ニュース・リリース
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『妖怪ウォッチ』キャラやロゴ無断使用 偽通販サイトに注意喚起2025年7月17日、人気ゲームシリーズ『妖怪ウォッチ』シリーズを装った偽の通販サイトがインターネット上で確認されたとして、公式サイトおよび公式X(旧Twitter)アカウントを通じて注意喚起されている。 同ゲームの開発会社「レベルファイブ」社によると、問題のサイトは正規のものと見間違うような「youkaiwatch.com」に類似したドメイン名を使用し、『妖怪ウォッチ』のキャラクターやロゴを無断... -
不正アクセス被害→「暗号処理されている」→「情報流出の可能性ある」【ユニデンホールディングス】家電製品や無線機器の開発・販売事業を展開している「ユニデンホールディングス」社で、自社が管理するサーバーが第三者による不正アクセスを受けたと公表。 同社によると、不正アクセスが発生したのは2024年8月29日で、攻撃発覚後に社内専門部門と外部のセキュリティ調査機関が連携し、被害状況の調査を実施。 その結果、ランサムウェアによって一部のデータが暗号化されていたことが確認されました。 暗号化された情報... -
「東海大学」のシステムがランサムウェア感染 学生や教職員43,451件の認証情報影響「東海大学」のシステムがランサムウェアに感染。 一部サービスが長期間にわたり停止する事態となった。 これにより、学生や教職員のユーザーID、パスワード、学内メールアドレスなど最大で43,451件の認証情報が影響を受けたとされている。 また、学内ウェブサーバーに保存されていたコンテンツも暗号化され、大学や関連機関の公式サイトは一時的に閲覧不能となっている。 学外の情報セキュリティ専門機関の調査による... -
東京、奈良、滋賀など、399名の住民・事業者情報流出のおそれ 外部からの不正ログイン2025年7月10日、自治体向けのノーコード型(プログラミングの知識を必要としない)電子申請システム「LoGoフォーム」において、外部からの不正ログインが確認された。 このシステムでは、自治体の職員や住民が電子申請を行う際にアカウント登録が行われている。 運営会社の「トラストバンク」社によると、今回の不正アクセスは、ログインに必要なメールアドレスとパスワードを大量に入力して突破を試みる「リスト型攻... -
企業55%「クラウドセキュリティ難しい」と回答 仕組み複雑化で管理困難な現状【セキュリティ調査】サイバー・デジタル分野のテクノロジー企業「タレス」は、最新の「クラウドセキュリティ調査(2025年度版)」を発表。 この調査では、20か国・約3,200名の企業担当者が参加し、クラウドや人工知能(AI)を取り巻くセキュリティの現状や課題が明らかにされている。 調査によると、世界の52%(日本では45%)の組織が、AIセキュリティへの投資が従来のセキュリティ予算の代替となりつつあると回答。 多くの企... -
信用情報機関「CIC」第三者に情報盗まれる クレジットカード情報など被害クレジットカードやローンに関する信用情報機関「シー・アイ・シー(CIC)」は、本人になりすました第三者による不正請求が確認されたことで「インターネットによる信用情報開示サービス」を停止した。 CICは、クレジットカード会社や消費者金融会社など800社以上が加盟する指定信用情報機関で、利用者が自らの信用状況を確認できる「開示サービス」を提供している。 2025年4月、一部の利用者になりすました第三者... -
「日本生命」社員、三菱UFJ銀行から内部資料持ち出し 社長謝罪2025年7月16日、大手生命保険「日本生命」の出向社員が、銀行内部資料を無断で持ち出していたことが判明した。 同社の社員が出向先である「三菱UFJ銀行」の内部資料を無断で社外に持ち出し、社内で共有していたという。 問題の社員は、三菱UFJ銀行の金融商品関連部署に出向中だった2024年3月、同行の業績評価に関する内部資料を入手した後に4月に日本生命社内へ送付。 他の社員と共有していたとされている。... -
“物理の力”で不正アクセスやランサムウェアに対抗 新型バックアップ機器【アイ・オー・データ機器】コンピューター周辺機器メーカー「アイ・オー・データ機器」は、2025年8月上旬から新たなバックアップ製品の販売を開始すると発表。 これは、近年急増しているランサムウェアへの対策を目的に、ネットワークから物理的に切り離す「エアギャップ方式」を取り入れたものとなっている。 ネットを使わずに守る「エアギャップ」の重要性 病院や企業でのサイバー攻撃被害が相次ぐ中、データを守るためにはネットワークから完全に... -
ルイ・ヴィトン、不正アクセスで顧客情報流出か フィッシング詐欺にも注意喚起2025年7月2日、高級ブランド「ルイ・ヴィトン」のシステムが外部からの不正アクセスを受け、保有していた顧客情報の一部が第三者に取得された可能性が判明。 ルイ・ヴィトン ジャパン社によると、不正にアクセスされたのはルイ・ヴィトンの英国部門を含む一部システムとのことで、顧客の氏名、連絡先、購入履歴などが流出対象とされている。 なお、パスワードやクレジットカード番号、銀行口座情報などの金融に関する情報... -
第三者からサイバー攻撃、求人サイトが閉鎖「無関係なサイトへ誘導される」2025年7月10日、システム運用・人材サービスを展開する「AGSグループ」運営の求人情報サイトで第三者によるサイバー攻撃が発生。 内容が改ざんされていたことが判明している。 同社は当該サイトを一時閉鎖しており、調査と復旧に向けた対応を進めているという。 調査によると、AGSグループが管理するサーバーが外部から不正にアクセスされており、求人サイトの内容を書き換えるというものだった。 利用者が正規サ...