人情報、約11年間公開状態になっていた【TAC】2025年12月4日、資格取得の専門予備校を運営する「TAC(TAC株式会社)」において、過去の受講生に関する個人情報がインターネット上で閲覧可能な状態になっていた事態が確認された。 流出した可能性があるのは、2013年度税理士試験の合否結果調査に関する1,315名分の情報で、氏名、住所、TAC会員番号、科目などの受講に関する情報全般、試験会場、過去の合格実績などが含まれていたという。 問題のファ... -
#Uncategorized大学の個人情報106名分持ち去り 学生なりすまして堂々と侵入【北海道大学大学院】2025年12月2日、北海道大学大学院情報科学研究院で、過去に所属した学生106人分の個人情報が持ち去られた可能性が判明した。 発端は研究院内の研究室で、所属学生が見知らぬ学生風の20代と思われる男性がユーザー認証済みのパソコンを操作しているのを発見。 男性は問い詰められると、「パソコンの持ち主から忘れ物を取ってきてほしいと頼まれた」と説明し、そのまま退室したという。 しかし、そのような依頼は事実...