ニュース・リリース
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宮城県の補助金案内で誤送信、物流事業者の個人情報が外部に漏えい概要 宮城県は、物流事業者向けの補助金に関する申請案内において、申請先として誤ったメールアドレスを案内した結果、個人情報が漏えいしたと発表した。県の案内を受け取った事業者が誤った宛先へ申請情報を送付したことで、意図しない第三者に情報が渡った可能性が生じた。 詳細な説明 報道によると、漏えいは県が実施する補助金申請に関連して発生した。申請手続きの案内に記載されたメールアドレスが誤っており、その案内に... -
韓国の官民共同調査団、情報流出3367万人と発表 不正照会は1.5億回超でクーパン説明と隔たり概要 韓国の官民共同調査団は、電子商取引大手クーパンに関する調査結果として、個人情報の流出規模が3367万人に上ると発表した。あわせて、不正な照会が1.5億回を超えたとも示した。これらの数値は、クーパン側が示してきた説明と大きな開きがあると報じられている。 詳細な説明 報道によれば、官民共同調査団は調査を通じて、情報流出の対象人数を3367万人と整理した。また、外部からの不正な照会が1.5億回を超... -
京都府警元巡査長の情報漏えい事件、略式命令で罰金30万円概要 京都府警に勤務していた元巡査長が、職務で知り得た情報を外部に漏えいしたとして、裁判所から罰金30万円の略式命令を受けた。報道によれば、情報の取り扱いに関する法令や職務上の義務に反する行為が問われた事案である。公的機関の職員による情報漏えいは、捜査や関係者の権利保護に影響し得る問題として受け止められる。 詳細な説明 本件は、元京都府警巡査長が業務用端末で他人の個人情報を不正に閲覧し、知人男性に... -
元京都府警巡査長の情報漏えい事件、書類送検概要 京都府警の巡査長が職務上知り得た情報を漏えいしたとして、京都府警は書類送検した。情報を扱う立場にある警察職員による不適切な取り扱いが、刑事手続き上の判断として示された形である。 詳細な説明 報道によれば、対象となったのは京都府警の巡査長で、警察署の業務用端末で他人の個人情報を不正に閲覧して知人男性に漏らした行為が問題とされた。漏えいした情報の性質や経緯など、事件の具体的な内容が争点となった結... -
大阪教育大学、計2,376件の情報流出 メールの設定ミス「大阪教育大学」で誤送信による情報流出が発生。合計2,376件の学生メールアドレスが流出したという。 2026年1月14日と21日の2回にわたり、職員が学生に対してメールを一斉送信したところ、本来はBCC欄にメールアドレスを入力すべきところを、誤ってTO欄に記載して送信。この結果、受信者同士で互いのメールアドレスが閲覧可能な状態となり、合計2,376件のメールアドレスが流出する事態となったという。... -
茨城県国際交流協会、個人情報を添付してメール送信「複数名で確認するルールを徹底する」「茨城県国際交流協会」でメールの誤送信による情報流出が発生した。 2026年1月20日、同協会の職員が協会の事業に協力する事業ボランティアを募集するため、登録済みのボランティア11名に対してメールを送信するも、誤って個人情報が記載された申込書を添付していた。これにより、申込書に記載されていた1名分の個人情報(氏名、住所、電話番号、メールアドレス)が流出している。メールを受け取った11名のうちの1名... -
学生の個人情報が流出 クラウドの「設定ミス」で【流通科学大学】流通科学大学で、クラウドサービスの設定ミスで学生の個人情報が流出する事態が発生した。 本来は特定の教職員だけが閲覧できるはずのファイルが、学内アカウントを持つ学生や他の教職員にも見られる状態になっていたという。なお、学外からのアクセスはできない仕組みだったため、現時点で学外への流出や悪用は確認されていないという。 2026年1月20日に判明後、大学側は同日中に設定を修正し、関係者に謝罪。文部科学省... -
市民1,450件の個人情報流出 ごみ袋配布で「ラベル二重貼り」【東京都青梅市】東京都青梅市で、個人情報が流出した可能性が判明した。 同市では、エネルギーや食料品の価格高騰対策として、ごみ用の指定収集袋を順次無償で配付している。しかし2026年1月の配送分の一部で、委託先が作業ミスにより送付ラベルを2重に貼り付けており、本来の送付先とは異なる別の住民情報が記載されたラベルが下層に残る事態になっている。指定収集袋を受け取った市民からの連絡により発覚している。記載されていた個人情... -
順天堂付属の病院、約50名分の患者情報含むPCが紛失「外部流出、可能性は低い」「順天堂大学医学部附属練馬病院」で、医師が個人所有していたパソコンが院内で紛失する事案が発生。同パソコンには約50名分の患者情報が含まれていたという。 紛失が確認されたのは2026年1月7日以降で、院内での出来事とみられている。保存されていた個人情報は、患者氏名、患者ID、生年月日、手術の方法、手術部位の写真などが含まれており、手術関連の記録として扱われていたという。なお紛失したパソコンにはパスワ... -
生徒「他の生徒情報が見える」受験データ313名分の結果が丸見え状態に…鹿児島県立高2026年1月30日、鹿児島県内の県立高校で、大学入学共通テストの自己採点結果313名分が誤って校内の他の生徒に共有される事案が発生した。 県教育委員会によると発端は、担任の教諭2名が生徒の受験校情報を集約するため、大学コード一覧を記したExcelファイルをクラウド上の共有フォルダーにアップロードしたことによるもの。 ファイルはそれぞれが担任するクラスの生徒計82名と共有されたが、このファイルに共...