ニュース・リリース
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「印刷通販デジタ」サイトで21,042件の情報流出 不正アクセス印刷関連事業を展開する「株式会社デジタ」において、不正アクセス被害による情報流出が判明した。 概要 デジタ社によると、不正アクセスによる被害が確認されたのは2月21日。 同社が運営するwebサイト「印刷通販デジタ」にて、第三者に顧客情報が窃取されたという。 被害状況 当該不正アクセスによる被害対象は、2021年4月10日から2022年2月21日までの期間、商品が発送された顧客。 メールアドレス情報... -
「大企業よりも中小企業が狙われ易いと実感」サイバー攻撃実態調査【帝国データバンク】帝国データバンク「サイバー攻撃に関する実態アンケート」と題する調査レポートを発表。 当該アンケート調査は2022年3月11日から14日までの期間、日本国内1,547社からの回答を基に実施されている。 1 年以内の被害企業 36.1% サイバー攻撃の有無についての調査結果では、「1 カ月以内に受けた」と回答した企業が28.4%、「1 年から 3 カ月以内に受けた」企業は7.7%、「過去に受けたが、1... -
「えきねっとアカウントの自動退会処理」と不安煽るフィッシングメールに注意喚起東日本旅客鉄道が提供する指定券予約サービスサイト「えきねっと」を騙る、フィッシングメールが複数確認されているとして注意喚起が行われている。 フィッシングメール件名 確認されているフィッシングメールには以下のような件名が使用されている。 ・えきねっとアカウントの制限を解除する ・アカウント情報を更新してください ・【重要】えきねっとアカウントの自動退会処理について ・えきねっとアカウントの自動退会処... -
2月フィッシング詐欺調査レポート公表 Emotetに関する報告も【フィッシング対策協議会】フィッシング対策協議会は、2022年2月度におけるフィッシング詐欺に関して受けた報告をまとめたレポートを公表した。 フィッシング以外にEmotetも 当該レポートの結果は以下の通り。 ・2 月中受領したフィッシング報告数は48,611件で、1月比で2,004件減少 ・なりすましによるブランド被害は、Amazonが報告数全体のおよそ39.2%と最多 ・メルカリ、JCBが続き、これら3ブランドの報告件... -
「辛ラーメン」メーカーでEmotet感染 なりすましメールへの注意喚起実施韓国食品やスナック類を中心に取り扱う「株式会社農心ジャパン」においてマルウェア「Emotet」感染が発生。 同社従業員を騙るなりすましメールが複数送信される事態が確認されている。 概要 現在、農心ジャパン社内のパソコンがEmotet感染したことで、顧客や関係者へなりすましメールが複数送信される事態が確認されているとして注意喚起が行われている。 同社は、なりすましメールの見分け方として以下の注意点を... -
インテリア雑貨【BIRDS’ WORDS】で顧客2,763名のクレジット情報流出インテリアや生活雑貨商品を取り扱う「BIRDS’ WORDSオンラインストア」が、不正アクセスによる情報流出が発生した。 概要 同サイト運営会社である「株式会社FLYWAY」によると、不正アクセスが判明したのは2021年11月16日。 サイト内にあったセキュリティ上の脆弱性を突き、第三者が決済システムを改ざんしたという。 これにより、サイト内の顧客情報が保管されたデータベースを閲覧された可能性が確... -
【デンソー】15万件以上の機密流出の可能性 ハッカー情報さらすと脅迫自動車部品メーカー「株式会社デンソー」において、ランサムウェアによるサイバー攻撃が新たに確認された。 概要 サイバー攻撃が確認されたのは、3月10日。 デンソー社のドイツ拠点において被害が発生しており、ランサムウェアによる攻撃だった。 現在、同社の機密情報を窃取したとするハッカーグループ「Pandora」から犯行声明が出されている。 Pandoraは、発注書や図面、メール内容などの機密情報を157... -
【理化学研究所】Emotet感染 zipファイルやマクロ付きファイルに注意喚起理化学研究所において、現在マルウェア「Emotet」感染によるなりすましメールが送信される事態が確認されている。 Emotetメール内容 理化学研究所のパソコンがEmotetに感染し、同研究所の部署名や職員名を騙るメールが送信されている。 同研究所が確認したなりすましメールには、以下のような特徴が挙げられている。 ・理化学研究所の正規アドレスである「@riken.jp」以外のアドレスが使用されてい... -
ネット印刷【ラクスル】で4,248名分の顧客情報流出の可能性 パートナー企業で不正アクセスネット印刷サービスを中心に展開する「ラクスル株式会社」において、不正アクセスによる情報流出被害が確認されている。 概要 ラクスル社によると、被害が発生したのは同社の印刷パートナー企業において。 現在、被害の不正アクセスへの原因究明や対応が進められている状況と説明されている。 被害対象 現時点で確認されている被害対象は、2016年12月28日から2018年9月4日までの期間にラクスル社から出荷された... -
ふるさと納税事業社に600万回の不正ログイン ユーザー2,099名の情報流出懸念ふるさと納税支援事業を展開する「株式会社ユニメディア」において、不正ログイン被害による情報流出の可能性が判明した。 概要 不正アクセスが検知されたのは、2月17日。 ユニメディア社によると、同社が運営する「ふるさとプレミアム」サイトにて膨大なログイン試行が確認された。 調査の結果、正規ユーザーになりすました第三者によるリスト型攻撃だったという。 被害状況 攻撃者は、botを使用して不正ログインを実...