ニュース・リリース
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【バンダイナムコ】グループ会社の複数で不正アクセス 顧客情報流出の懸念現在、バンダイナムコホールディングスにおいて第三者による不正アクセス被害が確認されている。 概要 不正アクセスは7月3日に確認されており、同社のアジア圏グループ会社複数件で被害が出ているという。 7月13日時点では、各社社内システムが第三者による不正アクセスを受け、情報流出の懸念がされている状況。 システムには、日本以外のアジア圏トイホビー事業に関する顧客情報が記録されていたとのこと。 対応 当該... -
HPの問合せフォーム流用した不審メールに注意喚起 情報流出ではない【濵田酒造】現在、濵田酒造株式会社において、同社をかたるなりすましメールが確認されているとして注意喚起が行われている。 概要 濵田酒造社によると、なりすましメールが確認されたのは、7月7日から7月8日の期間。 同社ホームページ「販促物問合せフォーム」内文章を流用し、顧客へ不審なメールが送信されているという。 当該メールについては、同社からの情報流出および送信したものではないとの説明がされている。 同社をかたる... -
カタログギフト販売サイト約28,700件のクレジットカード情報流出【ハーモニック】カタログギフト販売サイト「カタログギフトのハーモニック」において、第三者による不正アクセスで情報流出の可能性が懸念されている。 概要 同サイト運営の「株式会社ハーモニック」によると、不正アクセスが判明したのは2月8日。 クレジットカード会社から、同サイト上で情報流出を懸念する連絡が入り問題が浮上。 調査の結果、サイト内のセキュリティに脆弱性が見つかっており攻撃者がこれを狙ったとみられている。 攻撃... -
【サンドラッグ】で1万9千件以上の情報流出の可能性 海外からのリスト型攻撃ドラッグストアを展開する「株式会社サンドラッグ」において、海外からの不正ログインにより会員情報の流出が懸念されている。 概要 不正ログインは、同社が運営するオンラインサイト「サンドラッグ e-shop 本店」、「サンドラッグお客様サイト」で発生。 7月11日、サイトシステム管理業者からの連絡で判明している。 攻撃は海外から実行されており、攻撃者が何らかの方法で不正に入手した会員のID・パスワードを... -
日本産業のサイバー攻撃での損害額は約2億6900万円【トレンドマイクロ】トレンドマイクロは、日本を含む3か国の産業界においてサイバー攻撃におけるセキュリティ環境の実態調査のレポートを公表した。 レポート概要 当該レポートは、アメリカ、ドイツ、日本の各国で産業制御システムにおけるセキュリティ意思決定者300名を対象に統計が取られている。 2022年2月~2022年3月までの期間オンライン調査により実施されており、従業員1,000名以上の製造や電力、石油・ガス産業企業を対... -
【読売新聞オンライン】で会員7441件の情報流出の可能性 3日間で3万件のアクセスも読売新聞社が提供しているオンラインサービス「読売新聞オンライン」において、不正アクセスによる会員情報の流出が懸念されている。 概要 読売新聞社によると、同サービスの会員情報の管理システムが不正アクセスを受けたことで、情報流出の可能性が判明しているとのこと。 確認されている不正アクセスは、6月25日から7月4日にかけ行われていた。 7月2日から4日の期間中は、正規会員も含め3万件以上のアクセスログが... -
フランス政府機関でクレジットカード情報流出の可能性【アンスティチュ・フランセ】フランス政府公式機関「アンスティチュ・フランセ」において、オンラインシステム上で顧客情報流出の可能性が判明している。 概要 被害が確認されたのは、2020年8月4日から2021年5月5日までの期間。 アンスティチュ・フランセのオンライン決済システムの提供先「AsiaPay社」にサイバー攻撃被害が発生しており、ユーザーのクレジットカード情報が流出した可能性があるというもの。 AsiaPay社からの調... -
【名古屋商工会議所】ネットワークがウイルス感染 被害状況は調査中名古屋商工会議所において、第三者による不正アクセスが発生。 同所内のネットワークにおいてウイルス感染が検知されたとして情報公開された。 被害状況 不正アクセスが判明したのは7月4日。 名古屋商工会議所内システムサーバーにおいて、不審な挙動が検知され問題が浮上。 調査の結果、システム内にウイルスが見つかっており、データ破壊および暗号化を目的としたものと確認されている。 現在も調査および復旧対応が継続... -
シューズECサイトで5,172名のユーザー情報流出懸念 システム内に不審なファイル見つかる【PATRICKオンラインショップ】靴の専門店「PATRICK」において、外部からの不正アクセスによる情報流出被害が確認されている。 概要 運営会社の「カメイ・プロアクト株式会社」によると、不正アクセスが発覚したのは3月16日。 クレジットカード会社から同サイト利用者の情報が流出している可能性があるとの連絡が入り問題が浮上。 調査の結果、同サイト内セキュリティの脆弱性を突いた第三者からの不正アクセスが判明。 攻撃者は、システム内に不... -
新潟「ヘリコプター管理事務所」メールアカウント悪用され不正メール外部に新潟県「防災局危機対策課ヘリコプター管理事務所」において、同事務所が使用するメールアカウントが不正に利用された痕跡が見つかっている。 概要 アカウントの不正利用が発覚したのは6月30日。 調査の結果、原因は当該アカウントのパスワードがセキュリティ面で脆弱だったことが確認されている。 同アカウントから外部に向け不正なメールが送信された形跡が見つかっていることから、攻撃者が悪用したものとみられている。...