ニュース・リリース
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ロッテカード、個人情報流出事故概要 韓国のロッテカードで2025年8月中旬に発生したサイバー攻撃により、約300万人分の顧客情報が流出する可能性が明らかになった。ランサムウェア攻撃による不正アクセスで、住民登録番号やカード番号などの敏感な個人情報が外部に持ち出される被害が生じた。 事故の詳細 ロッテカードは会員数約960万人を抱える大手クレジットカード会社で、韓国国内のクレジット決済の日次10%前後を処理するインフラ企業である... -
茂原市、「支援措置」対象者の情報漏えいで職員を戒告処分概要 千葉県茂原市で、「支援措置」対象者の住所に関する情報が漏えいした事案が発生し、市は本納支所の40代女性副主査を戒告処分とした。市は事案を公表し、再発防止に取り組むとしている。 詳細な説明 報道によると、茂原市の職員が昨年8月に本納支所の税収納事務で、支援措置を申し出ていた住民名義の市税納付時に、領収書と合わせて転入先住所が記載された内訳書を誤って相手方家族に渡した。これを受けて市は内部で事実... -
高校入試の面接票を机に置き忘れ、生徒が発見 評価記入済み書類の個人情報が流出概要 北海道道東の道立高校で実施された3月5日の高校入試に関連し、面接を担当した50代の教師が評価を記入した書類を机の中に置き忘れたことで、個人情報の流出が発生した。書類は「面接票」で、置き忘れから4日後の3月9日に生徒が自身の机の中に入っているのを発見し、教師に報告したという。 詳細な説明 報道によると、面接官は面接に用いる「面接票」に受験生4人の名前や評価を記入していたが、業務後に当該書類を机... -
大阪府警、相談内容などの個人情報が漏えい マスキング処理の不備が原因概要 大阪府警は、警察への相談内容などを含む個人情報が外部に漏えいしたと発表した。原因は、公開や共有のために行った「マスキング処理」が不十分だったことによるものだという。現時点で二次被害は確認されていないとしている。 詳細な説明 今回の事案は、本来であれば非公開とすべき個人情報を伏せるためのマスキング処理が適切に行われず、相談に関する情報が漏えいした点に特徴がある。相談内容は性質上、個人が特定され... -
IoT製品のセキュリティ水準を示す「JC-STAR」制度、事業者に求められる説明責任を後押し概要 IoT機器の利用が広がる一方で、製品のセキュリティ水準を購入者が事前に見極めることは容易ではない。こうした課題に対し、IoT製品のセキュリティ水準を示す仕組みとして「JC-STAR」制度が2025年3月から運用されている。本制度は、製品のセキュリティに関する取り組みを"見える化"し、調達や導入の判断材料を提供することを目的とする。 詳細な説明 JC-STARは、IoT製品のセキュリティ対策状... -
28歳演歌歌手が個人LINEの不正アクセス被害を公表、混乱回避でライブ2公演を中止概要 28歳の演歌歌手・木川尚紀が、個人のLINEアカウントに第三者による不正アクセス(乗っ取り被害)を受けたことを公表した。本人は被害状況を踏まえ、「混乱防止の観点から」ライブ2公演を中止するとしている。関係各所やファンに向けて、現時点での対応を説明した。 詳細な説明 報道によると、当該歌手は個人LINEへの不正アクセス被害を受けたことを明らかにした。不正アクセスによって連絡手段が影響を受ける可... -
1990年代の芸能人を巡る個人情報流出、元人気子役が当時の実態を証言概要 ABEMA TIMESは、元人気子役が1990年代当時の芸能人の個人情報流出について語った内容を伝えた。証言では、同級生がSMAPの実家の電話番号を知っていたという話が挙がり、芸能人の連絡先が周囲に伝わってしまう状況があったという。番組内では稲垣吾郎も「確かにイタズラ電話とかあった」と受け止める場面があったとされる。 詳細な説明 記事によると、元人気子役は「SMAPの実家の電話番号を知ってい... -
京都新聞の創刊145年感謝プレゼントで当選者情報の一部が漏えい、京都新聞デジタルが謝罪と報告概要 京都新聞デジタルは、「京都新聞創刊145年感謝プレゼント」に関連して、当選者情報の一部が漏えいしたとして、お詫びと経緯の報告を公表した。対象は同企画の当選者情報の一部であり、同社は事案の発生を認めたうえで、関係者への謝意と謝罪を示している。 詳細な説明 公表によれば、本件は「京都新聞創刊145年感謝プレゼント」における当選者に関する情報の一部が、意図しない形で外部に漏えいした事案である。京都... -
日本医科大学武蔵小杉病院、ランサムウェア攻撃で追加の患者が影響を受けたと説明概要 日本医科大学武蔵小杉病院は、ランサムウェア攻撃に関連して、影響を受けた患者が追加で確認されたと説明した。病院側は被害の状況について情報を更新し、対象となる患者の範囲が広がったことを明らかにした。 詳細な説明 報道によれば、病院はランサムウェア攻撃を受けた事案に関し、当初の把握から進展があり、新たに影響を受けた患者がいると説明している。これにより、攻撃による影響の確認作業が継続していることがう... -
日本医科大学武蔵小杉病院、ランサムウェア攻撃で患者情報漏洩を公表概要 日本医科大学武蔵小杉病院は、2026年2月9日に受けたランサムウェア攻撃により、患者を含む個人情報が漏洩したことを公表した。病院側は調査を進める過程で漏洩規模の拡大を確認し、影響を受けた患者への通知を進めている。 攻撃の経緯 攻撃の兆候は2026年2月9日午前1時50分頃に現れた。病棟のナースコール端末が動作不良となり、ベンダーによる調査の結果、ナースコールシステムを管理するサーバーがランサ...