ニュース・リリース
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埼玉県の公立高校で444名分の情報流出 職員が操作ミスか2025年10月31日、埼玉県公立の工業系高校で、文化祭の案内メールの誤送信が発生。受信者全員のメールアドレスが流出した。 当該校の職員が文化祭の案内メールを事前登録者444名に送信した際、宛先をTo欄に設定したため、受信者全員のメールアドレスが互いに見える状態になっていたという。流出した情報は444名のメールアドレスのみとされており、現在までに不正使用などの被害は確認されていない。 学校側は翌1... -
大阪市の「美術研究所」個人情報を誤送信 63名分の名前など2025年10月30日、「大阪市立美術館」が主催する教育普及事業「美術研究所」の参加者63名に対し、連絡用のメールを送信した際、誤って「宛先(To)」欄に全員のメールアドレスを入力して送信してしまったと発表した。 美術館によると、2025年10月30日に職員がメールを送信した直後、誤りに気づき、流出が判明。本来は他の受信者にアドレスが見えない「BCC(Blind Carbon Copy、ブラインド... -
【和歌山県】土地と県道に関する書類を紛失 対象期間は約32年和歌山県は11月19日、西牟婁振興局建設部が管理していた県道や河川と民有地の境界を定めた重要な公文書59件を紛失したと発表した。 紛失した文書は、1970年から2001年までに田辺市で確定した31件と、1994年から1998年までに白浜町で確定した28件で、合計59件と説明されている。これらの書類には、地権者の氏名・住所・生年月日・性別、そして実印の印影が記載されており、原則として永久保存が義務付... -
人材サービス「トライトキャリア」2,008名分の情報流出 従業員が誤送信人材サービス「トライトキャリア」社で、個人情報の流出が判明。公表では、同社従業員が転職支援のため、求職者1名に対してチャットでファイルを送る際に添付するファイルを間違え、別の2,008名分の個人情報が記載されたファイルを誤って送信してしまったという。誤って送られてしまったファイルには、2025年9月1日から9月10日までの間に、同社が運営する転職支援サービスを通じて企業面接を受けた求職者の「氏名」... -
精神疾患など福祉手帳20名分データ紛失「2週間以上の捜索するも…」沖縄県沖縄県南部保健所は2025年8月、久米島町とのデータ授受に使用していたUSBメモリ1本の紛失が判明したと発表した。紛失したUSBには、久米島町の自立支援医療・精神保健福祉手帳申請者20名分の個人情報が含まれていたという。該当するデータは氏名・住所・生年月日・診断名など。このUSBメモリは、自立支援医療(精神疾患などで医療費の自己負担を軽減する制度)および精神保健福祉手帳(精神障害者の社会復帰を支援... -
外部から複数回の不正ログイン検知 社員の個人情報流出か【JBS】ITシステムの構築やクラウドサービスを提供する「日本ビジネスシステムズ(JBS)」社は、2025年10月29日に自社のシステムで不審な通信を検知。調査の結果、不正アクセスを受けていたことを確認したという。 同社は被害対象とみられるサーバーや関連機器をインターネットから遮断。外部のセキュリティ専門家の協力を得て、原因究明と影響範囲の調査を進めているとのこと。公表時点で、顧客の個人情報や取引先情報が外... -
着物の通販サイト、不正アクセスで閉鎖 208名分のクレジットカード情報流出2025年11月17日、リサイクル着物専門の通販サイト「リサイクル着物おりいぶ」が、第三者の不正アクセスを受けた。運営の「ベル・コーポレーション」によると、個人情報の流出が懸念されているとのことで、2021年3月から2024年12月までの期間カード決済した208名分のクレジットカード情報が対象とされている。該当する情報にはカード名義人名、クレジットカード番号、有効期限、セキュリティコードが含まれて... -
京都市の行政相談で個人情報流出 36件の相談内容記載メモ紛失行政相談制度の運営や行政評価を担う「近畿管区行政評価局」は2025年10月31日、京都行政監視行政相談センターが所管する定例相談所で、行政相談委員が受け付けた相談記録が紛失。個人情報が流出した可能性があると発表した。 発表によると、京都市伏見区に設置されている定例相談所で、行政相談委員が手書きで記録していた相談内容のメモが2025年10月21日に紛失していることが判明したという。メモには最大で36... -
保育状況や障害の有無など49名分の情報流出おそれ USBメモリ紛失【北九州市】北九州市の保育所で、卒園児49名分の個人情報が記録されたUSBメモリの紛失が判明した。USBには、2023年と2024年3月に卒園した子どもの個人情報である、氏名や住所、生年月日、電話番号、保育状況や障害の有無、対応内容と言った情報が記録されていたという。 市によると、紛失したUSBメモリは保育士が卒園アルバム作成などの業務に使用していたもので、2025年10月10日の作業後、デスクに置き忘れた可... -
「新潟市内の商業施設で…」土地関連の個人情報含む書類 情報流出新潟県は2025年10月、県民からの拾得物連絡をきっかけに、用地補償に関する個人情報と法人情報が流出した。 10月14日14時頃、農地部農地管理課に県民から「個人情報が記載された紙を新潟市内で拾った」との連絡が入り問題が発覚。職員が拾得者を訪問して資料を確認した結果、同課が作成した文書であることが判明した。同日に拾得者は新潟市内の商業施設で資料を発見、その後自宅で保管していた。14日の朝、拾得者が...