ニュース・リリース
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【関西大学ITセンター】不正アクセスでシステム障害発生関西大学ITセンターにおいて、不正アクセス被害で一部のシステムにインシデントが発生した。 概要 関西大学ITセンターによると、不正アクセスが判明したのは1月11日。 当該不正アクセスにより、同学内システムで障害が発生。 ITシステムが利用不可能な事態が起こったという。 不正アクセスに関する被害経緯や原因、影響範囲などは公表されていない。 対応 システムはすでに復旧およびセキュリティ対策が完了してお... -
【積水ハウス】グループ会社がマルウェア「Emotet」感染 なりすましメールに注意呼びかけ積水ハウスグループにおいて、現在マルウェア感染による複数のなりすましメールが送信される事態が確認されているとのこと。 概要 積水ハウスによると、同社グループ会社内パソコンがマルウェア「Emotet」に感染。 グループ会社社員を装ったメールが顧客や関係者に向け送信されている。 なりすましメールは、従業員名に加えてグループ会社の正規アドレス以外が使用されているとのこと。 なお、マルウェア感染経緯および... -
【応用地質】グループに不正アクセス HP内にフィッシングサイト都市開発や環境整備関連事業を展開する「株式会社ケー・シー・エス」において、ホームページ内容が改ざんされる事態が発生した。 概要 同社株主の「応用地質株式会社」によると、被害が確認されたのは1月24日。 ケー・シー・エス社のホームページが外部から不正アクセスを受け、サイト内にフィッシングサイトが埋め込まれたという。 現在、調査機関と連携した調査復旧が行われている状況とのこと。 調査状況 改ざん被害を... -
和歌山県の水泳場で約2,000名の情報流出 事務所PCにウイルス感染発覚和歌山県「秋葉山公園県民水泳場」を騙るなりすましメールが、複数の利用者に向け送信される事態が確認されている。 概要 和歌山県によると、なりすましメールが確認されたのは1月25日。 利用者から同水泳場の指定管理者に、不審なメールを受信したとの問い合わせが100件以上入ったという。 調査の結果、指定管理者の管理事務所内パソコンがウイルス感染していたことが発覚した。 被害状況 被害対象は、秋葉山公園県民... -
化学品メーカー【ダイセル】に不正アクセス 顧客および取引先の個人情報への影響懸念セルロイドを応用した化学品製造関連事業を展開する「株式会社ダイセル」において、不正アクセスを原因とする情報流出被害が確認されている。 被害状況 ダイセル社によると、不正アクセスが発覚したのは2021年12月22日。 同社グループのサーバーに不正アクセスが行われたという。 現在外部の調査機関による調査が進行中で、被害状況や影響範囲などは特定されていない。 現時点では、不正アクセス元のアクセスを遮断し... -
【日能研】不正アクセスで280,106件の情報流出 フィッシング攻撃への注意喚起も小中学生向け塾や教育支援事業を展開する「株式会社日能研」において、不正アクセスによる情報流出の可能性が判明している。 概要 日能研によると、不正アクセスが行われたのは2021年12月上旬ごろ。 同社が運営するwebサーバーに外部からSQLインジェクションによる攻撃を受けたことによるもの。 攻撃者は、同社サーバーに不正アクセスし内部に保管されていた顧客情報を窃取した可能性があるという。 被害対象 日... -
【Uber Eats】注文内容の確認とかたるフィッシングメールに注意喚起現在、「Uber Eats」を騙るフィッシングメールが複数確認されているとして、フィッシング対策協議会から注意喚起が行われている。 フィッシングメール概要 フィッシング対策協議会によると、「【重要】ウーバーイーツ ご注文内容の確認 [メールコード UE●●●●]、「【重要】Uber Eats ご注文内容の確認 [メールコード UE●●●●]」などと題するフィッシングメールの報告が複数寄せられている... -
土木防災情報システムのアドレスから不正なメール 不正アクセス原因か【新潟県】新潟県が使用する土木防災情報システムにおいて、外部からの不正アクセス被害が発生。 外部に向け不正なメールが送信される事態が確認されている。 被害状況 新潟県の土木部河川管理課によると、被害があったのは土木防災情報システムのメールサーバー。 現在、同システムのアドレスを悪用したメールが不正に送信される事態が発生しているという。 不正アクセスの日時や原因については、現在調査中により特定されていない。 ... -
2022年「情報セキュリティ10大脅威」発表 ランサムウェア、フィッシングがトップ【IPA】1月27日、情報処理推進機構(IPA)から、2021年度に大きな影響を与えたセキュリティインシデントを取りまとめたレポート「情報セキュリティ10大脅威 2022」が公表された。 レポート結果 当該レポートは、情報セキュリティ分野の研究者および実務担当者など約150名により審議投票の結果に基づいて作成された。 ランキング形式で公表されており、個人と組織ごとにそれぞれ作成されている。 結果は以下の通り... -
スキンケアメーカーHPで顧客46,702名分のクレジットカード情報流出の可能性【ビーグレンHP】化粧品の製造および販売事業を展開する「ビバリーグレンラボラトリーズ株式会社」において、第三者からの不正アクセスが確認された。 概要 不正アクセス被害があったのは、ビバリーグレンラボラトリーズ社が運営するwebサイト「ビーグレンHP」。 2021年6月10日に、クレジットカード会社から同サイト上から情報流出を懸念する連絡が入ったことで発覚した。 調査の結果、第三者により不正アクセスされサイト内に不正...