ニュース・リリース
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「教職員としてあるまじき行為」児童125名分のデータ紛失し懲戒処分2025年12月4日、北海道教育委員会は上川管内の小学校に勤務する37歳の男性教諭を減給10分の1(1か月)の懲戒処分としたと発表した。 同教諭は2025年4月に校長の許可を得ず、前任校を含む複数の学年の児童125名分の通知表データや指導に関する記録が入ったSDカードを持ち出し、その後校外で紛失。SDカードは近くの駐車場に落ちているところを職員が発見し、学校に届けられたことで紛失が発覚している。現... -
「江頭2:50」YouTubeキャンペーン内で情報流出 応募総数は122名【はなふさ皮膚科】2025年11月15日、タレント「江頭2:50」が運営するYouTubeチャンネル「EGA.channel」の大型イベント「EGA.channel感謝祭」内で実施された特別企画「はなふさ皮膚科・花房式治療キャンペーン」において、応募者の個人情報が一時的にインターネット上に公開される事故が発生した。 このキャンペーンは、ニキビ跡や毛穴治療を希望する視聴者に対して、はなふさ皮膚科(全国17院展開の皮膚... -
健康・メンタルケアイベントの参加者情報が流出 103名が影響【浜松市】浜松市が主催するプレコンセプションケア(妊娠前の健康管理)をテーマにしたイベント「プレコンフェスタ浜松2025」の参加申し込みフォームで、103名分の個人情報がインターネット上で閲覧できる状態になっていたことが判明した。 運営を受託していた「SBSpromotion」社によるとGoogleフォームで作成された申し込みフォームの設定ミスが原因だったとされている。申し込み完了後に表示される「前の回答を... -
愛知県の森林学習施設で個人情報流出 16組36名の住所など2025年11月、愛知県の森林学習施設「あいち海上の森センター」で実施の体験型プログラム「キッズアカデミー」で、参加申込者の個人情報が外部から閲覧可能な状態になっていた。業務委託先である「よりあい工房ばんどり(地域活動支援を行う団体)」のWebサイトに設定ミスが発生したことが原因とされている。 県によると、流出が確認されたのは16組36名の氏名、年齢、住所、電話番号、メールアドレスで、2025年1... -
雑誌に病院の患者19名分情報が掲載「不正利用も否定できない」石川県2025年10月16日に刊行された公立病院向けの月刊雑誌で患者の個人情報が誤って公表される事態が発生した。 石川県の「公立つるぎ病院」によると、公表された患者は19名で、いずれも2025年8月13日頃に同院の3階病棟へ入院していた患者とされる。氏名に加え、清潔ケアに関する指示内容まで掲載されていたことが確認された。病院は該当する19名に対して謝罪と経緯説明を行ったとしており、入院していた事実が外部... -
京都市で612名分の個人情報が紛失「委託先に渡したDVDが見つからない」京都市の住宅政策を専門に実行する組織「京都市住宅供給公社(京都市100%出資)」は2025年11月19日、個人情報の紛失が判明。市営住宅の家賃に関する個人情報612名分が記録されたDVD-RW(書き換え可能な光ディスク)が、業務を委託していた印刷会社の事業所内で紛失したと発表した。 紛失したデータには、市営住宅に住む入居者の氏名と住所などが含まれており、京都市住宅供給公社が家賃滞納者への通知書を作... -
入試受験生、在校生など612名分の情報誤ってアップロード ダウンロードや外部持ち出しは…【東京都立の高等学校】2025年11月1日、東京都立の高等学校1校において、入試受験生と在校生合わせて612名分の個人情報が流出した。東京都教育委員会によると、教員・生徒が利用する情報共有ツール上に誤って公開され、校内の誰でも閲覧できる状態になっていたという。問題のデータには、2025年度入試の受験者291名分の氏名、性別、生年月日、出身中学校、受験成績などの情報と、2024年度入学の現2年生321名分の氏名、性別、生... -
#ニュース患者20名分の個人情報をSNS上に投稿、市民の通報で発覚2025年10月2日、北海道の「岩見沢市立総合病院」で個人情報がSNS上に投稿されている事態が判明。 外来受付業務を委託している「ソラスト」の職員が、患者20名分の個人情報を含むモニター画面を私物のスマートフォンで撮影していたとのこと。 投稿された画像には、同日来院した患者20名の氏名、患者番号、性別、年齢、主治医名が映っており、個人情報保護法で定める「要配慮個人情報」に該当する内容だった。 投稿... -
【山口大学】入試合格者115名に手続案内メールを誤送信、情報流出山口大学は2025年11月21日、大学職員が総合型選抜(旧AO入試)の合格者115名に入学手続の案内メールを送信した際、誤って受信者全員のメールアドレスが互いに見える状態で送ってしまったと発表した。 問題が発生したのは11月14日で、職員がメールを作成する際に本来はアドレスを隠す「Bcc」を使用するべきところを、誤って「To」欄に全員のアドレスを入力して一斉送信した。送信からわずか2分後に別の職員... -
「約6時間、名前など132件の情報が閲覧できる状態だった」オンライン学習サービス医療・介護向けオンライン学習サービス「eラーニング」を運営する「学研メディカルサポート」社は、2025年11月5日の約6時間、一部の管理アカウントから他施設の氏名と所属情報が最大132件閲覧できる状態になっていたという。なおパスワードや連絡先は含まれておらず、ダウンロード・外部持ち出しも確認されていなかったとされており、公表時点で不正利用の報告もないとしている。原因はメンテナンス時の設定ミスとのこ...