ニュース・リリース
-
#ニュースDMMグループの出版社で不正アクセス被害 ユーザー氏名・住所など流出のおそれ「ジーオーティー(GOT)」は、2025年12月11日に同社が運営するWebサーバーに対して第三者による不正アクセスが発生した。 この結果、成人向け漫画雑誌「comicアンスリウム」および関連増刊誌の読者アンケートに回答した読者の個人情報が外部に流出した可能性があるとのこと。 同社は不審なアクセスを確認後、即座に該当サーバーをインターネットから遮断し、合同会社DMM.comのセキュリティ専門組織と... -
#ニュース「セキュリティ10大脅威」に『AIリスク』が初ランクイン 変化する常識【IPA】独立行政法人情報処理推進機構(IPA、情報セキュリティ政策を担う公的機関)は、2025年に社会的影響が大きかった情報セキュリティ上の脅威を整理した「情報セキュリティ10大脅威 2026」を公表した。 本ランキングは、情報セキュリティ分野の研究者や企業の実務担当者など約250名で構成される「10大脅威選考会」による審議および投票を経て決定されたもので、2006年から毎年公表されている。 詳細な解説資... -
OCNユーザーのアカウント乗っ取り被害相次ぐ アンケートモニターサイトで「リスト型攻撃」【D style web】アンケートモニターサイト「D style web」にて2026年1月26日から、第三者による不正アクセスとポイントの不正交換行為が確認された。運営の「アスマーク」社は対応として換金性の高いデジタルギフトへの交換を一時停止。 Amazonギフトカード、Apple Gift Card、Google Play ギフトコードなど全10種類が停止対象となっている。これらのサービスは安全対策が完了するまで利用... -
#ニュース60,663名分の個人情報が流出&不正利用も オーダーカーテン通販サイトオーダーカーテン専門の通販サイト「ジャストカーテンオンラインショップ」が第三者による不正アクセスを受けた。 運営の「インテリックス」社によると、2025年5月21日にクレジットカード会社から情報流出を懸念する指摘が入り問題が判明。 クレジットカード決済を停止し、外部の専門機関による詳細な調査を行った。 調査の結果、システムの一部にあった脆弱性(セキュリティ上の弱点)を突いた不正アクセスにより、決済... -
#ニュース【調査】サイバー攻撃被害は過去最悪「委託先」からやってくるセキュリティの穴企業や官公庁向け情報セキュリティ製品メーカー「デジタルアーツ」社が、2023年から2025年までの3年間に国内で発生したセキュリティインシデントに関する集計レポートを公開。 同レポートによると、2025年に国内で確認されたセキュリティインシデントの総数は1782件に達し、同社の集計開始以降で最多となったという。 前年の1344件から大きく増加しており、サイバー攻撃の被害が社会全体に広がっている実態... -
占いサービスに不正アクセス メールアドレスやパスワード情報が流出か【cocoloni】占い・ライフスタイル関連サービスを展開する「cocoloni」社が管理するシステムで、外部からの不正アクセスが発覚。利用者のメールアドレスなどが外部へ流出したという。 同社の発表によると、不正アクセスは2025年11月27日から2025年12月13日までの期間に行われており、利用者のメールアドレスやパスワード情報が流出したとみられている。補完されていたパスワードは暗号化されており、公表時点で悪用し... -
東北大学、サーバーに不正アクセス パスワードやネットすべてリセット2025年12月26日、東北大学が管理するサーバーで不正アクセスが確認されている。不正アクセスは同年12月9日に確認されており、現在も警察および外部の専門機関と連携して原因と影響範囲の調査が続いている。 大学の説明によると、教員2名と学生2名の計4名分の「東北大ID(学内情報システムを利用するためのアカウント)」が第三者に不正利用されたとされており、これらのIDを使って情報機器へのアクセスが行われ... -
富山の飲料メーカーにランサムウェア被害 仕入先情報が流出か富山県の飲料メーカー「トンボ飲料」社は、ランサムウェアによる不正アクセスを受けたことを公表。同社によると、2026年1月15日に管理する一部のサーバーがランサムウェアの攻撃を受け、取引先に関する情報の一部が外部に流出した可能性が判明したという。 流出した可能性がある情報は、会計ソフトに登録されている仕入先の銀行口座情報に限定されており、販売先の情報は含まれていなかったとのこと。その他の情報の流出に... -
オンライン講座プラットフォームで不正利用発覚 クレジットカード決済緊急停止【ストリートアカデミー】オンライン講座プラットフォーム「ストアカ」で、利用者のクレジットカード情報が不正利用されている可能性が浮上した。運営の「ストリートアカデミー」社によると、決済代行会社からの指摘により判明。その後、事実関係と影響範囲の特定調査が開始されている。 公表時点では、同社システムからの個人情報流出の有無や被害の原因などは確定しておらず、詳細は不明とされている。対応として、2026年1月16日以降サイト上での... -
フィッシング詐欺、12月の報告数19万件 攻撃手口に変化の兆しかフィッシング対策協議会は、2025年12月のフィッシング報告状況を発表。報告件数は190,500件となり、過去最多レベルで高止まりしていた前月(11月)と比較すると6,728件(約3.4%)減少している。一方で、フィッシングサイトへ誘導するためのURL件数は55,485件と前月比で約4.9%増加しており、攻撃の手口が変化していることがうかがえる。 AmazonとAppleで全体の約2割 報告数全体...