ニュース・リリース
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フジサンケイグループで100回以上の不審なアクセス 顧客情報流出の可能性浮上フジサンケイグループ「株式会社エフシージー総合研究所」において、外部からの不正アクセスによる情報流出の可能性が浮上している。 概要 エフシージー総合研究所によると、不正アクセスが判明したのは5月18日。 同社webサーバーにおいて、1秒間に100回以上の不審なアクセスがあった。 異常を検知したサーバーが自動シャットダウンしたという。 被害状況 調査の結果、外部からのSQLインジェクションによるフラ... -
【浦和レッドダイヤモンズ】でマルウェア感染 不審ななりすましメールに注意喚起プロサッカークラブを運営する「浦和レッドダイヤモンズ株式会社」において、現在同社をかたるなりすましメールが送信されているとの注意喚起が行われている。 概要 浦和レッドダイヤモンズによると、同社内のパソコンがマルウェアに感染。 これにより同クラブの社員をかたるなりすましメールが複数件送信されているという。 同社は、不審なメールを受信した際は開封せず削除するよう注意喚起を実施。 セキュリティ強化による... -
【中央教育研究所】クレジットカード情報2,930件流出 ネットショップに脆弱性か教育関連事業を展開する「中央教育研究所株式会社」において、外部からの不正アクセスによる情報流出被害が確認された。 概要 被害があったのは、中央教育研究所社が運営する「CHUOHネットショップ」。 3月9日に、クレジットカード会社から同サイト上で情報流出を懸念する連絡が入り問題が浮上している。 専門調査機関による調査の結果、第三者が同サイトにあったセキュリティ上の脆弱性を突いた不正アクセスが判明。 ... -
【警視庁】最新セキュリティ現状調査レポート公表 ランサムウェア、フィッシングなど脅威にフォーカス警察庁から、「令和3年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」と題するセキュリティレポートが公表された。 レポート概要 当該レポートは、警視庁が政府機関および企業組織などから共有された情報を基に作成されている。 内容は、ランサムウェアやフィッシング攻撃、標的型メール攻撃などの攻撃事例ごとの現状と年度別の比較、取り組みなど記載されている。 それぞれの項目概要は以下の通り。 サイバー空間の脅... -
【沖縄】信販企業で個人情報インターネットに 設定ミス原因か沖縄県の金融・信販事業を展開する「株式会社OCS」において、顧客情報がインターネット上で閲覧できる事態が発生した。 概要 2021年11月10日に、顧客からインターネット上で個人情報が閲覧できるとの指摘があり問題が浮上。 調査の結果、OCS社が運営する「加盟店向けWEBサービス」において設定の不備が判明。 利用者の個人情報が流出した可能性が確認されたという。 影響範囲 影響が懸念されている対象は以... -
【休暇村】複数の施設でEmotet感染 顧客とのメール内容流出も「一般財団法人休暇村協会」において、マルウェアEmotet感染による情報流出および不正メールが送信される事態が発生した。 概要 休暇村協会によると、5月17日ごろから以下リゾート施設において不正メールが確認され始めた。 ・休暇村富士 ・休暇村大久野島 ・休暇村帝釈峡 休暇村協会は問題発覚後、各施設のネットワークを遮断。 JPCERT/CCが提供する「Emocheck」を使った調査から、Emotet... -
【埼玉大学】Emotet感染で大量の不正メール 教員PCが感染か国立大学法人埼玉大学において、マルウェアEmotet感染による情報流出および不正メールが送信される事態が発生した。 概要 埼玉大学によると、Emotet感染が確認されたのは同大学教員のパソコン1台。 パソコン内のメールアカウント関連情報が攻撃者に流出。 同大学の正規メールアカウント(~@gr.saitama-u.ac.jp)を悪用した不正なメールが大量に送信される事態が発生したという。 注意喚起 ... -
テレワーク環境の安全性認定プログラム始動 セキュリティ見直しや安全面でメリット一般社団法人日本テレワーク協会と一般社団法人セキュア IoT プラットフォーム協議会により、新たにテレワーク環境の認定プログラムが開始される。 安心安全テレワーク施設認証プログラム 同プログラムは、「安心安全テレワーク施設認証プログラム」と題しており、テレワークを行う上でのセキュリティ上面の見直しと、施設環境の安全面チェックを目的とされている。 査定概要と認証 査定におけるガイドラインは、「安心安... -
【月桂冠】2万件以上の情報流出の可能性発覚 不正アクセス被害に続報酒類の製造販売を展開する「月桂冠株式会社」において、4月2日に判明した現在外部からの不正アクセス被害に関する続報が発表された。 被害状況 同社の調べから、不正アクセスに至った原因は使用するネットワーク機器の脆弱性を狙われたことによるものとみられている。 その結果、サーバーに第三者が不正アクセスを実行し、ランサムウェアを仕掛けて内部の機密や個人情報に関するデータを窃取した可能性が判明している。 影響... -
【東京都】メールマガジン配信時1,615件分の情報流出 システムエラー原因か東京都において、メールの誤送信による複数の情報流出が発生した。 概要 誤送信は、5月20日に発生。 東京都において実施されている、「医療機器産業への参入支援事業」に関するメールマガジンの配信時に発生している。 メールは、同事業の委託先である「日本コンベンションサービス株式会社」が送信されており、受信者からの指摘で判明している。 原因は、「プログラム改修のシステム不具合」と説明されている。 影響範囲...