ニュース・リリース
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#ニュース【図書整備協会】ランサムウェア被害で「FAX・メール」へ逆戻り 復旧まで「1ヶ月」学校図書館向けの整備事業を担う「図書館図書整備協会」で、2026年1月にランサムウェア被害が確認された。 公式ホームページが長期間利用できないなどの影響が出ている。 協会によると2026年1月7日から、ホームページにアクセスできない障害が発生。 調査の結果、外部の第三者が不正な手法を用いて侵入し、ランサムウェアを含むサイバー攻撃を行った可能性が高いことが判明している。 同障害によりホームページ上で... -
#ニュース【ホリプロ】フォーム設定不備で322名分の氏名・SNSなど閲覧状態に舞台・映像作品の企画制作を行う「ホリプロ」社で、個人情報が一時的に第三者から閲覧可能な状態だったことが判明した。 ホリプロによると、同社が実施した「ミュージカル『ジキル&ハイド』製作発表オーディエンス募集」の申込受付用フォーム上で問題が発生。 フォームの設定不備により、2025年12月26日12時16分から約1時間17分にわたり、合計322名分の申込者情報が、他の申込者から閲覧できる状態になってい... -
不動産管理会社でランサムウェア感染 復旧目途たたず、全ファイル暗号化で脅迫文も【青山メイン企画】不動産オーナー向けの資産管理・運用支援事業を展開している「青山メイン企画」社で、運用されているサーバーやパソコンが第三者によるランサムウェア被害が確認された。 同社によると、2026年1月12日にサーバー内のファイルが暗号化され、閲覧できない状態になっていることを確認。攻撃を受けたシステム内には、データ公開や金品を要求するなど示唆する内容の英文テキストが残されており、オンラインミーティングへの勧誘... -
福井の化学品商社でランサムウェア被害 受注・出荷に遅延発生【興和江守】福井県で化学品や合成樹脂など取り扱う商社「興和江守」社で、ランサムウェア感染によるシステム障害が発生。同社によると、社内業務で利用している特定のサーバーが感染しており、システム全体に影響が出たという。これにより受注業務や出荷業務に遅延が生じ、メールシステムも使用できない状態が続いている状況とのこと。感染発覚後、外部の専門機関と原因調査、影響範囲の特定を進めており、2026年1月20日時点で、個人情... -
#ニュース親子で試す「セキュリティ力」サイバーテストでSNS、闇バイト、情報流出対策埼玉県警は、児童や生徒がインターネット利用に伴うトラブルや犯罪から身を守るための学習教材「サイバーテスト」に、新たに「オンラインゲーム」をテーマとした問題を追加した。 2026年1月15日から同県警のウェブサイトで公開している。 サイバーテストは、小学校などで実施される「カラーテスト」を模したA4判の小テスト形式で作られているのが特徴。 イラストを交えながら、SNSの利用マナーや「闇バイト」への勧... -
#ニュースサントリー委託先がサイバー攻撃被害 イベント出席者900名以上の情報影響かサントリーホールディングスは2026年1月21日、広報業務を委託する「ジエーピーエス」のシステムが第三者による不正アクセスを受け、ランサムウェアの被害に遭ったと公表。 これにより、メディア関係者など914名分の個人情報が流出した可能性があるという。 流出した可能性があるのは、2025年6月から12月にかけてサントリーHDやサントリー食品インターナショナル、サントリー芸術財団が実施した記者会見やイベ... -
投資の総合サービス事業者に不正アクセス 社員へのフィッシングメール【アーク東短オルタナティブ】プライベート投資に関する総合サービスを提供する「アーク東短オルタナティブ」社で不正アクセス被害が発生。顧客や取引先の個人情報が外部に流出した可能性が判明している。 同社によると、2025年10月に公表したフィッシングメールの事例を調査する過程で、2025年9月25日から2025年10月3日までの期間、情報管理するシステムが第三者による不正アクセスを受けたことがわかったという。原因は、同社社員宛てに... -
#ニュース【JR九州】グループ会社58社がサイバー攻撃被害 9年分の従業員に関する情報流出か九州旅客鉄道株式会社(JR九州)は、グループ会社のネットワークがサイバー攻撃を受けたことを公表。 JR九州本体のシステムではなく、JR九州を除くグループ会社58社のネットワーク環境が第三者による不正アクセスを受けた可能性があるとされている。 JR九州によると攻撃は2025年10月に発生しており、社内のセキュリティ監視体制によって異常を検知。 その後の詳細な調査により本件が判明している。 影響を受け... -
#ニュース「景気のせい」ではなかった…大企業は “セキュリティ甘い会社”を静かに見限る【調査レポート】ビジネス製品などのオンライン比較サービスを展開する「ミツモア」社は2026年1月15日、「サプライチェーンセキュリティに関する実態調査」と題するレポート結果を公表した。 同調査は、従業員数1,000名以上の企業(大企業221社)、300名以下の企業(中小企業221社)の役員・経営者・担当者を対象に実施されている。 大企業の「常識」と中小企業の「他人事」 調査によると、サイバー攻撃に対する意識は、企... -
Chatworkで急増 実在企業を装った「なりすまし」アカウントに注意喚起2026年1月現在、ビジネスチャットツール「Chatwork」上でなりすまし詐欺が発生していることが確認されている。運営の「kubell」社によると、実在する企業の代表者や社員の氏名、プロフィール画像を無断で使用した悪質なアカウントが作成されているとのことで、社内関係者や取引先を装って連絡を取る手口が用いられていたという。主な目的は口座情報の提供や現金の振り込みを要求することとされており、個人情報...