ニュース・リリース
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アクサ損害保険で不正アクセス検知 契約者約55万3000件データ被害の可能性2025年10月16日、「アクサ損害保険」社で不正アクセス被害が検知されている。 これは、ペット保険契約者向けのオンラインシステムに第三者が侵入したもので、契約者の情報が流出した可能性があるという。 同社によると、不正アクセスの痕跡は2025年3月19日から4月21日にかけて確認されたという。 専門のフォレンジック調査(デジタル証拠を収集・分析する手法)から流出の可能性がある情報として、契約者の氏... -
兵庫県民の個人情報、晒される事態に デジタル商品券90分でシステム停止兵庫県が実施しているプレミアム付きデジタル商品券「はばタンPay+(はばタンペイプラス)」の申請システムにおいて、利用者の個人情報が誤って他人に表示される不具合が発生した。 これにより、最大34名分の個人情報が流出した可能性が分かっている。 はばタンPay+は、県民を対象にした電子マネー型のプレミアム付き商品券で、県内の登録店舗などで利用できる地域経済支援策となっている。 10月24日、申請開始直... -
【YouTube】ウイルスばらまく動画3,000本 個人情報が盗まれる動画共有サービス「YouTube(ユーチューブ)」上で、ゲーム動画などを装って視聴者の端末にマルウェア(悪意あるプログラム)を感染させる「YouTube Ghost Network(ユーチューブ・ゴースト・ネットワーク)」と呼ばれる大規模な不正活動が確認されている。 イスラエルのサイバーセキュリティ企業「Check Point Research(チェック・ポイント・リサーチ)」によると、約3,00... -
京都の学校でサイバー攻撃 教職員約100名パソコンが使用不能に京都市左京区の私立学校で、ランサムウェアによるサイバー攻撃被害が検知された。 被害があったのは「東山中学・高等学校」同校の情報システムで、個人情報が流出した可能性が浮上している。 学校は京都府警察サイバー対策本部と連携し、被害の全容を調査している。 被害が発覚したのは10月20日朝。 出勤した職員が教職員用パソコンを起動した際、ネットワークに接続できないことに気づき問題が判明。 サーバー内に脅迫文... -
紳士服「はるやま」サイバー攻撃被害 顧客や取引先18,053件、個人情報流出か紳士服チェーン「はるやま」で不正アクセス被害が検知され、個人情報が流出した可能性が懸念されている。 2025年6月26日、運営の「はるやまホールディングス」グループ内サーバーで外部からの不正アクセスを検知。 直ちにネットワークから切り離し、外部の専門機関とともに原因や影響範囲を調査した。 結果、複数のサーバーに保存されていた業務データやソフトウェアが暗号化され、システム障害が発生していたことが確認... -
「高市早苗」首相フェイクAIで個人情報ターゲット 自民党が注意喚起2025年10月25日、自由民主党は、公式Xを通じて「高市早苗」首相のAIで不正に生成された画像や映像の悪用事例が確認されたとして注意喚起している。 自民党広報によると、X上や動画共有サイトなどで高市首相の姿を使った「投資広告」や「キャンペーン案内」を装う偽広告が出回っており、クリックや登録を促す内容が確認されている状況が報告されている。 これらの広告の多くは、生成AI技術によって本人そっくりの映... -
韓国の大手通信「KT」サイバー攻撃被害 被害はすでに約2万2,000名に2025年10月、韓国の大手通信事業者KT(ケイティー、正式名称:KT Corporation)がサイバー攻撃を受け、携帯電話の小額決済サービスを悪用した不正利用が相次いで発生している。 KTは韓国国内で約2,000万人の契約者を持つ通信最大手であり、今回の事案は通信インフラに関わる深刻なセキュリティ問題とされている。 KTによると、第三者が不正に設置したとみられる小型の通信基地局「フェムトセル(... -
「患者188名分の個人情報、拾った」外部から複数の連絡で問題発覚【多摩総合医療センター】東京都立の医療機関「多摩総合医療センター」で、患者情報が流出した可能性が判明した。 2025年10月20日、東京都立病院機構(都立病院などを運営する公的法人)に、差出人不明の郵便物が届いたことで問題が浮上。 封筒の中には「駅のトイレで病院の封筒に入ったUSBを拾得し、個人情報が含まれていた」との文書が同封されており、さらに患者リストやファイル名が印字された資料が添付されていたという。 同日、病院の... -
「ハロウィンキャンペーン」と騙り情報窃取ねらうフィッシングに注意喚起宝くじ公式サイトを装った悪質なフィッシング詐欺が多発しており、フィッシング対策協議会が注意を呼びかけている。 確認されているフィッシングメールは「ハロウィンキャンペーン」などを口実に、無料で宝くじがもらえるかのような巧妙なメールを送りつけ、個人情報やクレジットカード情報を盗み取ろうとする手口とされている。 現在報告されている例として、以下のような件名のメールで送られてくることが確認されている。 ・... -
「野村證券」「第一フロンティア生命保険」社、ランサムウェア被害の影響判明2025年10月、「ローレルバンクマシン」社が提供する金融機関向けAIサービス「Jijilla(ジジラ)」のサーバーが、第三者による不正アクセスを受けた。 これにより、個人情報の一部が外部に流出する可能性が浮上しており、「第一フロンティア生命保険」社や「野村證券」社などの企業に影響が及んでいる。 不正アクセスは、ランサムウェアが使用されていたとみられており、公表時点で被害の全容は調査中とされている...