ニュース・リリース
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#ニュース「5億4,400万件」セキュリティの弱点探す悪意あるスキャン クラウド設定ミスが致命的ウェブサイトやオンラインサービスを標的にしたサイバー攻撃が、今年の夏に過去最大級の猛威を振るっていたことが、セキュリティ企業による最新調査で明らかになった。 わずか3カ月で検知された攻撃は5億4,400万件を超え、特に7月下旬には「一夜にして平常時の50倍」という異常な急増が観測された。 これはクラウド型セキュリティサービスを提供する「サイバーセキュリティクラウド(CSC)」社によるデータ分析が情... -
プラスチックの総合商社不正アクセス判明 内部情報が流出か【コバヤシ】2025年11月6日、プラスチック材料や製品の総合商社「コバヤシ」で、第三者による不正アクセス被害が発生。内部情報の一部が外部に流出した可能性が判明した。公表時点では、サーバー内のデータが暗号化される「ランサムウェア」などの被害や、業務の停止などは発生していないとのことで、受発注や出荷などの通常業務は継続して行われているという。 コバヤシ社は現在、外部のセキュリティ専門会社と連携し、被害範囲や原因... -
#ニューステレワーク狙うランサムウェア増加 感染経路の約62%【警察庁】警察庁は、2025年(令和7年)上半期に発生したサイバー攻撃の分析結果を公表。 企業のテレワーク環境を狙ったランサムウェア感染が増加していると注意喚起している。 報告によると、感染経路のうち約62%がVPN(Virtual Private Network:仮想専用線)機器を経由しており、次いでリモートデスクトップ(ネットワークを通じて遠隔操作できる仕組み)が22%を占めていた。 テレワークを支える... -
#ニュース国立図書館で不正アクセス 約4万件の利用者情報が影響「国立国会図書館」は2025年11月11日、開発中だった新たな館内サービスシステムの開発環境が不正アクセスを受けたと発表した。 国立国会図書館は日本唯一の国立図書館で、国民の知的基盤を支える公共機関。 外部委託先である「インターネットイニシアティブ(略称:IIJ、インターネット接続サービスや法人向け通信事業を手がける企業)」社が再委託していた企業のネットワークに何者かが侵入し、開発用のサーバーに不... -
日本野球連盟のインスタなりすまし プロフィール画像や説明文の不正使用日本野球連盟(JABA)は、Instagram上で公式を装った偽アカウントが確認されたとして、注意喚起を発表した。 公式サイトによると、偽アカウントのユーザーネームは「@jabba.kurojishi」との表記が使われており、正しい公式アカウントは「@jaba.kurojishi」。偽アカウントは公式のプロフィール画像や説明文を模倣しており、フォローやダイレクトメッセージ(DM)を通じて不正なリン... -
#ニュース火鍋サイト「異常なアクセスを検知した」不正アクセス発覚 個人情報流出か【XiaoFeiYang】2025年10月25日、飲食関連ブランド「小肥羊(しょうひよう)」や「サイバラ水産」のオンラインショップで第三者による不正アクセス被害が発生した。 運営する「XiaoFeiYang Partners(ショウフェイヤン・パートナーズ)」社によると、同サイトの購入システム(ショッピングカート)を提供する事業者のサーバーが受け、利用者の個人情報が流出した可能性があるという。 被害があったのはショッピング... -
#ニュース低熱膨張合金トップメーカー、ランサムウェア感染 生産活動への影響は…【新報国マテリアル】2025年11月、金属素材メーカーの「新報国マテリアル」社のサーバーがランサムウェアによるサイバー攻撃を受けた。 同社によると、2025年5月21日に業務サーバーが不正アクセスを受け、内部のファイルが暗号化されていることを確認。 発生直後、同社はネットワークを遮断し、被害拡大を防止。 翌日には安全な環境下で社内システムを仮復旧させ、通常業務を再開した。生産活動への影響は発生しなかったという。 フォ... -
2か月で105億回のアクセス AIボット、従来セキュリティ簡単にすり抜けインターネットのパフォーマンス最適化やセキュリティ対策企業「アカマイ・テクノロジーズ(Akamai Technologies, Inc.)」は、2025年11月に最新の調査レポート「State of the Internet(インターネットの現状)」を発表した。 同社のレポートは、各国・地域・業種ごとのインターネット利用動向やサイバー攻撃の傾向をまとめたもので、人工知能(AI)を活用した自動化ボッ... -
不正アクセスで「バンダイチャンネル」緊急停止 約4,700本以上のアニメ作品影響か2025年11月6日、アニメ配信サービス「バンダイチャンネル」が、すべてのサービスを一時停止した。 運営の「バンダイナムコフィルムワークス(旧サンライズ)」社によると、不正アクセスの可能性が懸念されている。 バンダイチャンネルは、『機動戦士ガンダム』シリーズなど約4,700本以上のアニメ作品を提供している有料動画配信サービス。 アニメファンにとって長年親しまれている老舗サービスであり、今回の停止は... -
物流「西濃運輸」に不正アクセス 影響は会員約1,800名の個人情報2025年11月5日、物流大手「西濃運輸」社で発生した不正アクセス被害を報告。 影響を受けたのは、同社が運営するオンラインサービス「マイセイノー」(荷物追跡や荷主向けのWebサービス)、「見つカル倉庫」(倉庫利用者向け会員制サービス)だった。 影響対象は会員約1,800名の個人情報で、外部流出した可能性が懸念されているという。 事件の発端は2025年8月20日頃。 不正アクセスの兆候を検知した同社...