ニュース・リリース
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県警本部で産学官が連携確認 サイバー攻撃に備えた会議を開催概要 県警本部で、サイバー攻撃への備えを目的とした産学官の会議が開かれた。警察に加え、大学や企業、行政など関係機関が参加し、平時からの連携の在り方や、事案発生時の対応力向上に向けた意見交換が行われた。サイバー空間での脅威が高まる中、単独の組織だけでは対応が難しい局面を想定し、情報共有や協力体制を確認する場となった。 詳細な説明 会議は県警本部を会場に実施され、産学官の関係者が一堂に会した。サイバー... -
島根県で丸山達也知事をかたる偽メールが相次ぐ 県庁内で約20件、県民にも注意喚起概要 島根県で、丸山達也知事を名乗る偽メールが相次いで確認された。県によると、県庁内で約20件の受信が把握されており、不正アクセスなどにつなげる意図が疑われるとして、県民に対しても注意を呼びかけている。 詳細な説明 今回確認されたのは、島根県の丸山達也知事をかたる内容のメールである。県庁内の複数の部署で複数の職員が受信しており、2025年12月15日から2月6日までに確認された。特定の担当者に限ら... -
新潟のスキー場でリフト券発券システム障害 一部サーバー不正アクセスでランサムウェア被害と個人情報漏えい可能性概要 新潟県内のスキー場で、リフト券の発券システムが稼働しなくなる障害が発生した。運営側の説明によれば、一部サーバーがランサムウェアの被害を受けたことが確認され、個人情報が漏えいした可能性があるという。 詳細な説明 報道によると、2026年2月5日にリフト券の発券に関わるシステムが動作しない状態となり、現地の運用に支障が出た。不具合の原因を調査した結果、システムの一部サーバーに対してランサムウェア... -
ミラノ・コルティナ五輪開幕直前、ロシア由来のサイバー攻撃を阻止とイタリア副首相が発表概要 イタリアの副首相は、ミラノ・コルティナ五輪の開幕を目前に控えた時期に、ロシア由来とされるサイバー攻撃を阻止したと発表した。大会に向けた重要な局面での発表となり、イベント運営を狙うサイバー上の脅威への警戒を示す内容である。 詳細な説明 報道によれば、副首相は「ロシア由来」のサイバー攻撃があったとし、当局側がこれを阻止したと説明した。攻撃の発生時期は4日とされ、五輪開幕直前である。発表は、サイバ... -
総務省の調査で情報漏えい、放送業界1708社が対象に概要 総務省が実施した「放送コンテンツ製作取引実態調査」に関連し、放送業界の事業者情報が外部に漏えいした事案が報じられた。対象は放送業界の1708社全社に及び、調査に回答するためのウェブサイトにおいて取り扱われた情報の管理が問題となっている。 詳細な説明 報道によると、総務省が放送業界を対象に行った調査において、アンケート回答用ウェブサイトを通じて調査対象となった事業者の情報が漏えいしたという。ウ... -
日航のシステムに不正アクセス、社内ネットワークに障害概要 日本航空(JAL)の「手荷物当日配送サービス」の予約システムに不正アクセスがあり、最大約2万8000人の顧客情報が漏えいの可能性がある。JALは原因を調査するとともに、対応を進めている。 詳細な説明 報道によれば、JALの「手荷物当日配送サービス(空港から指定ホテル配送)」の予約システムは外部からの不正アクセスを受け、2024年7月10日以降に同サービスを利用した最大約2万8000人の個人情... -
韓国当局、個人情報流出のクーパンにシステムの脆弱性修正を要求概要 韓国の科学技術情報通信省は、2月10日、大規模な個人情報の流出が起きた電子商取引大手クーパンに対し、セキュリティーシステムの脆弱性を修正するよう求めた。対象となる脆弱性の是正を通じて、同様の事案の再発防止を図る狙いがある。 詳細な説明 報道によれば、当局はクーパンに対して、個人情報流出につながり得るシステムの弱点を修正する措置を要求した。個人情報の取り扱いを行う事業者においては、システムの不... -
不動産開発業者にランサムウェア被害発生 調査・復旧作業つづく不動産開発を主に事業展開する「穴吹興産」社でランサムウェア被害が確認された。 同社によると、2026年2月3日に一部サーバー内のファイルが暗号化される被害が発生。被害確認後、対象機器を社内ネットワークおよびインターネットから遮断するなどの対策を講じており、公表段階では影響範囲の調査、復旧作業、原因究明、再発防止策の検討を進めている状況が報告されている。なお、情報が外部に流出したかどうかは、現時点で... -
#ニュース秋田県の地方銀行、顧客情報2,855名分を廃棄 顧客から問い合わせで発覚秋田県の地方銀行「北都銀行」で、過去に作成された顧客情報書類が誤って廃棄される事態が発生した。 銀行の公表では、紛失が確認されたのは「整理口明細資料」で、1978年から1986年にかけて、旧羽後銀行および旧秋田相互銀行で作成されたものだという。 資料には秋田市内や大館市内など7店舗の顧客情報2,855名分の情報が含まれており、氏名、口座番号、当時の残高が記載されていたとのこと。 紛失が判明したきっ... -
#ニュース取引の条件「セキュリティ対策」の時代へ サイバー攻撃、週平均で1,968回の過去最高水準【調査レポート】サイバーセキュリティソリューションの世界的リーダーであるチェックポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ社は2026年1月28日、年次調査報告書となる「Cyber Security Report 2026」を発表。 このレポートは、同社の研究部門であるチェックポイント・リサーチが、2025年に世界中で観測されたサイバー攻撃データを分析したもので、AIの普及が脅威を加速させ、サイバー攻撃が過去最高水準...