ニュース・リリース
-
旅行予約サイト「他人の個人情報表示されている」顧客218名影響2025年5月30日に行われたシステム改修に起因し、旅行予約サイト「ちいプラ」を利用する一部ユーザーにおいて、他の利用者の個人情報が誤って表示される事案が発生していたことが明らかになった。 運営の「NYANGO(ニャンゴ)」社によると、これは外部からの攻撃や不正アクセスによるものではなく、システム改修に伴う内部の不具合が原因だという。 問題が発生したのは、ちいプラ標準パッケージを導入している複数の... -
ハッカー、クラウド内に長期潜伏 1日500件近いアラート発生する企業も【セキュリティ調査】セキュリティベンダー「チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ(イスラエル)」社は、900名以上の最高情報セキュリティ責任者(CISO)およびIT責任者への調査に基づく2025年版クラウドセキュリティレポートを発表した。 本レポートでは、クラウド利用が加速する一方で、企業が依然として旧来のセキュリティ手法に依存していることによる深刻な脆弱性が明らかになっている。 クラウド導入の加速にセキュ... -
中国「WeChat(微信)」約40億件、過去最大規模の個人情報流出か2025年6月初旬、中国発のメッセージアプリ「WeChat(微信)」で、過去最大規模の個人情報流出が確認された。 研究チームによると、流出したデータは約631ギガバイト、約40億件にのぼる可能性があり、ユーザーID、通信ログ、住所、金融情報、本人確認データなどが含まれていたとのこと。 調査した情報には以下のようなデータが含まれる。 ・約8億件のWeChat利用者のユーザーID ・約5.7億件の通信... -
「自分の名前に別人住所が…」がん検診対象者5,837名へ発送一部で情報流出【横須賀市】2025年6月、神奈川県横須賀市は、子宮頸がん検診および乳がん検診の無料クーポン券発送業務において、個人情報が記載されたクーポン券が誤って送付される事案が発生した。 公表では、発送業務は外部委託事業者によって実施されており、2025年度分のクーポン券は5月27日に対象者5,837名へ発送されたという。 しかし、5月30日午後4時頃、市民から「自分の名前が書かれたクーポン券に別人の住所が印刷されてい... -
不動産投資情報サイト「楽待」不正アクセス 個人・法人の情報流出おそれに調査継続2025年6月10日、不動産投資情報サイト「楽待(らくまち)」が不正アクセス被害を受けた。 同サイトを運営する「楽待」社によると、自社のサーバーが攻撃を受けたという。 不正アクセスは、6月10日(火)19時に社内システムが高負荷状態となっていたことを検知したことがきっかけで発覚。 調査の結果、「楽待」のシステムにあるデータベースに対して不正アクセスが確認され、個人情報が外部へ流出した可能性があるこ... -
サイバー攻撃でプレゼント応募者の個人情報流出か【日本酪農協同】2025年6月2日、宮崎県の乳製品メーカー「南日本酪農協同」社で、自社ホームページが外部からのサイバー攻撃を受け、個人情報が流出したと公表している。 公表によると、攻撃が確認されたのは2024年度に実施された「デーリィちゃん(同社イメージキャラクター)募集」および「デーリィちゃんWEB投票・プレゼント企画」の応募者情報を管理していたサーバー。 現在判明している限りでは、氏名・住所・電話番号・メール... -
ソフトバンク、13万7,000件の情報流出判明 監視カメラに情報持ち出した人物2025年6月11日、ソフトバンク社は、業務委託先である「UFジャパン」において契約する個人利用者の情報が流出した可能性があると発表。 現時点で判明している情報流出件数は約13万7,000件に及ぶという。 この事案は、2025年3月下旬に外部からの通報を受けて発覚。 通報によると、UFジャパンの事業所内でソフトバンク利用者の個人情報が不適切に取り扱われ、他の通信事業者の勧誘活動に悪用されている可能... -
大阪府警察公式サイトの偽装サイト複数みつかる「口座情報」「反マネーロンダリング」などの文言2025年6月、大阪府警察は、府警の公式ウェブサイトに酷似した偽サイトが複数確認されたとして、府民に注意を呼びかけている。 偽サイトには、利用者に口座情報を入力させるフォームや、警察関連の書類を装った偽の画像が掲載されていた。 大阪府警によると、偽サイトの存在は2025年6月6日、金融機関からの情報提供によって発覚している。 6月9日までに、少なくとも3つの偽サイトが確認されたとのことで、各サイト... -
「鬼滅」制作会社で大規模な不正アクセス 利用者の認証必須化で対策アニメ「鬼滅の刃」などの人気作品を手がけるアニメ制作会社の「ufotable(ユーフォーテーブル)」は、同社が運営する予約専用システム「ufotable Ticket(ユーフォーテーブルチケット)」が2025年4月以降、大規模な不正アクセスを受けていると公表した。 これにより、システムの動作遅延やメール配信の不具合、来店直前のキャンセルといった問題が継続的に発生している。 影響を受けているのは、東... -
サポート詐欺で過去3年間にわたる審査関係データ流出の可能性【日本自動車研究所認証センター】2025年4月11日、一般財団法人「日本自動車研究所 認証センター(Japan Automobile Research Institute, Registration Body:JARI-RB)」が業務を委託している外部審査員が、「サポート詐欺」被害に遭った。 業務用パソコンが第三者にリモート接続されたとのことで、10社分の審査情報がパソコン内に保管されていたことが判明している。 JARI-RBに...