ニュース・リリース
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#ニュースNTTデータ操作ミス 企業530社、個人991名の情報外部に【北海道】2025年10月下旬、「札幌市中小企業共済センター」が運営する会員向けウェブサービスで、情報流出の可能性が浮上した。 加入手続きを行った企業と個人それぞれの情報が含まれるリストが、第三者からもダウンロードできる状態になっていたという。 問題が発生したのは10月20日から翌21日で、システムの運用保守を担当する「NTTデータ北海道」の作業ミスが原因。 本来は自分以外の企業や個人が見られないはずの「加... -
#ニュース「ランサムウェア」身代金を支払った組織83%が再び攻撃を受けている【セキュリティ調査】2025年11月、サイバーセキュリティ企業「クラウドストライク(CrowdStrike)」は世界1,100人のセキュリティ責任者を対象にした「2025年ランサムウェア現状調査」の結果を発表した。 この調査から、AI(人工知能)の進化によってランサムウェア攻撃がかつてない速さと巧妙さで増えている実態が明らかになっている。 調査の主なポイントは以下の通り。 ・過去1年間で78%の組織がランサムウェア攻... -
#ニュース「ランサムウェアじゃない」が学生や教職員の情報は流出したか【広島工業大学】2025年11月12日、「広島工業大学」が管理するネットワークシステムがサイバー攻撃を受けた。 学生や教職員の個人情報が外部に流出するおそれがあるとのこと。 大学によると、攻撃を受けた可能性のある情報として、ユーザーID(システムにログインするための識別番号)、氏名、メールアドレス、パスワードが該当しているという。 大学は「現時点で、情報が実際に外部へ持ち出された痕跡は確認されていない」と説明して... -
#ニュース80カ国以上セキュリティ大会、日本が2位 国内開催は初2025年11月11日〜14日、千葉市幕張のホテルニューオータニ幕張で、若手サイバーセキュリティ人材の国際大会「International Cybersecurity Challenge(ICC) TOKYO 2025」が開催。 大会は、世界80カ国以上から選ばれた精鋭たちが熱戦を繰り広げた。 日本での開催は今回が初めてで、アジア地域としても初の開催となる。 大会は、26歳未満の若手プレイヤーがチ... -
#ニュース東海大学、「また」ランサムウェア被害 教職員や学生情報流出か2025年11月「東海大学」は、同大学がネットワーク管理業務を委託している企業(ITサービス企業の東海ソフト開発)のサーバーが外部からの不正アクセスを受け、ランサムウェアによる攻撃被害が公表された。 現在、大学と委託先が連携し、被害の全容把握と個人情報の流出有無について調査を進めている。 大学によると、委託先サーバーからは本学関係者の個人情報を含むファイルが外部に流出した可能性が高いとみられている... -
#ニュースアプリ狙う攻撃、毎秒およそ1,500万件 オンラインバンキングや決済システムなどセキュリティ企業「タレス」社が、2025年上半期におけるAPI攻撃の実態をまとめた「API脅威レポート」を公表した。 APIは「Application Programming Interface(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)」の略で、アプリやサービス同士が機能やデータをやり取りするための仕組みを指す。 現代のオンラインサービスを支える根幹技術だが、その重要性の高まりとともに... -
岐阜県の婚活会員ページ改ざん被害 セキュリティの脆弱性狙われ岐阜県は2025年11月10日、県が運用する結婚支援関連システムを管理する委託業者のサーバーが不正アクセスを受け、会員向けログインページの一部が改ざんされていたことを公表した。 同システムは岐阜県内で結婚を希望する独身者が会員登録し、情報閲覧やマッチングの申し込みを行うためのもの。会員向けページが不正に改ざんされたことで、ログインできない状態が発生し、検索結果経由でアクセスすると別サイトへ誘導され... -
#ニュース岐阜県のケーブルテレビにランサムウェア 復旧調査つづく岐阜県でケーブルテレビ放送やインターネットサービスを提供する「ケーブルテレビ可児(CTK)」社は、2025年10月27日に自社ネットワークでランサムウェアによるサイバー攻撃を確認した。 攻撃は番組編集を担当するネットワークに限定され、顧客の個人情報を管理する基幹ネットワーク(重要な顧客データを取り扱う中心システム)には影響が及んでいないことがわかった。 個人情報の流出やサービス中断は発生しておらず... -
#ニュースギフトサービス「giftee」に不正アクセス 大量の迷惑メール送信発生電子ギフトサービスを展開する「ギフティ」社が運営する法人向けサービス「giftee for Business」で、大量の迷惑メールが送信される事象が発生した。 同サービスの利用申込みサイトのURLが外部から不正に機械的アクセスを受けたことが原因とみられている。 同社によると、2025年11月8日から9日にかけて、サービス利用者ではない不特定多数のメールアドレス宛に、自動返信メールの仕組みを悪用した... -
#ニュース小中学校5校で不正アクセス発生 約1万6000件流出したか【岐阜県】岐阜県多治見市で、市内の小中学校のメールアカウントが不正に使われ、約1万6000件もの「なりすましメール」が外部に送られる事件が発生した。 問題が起きたのは、市内の小学校3校と中学校2校、合わせて5校のメールアカウント。 不正アクセスを受けた原因は、パスワードが「生年月日や簡単な数字の組み合わせ」など、誰でも推測しやすい弱いものだったことだという。 調査の結果、市内にある全21の小中学校で、同様に...